万葉の森の中の果実たちです
カクレミノ:ウコギ科
グリーンだった果実が黒く熟していました
若い葉は 切れ込みが入りますが 巨木なので
蓑の形の葉は一枚もありませんでした
本州の千葉より沖縄まで自生する常緑樹
樹の成長とともに葉っぱの形が変化していく楽しみがあります
暗い日陰や、湿った土壌など条件の悪い場所でも育つ強健な樹木です
シロダモ:クスノキ科
雌雄異株
シロダモの実は、翌年の秋に赤く熟します
雌株には 赤い実と黄色い花とを、同時期に見ることができます
緑やオレンジ色の果実も混じっていて 美しいですね
カクレミノ&シロダモは 巨木で 背伸びして ズームで撮りました
サネカズラ(ビナンカズラ):マツブサ科
万葉集にも詠まれている 美しい 美男カズラです
先日 万葉の森に行って来ました
入り口を入ると 野菊や シュウメイギクが まだ綺麗に咲いていました
東屋
日本庭園の趣のある東屋です
青空に 池に写り込んだ木々たちが 美しかったです
モミジの紅葉
茶室前のモミジの紅葉が 綺麗でした
マンサクの紅葉
花は2~3月、葉に先立ってリボンの様な花を咲かせます
ヒラドツツジ
ポツンと一輪の ヒラドツツジが咲いていました
前に来た時は グリーンだった ドウダンツツジは ホンノリと色づいていました
ミツマタ&ヤツデ
モミジ&ツツジ
アメリカフウ(モミジバフウ):マンサク科
原産地は北アメリカや中央アメリカ
モミジの様な形の葉を付け 秋には美しく紅葉します
カエデの仲間ではなくて フウの木です
日本へは大正時代に渡来
街路樹や公園樹として多く植えられています
雌雄同株・雌雄異花
果実
落ち葉
間もなく 淋しい裸木となります
カキ:カキノキ科
大きな木に 沢山の柿が生っています
多分渋柿だと思いますが 重みで 垂れ下がっていました
この柿は 鳥さんたちの ご馳走ですね
ツルバラ:バラ科
先生のお庭で咲いた ツルバラです
一度アップしていますが 果実を持って来て下さったので
描き加えて 再びのアップです
バラは 花後に 可愛い果実が出来て
二度 楽しめますね
藪の中では ノイバラの果実が 沢山生っています
この果実は ノイバラよりも やや 大きめの果実です
山の中には 可愛い果実が沢山生っていました
アオキ:ミズキ科
雌雄異株
別名 ダルマノキ
アオキの実は楕円形の核果で、秋から冬に赤く熟します
実がダルマ形になる変種があるそうです
別名のダルマノキはこれが由来したと 思われています
フユイチゴ:バラ科
日当たりの良い駐車場周りのフユイチゴの葉は 紅葉していました
マンリョウ:ヤブコウジ科
マンリョウは元々、森林の中の大木の根本に生えるような植物ですので
半日陰か明るい日陰の場所が向いているそうです
赤い実は お正月の縁起物として 重宝されていますね
こぼれ種から発芽した 野生のセンリョウも 可愛い果実を付けていました
?の果実
とても小さな果実です
白い果実
此方も 小さめの果実で 群生していました
この二種類の果実の名前が分かりません
・・・追記・・・
白い果実の名前が分かりました
イズセンリョウ(伊豆千両):ヤブコウジ科です
桜台のスミレさん ありがとう~
ベニバナノボロギク:キク科
猿の腰掛
サルノコシカケ科のキノコの総称
多年生
木質で 樹幹に寄生して 半円形の卓状に広がります
乾いたものは非常に堅いです
観賞用・細工品・薬用などに利用されています
池周りの紅葉
ベンチに腰かけて ランチしました
私は この場所での紅葉が 一番好きです
真っ赤な紅葉
この木何の木?
見上げれが首が痛くなるほどの 背の高い木に
寄り添うように 真っ赤なモミジが とても綺麗でした
散ったモミジの美しさに 目を奪われました
モミジばかりで そろそろ飽きてしまったと思いますので
お口直しに 我が家の紅葉をアップします(笑)
ヒマラヤユキノシタ&バラ
今年 先生がヒマラヤユキノシタを持って来て下さいました
描いた後 暫らく 花瓶に挿したままにしていましたら 根が出て来ました
嬉しくて 植木鉢に植えたら どうやら根付いた様です
今は 株が二つになりました
モミジに負けないほど 美しく紅葉しました
蕾はまだ出ていませんが 花咲く日が とても楽しみです
紅葉も美しいです
ヒマツリ
多肉の火祭りも 赤くなりました
多肉の寄せ植えで購入した 虹の玉も 知らない間に 紅葉していました
今日は 淡い色の紅葉モミジを集めてみました
今の季節は 緑~黄色~オレンジ~赤と
色々な紅葉のグラデーションが愛でられます
涼やかなグリーンのモミジ
黄色
黄色~オレンジ
ピンクに色づいた 小さな愛らしいモミジ
秋色アジサイ
山の中のアジサイは 何時までも美しく咲き続けています
先日 紅葉狩りに行って来ました
一乗寺は、兵庫県加西市にある天台宗の寺院で
西国三十三所第26番
山号は法華山です
法華山・一乗寺の モミジ
真っ赤ではありませんが 黄色からオレンジへのグラデーションが美しかったです
池の紅葉
常行堂&三重塔
本堂でお参りして廊下から三重塔を撮りました
キヅタが 花から果実へと 変わりつつあります
キヅタ:ウコギ科
ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア原産
花期は10-12月、茎の先に1-数個の散状花序をつけます
カナリーキヅタ(斑入り)
北アフリカのカナリー諸島原産
グランドカバーや観賞用としてよく使われています
乾燥に強く生育が旺盛です
葉の形がオカメのようであることから
別名:オカメヅタとも 呼ばれている様です
カナリーキヅタにも種類があります
此方は 葉の大きな種類です
ヌルデ:ウルシ科
サルスベリ:ミソハギ科
今日は ボタニカルアートの教室がありました
・・・モデル花・・・
オーニソガラム
トルコギキョウ:リンドウ科
本日の教室モデルは オーニソガラム&トルコギキョウです
胡蝶の舞
美しい名前の多肉植物を絵の仲間が持って来て下さいました
花
赤い実たち
フユイチゴ:バラ科
つる性常緑小低木
山野や沿海の山地の林縁などに生えます
毛深くて 分厚い葉が特徴です
ルスカス
葉の裏面と表に 蕾の様な物が出ています
先生が持って来て下さいました
初めて見る植物で 検索して 名前を知りました
シベが紫色の 小さなお花が咲く様です
花開く日が 楽しみです(*^^)v
仲間の絵
ラ フランス(洋梨)
とってもリアルに描いています
ポインセチア
前回のモデルのポインセチアを とっても綺麗に描いて来ていました
シナアブラギリ:トウダイグサ科
中国原産の落葉高木
雌雄同株
高さ10~12mになり 樹皮は灰褐色でなめらか
春に 白い花を咲かせるそうです
果実は堅果で直径3~4.5cmの球形で先端が尖っています
果皮を割ってみたら 4個の種子が入っていました
葉がキリに似ていて、種子から油(桐油)が採れる事から付いた名で
中国に自生する種のためシナがついたそうです
先月 公園の管理をされている方が 高枝切りばさみで 採って下さいました
初めて見る 植物で 最初は 全く名前が分かりませんでした
絵の教室に 果実を持って行き 先生に 名前を調べて頂きました
昨日 紅葉狩りに行って来ました
その帰り道に モデルの木に会いに行って来ました
シナアブラギリ:トウダイグサ科
前に来た時は 青い葉で 果実も生っていましたが
今は ホンノリと 黄葉が始まっていました
今度は お花も見てみたいです
散歩道で見かけた黄色い花たちです
イソギク:キク科
和名の由来は、磯に咲く菊というところからきています
日本固有種
伊豆など暖かい地方の海岸近くに自生している野草です
晩秋に小さな黄色い花を房状に咲かせる姿が美しいので、庭にもよく用いられています
葉はやや肉厚で切れこみが入ります
葉裏の白色が回りこんでいるので 縁に白い筋があるように見えます
ツワブキ:キク科
美しい斑入りの種類です
今を盛りに咲いていますね
テンニンギク:キク科
春夏秋冬咲いています
小さなお花の種類です
・・・追記・・・
このお花の正確な名前は ヘレニウム ダコタゴールドです
初めて見るお花でした
桜台のスミレさん 名前を教えて頂き ありがとうございました!(*^^*)!
ヤマブキ:バラ科
寒くなっても 咲き続けています
ツンベルギア(黒い瞳):キツネノマゴ科
熱帯アフリカや熱帯アジアにおよそ100種類が分布
花は筒状で先端が大きく開いたラッパ型
夏を中心として初夏~秋まで花を咲かせます
高い木の上にまで ツルを伸ばしています
ストレリチア
暑い夏は ダウン状態でしたが 涼しくなり 咲きだしました
寒さにも結構強いです
オケラ:キク科
アザミに似て筒状花だけの房状の頭状花序となります
花期は9 ~10月頃
知らない間に 綿毛になっていました
クサヤツデ:キク科
終盤を迎えたクサヤツデ
多分 ユキヤナギ
シックな 紫色に紅葉して 美しいですね
コムラサキ
トケイソウ:トケイソウ科
文字盤を天に向けて 気持ちよさそう~
蕾
メタセコイア
今の季節は 雄花と果実の 両方が見られます
ポインセチア
色づき始めた ポインセチア
此処の公園では 毎年 綺麗な色が出ます
縁台の上には 美しい鉢植えで 飾られています
近所の公園の 盆栽展を見に行って来ました
盆栽展と言えば 松や ロウヤガキが主流ですが
私の大好きな 果実たちを 撮って来ました
ホンの一部ですが・・・
カリン:バラ科
大きな木に 今は 黄色くなったカリンが 沢山生っています
そんなカリンを こんなにもコンパクトサイズで 見事に 果実が生っていました
カリンの盆栽は 今回初めて 観ました
カマツカ(鎌柄):バラ科
別名ウシコロシ
名の由来は 材が硬くて折れにくいので、鎌の柄に使われたことから
別名ウシコロシは牛が枝の間に角を入れると、抜くことができなくなるくらいに
この枝が強靱であるそうです
真っ赤な やや大きめの果実です
クコ:ナス科
虫食いもなく 美しい果実が沢山生っていました
リンゴ:バラ科
美味しそうな 真っ赤なリンゴ
姫リンゴ
ムラサキシキブ
サネカズラ
太い幹に 年輪を感じます
憧れの果実です
時期外れですが~
ハロウィンのドングリ細工(笑)
エアープランツ
エアープランツのリースが飾られていました
盆栽の販売
可愛い果実がいっぱい 並んでいます
私は 枯らしてしまう天才ですので 毎年 愛でるだけです
藪の中には 可愛い果実が 沢山潜んでいます
ノブドウも 長い期間楽しめます
ノブドウ:ブドウ科
日本各地の山地や野原に生える落葉つる性木本
ブドウの名前がついていますが 果実は有毒ではないですが
食べても美味しくは ないそうです
宝石の様な果実ですね
果実のグラデーションが とっても綺麗~
サネカズラ:マツブサ科
藪の中には 沢山の サネカズラが ツルを伸ばしています
くまなく探したら 何と 生っていましたよ~♪
勿論 採取しました
憧れの 美男カズラですヽ(^o^)丿
ヒヨドリジョウゴ:ナス科
赤い実が群生していました
採取した サネカズラ&ヒヨドリジョウゴ
可愛い赤い実たち
花瓶で 楽しんでいます
透明感のある ヒヨドリジョウゴは小さな果実がキラキラと輝いていて
とっても美しいです
藪の中には お宝がいっぱいあります
ヌルデ:ウルシ科
スイカズラ
嬉しいことがありました
憧れのシダーローズ
ヒマラヤスギ:マツ科
今年は とても低い位置に果実が生っています
主人が 傘の柄に引っかけて 採って来てくれました
嬉しくて 今 描いています