3月に入り 梅の花も綺麗に咲きだしましたね
普通は 梅の花と言えば 梅干しの生る 梅の花を思い浮かべますが
今日は 「科」の異なる 4種類の 梅の花を集合させてみました
オウバイ(黄梅):モクセイ科
中国原産
ジャスミンの仲間ですが 花に香りはほとんどありません
ロウバイ(蝋梅):ロウバイ科
そろそろ終盤をむかえていますね
昨年の果実も まだついています
ギョリュウバイ(御柳梅):フトモモ科
花径は1~2センチで 5弁花です
花の色は赤、ピンク、白などがあり、一重咲きと八重咲きがあります
花期も長くて 11月から5月ごろまで咲き続けます
紅梅:バラ科
今が旬の梅の花です
梅干しの果実が生る梅は 唯一
「バラ科」の梅の花に限ります
オボロヅキ(朧月):ベンケイソウ科
メキシコ原産
寒さで 紅葉していました
美しい多肉です
セダム・乙女心:ベンケイソウ科
寒さで紅葉した可愛らしい多肉です
夏はグリーン一色ですので寒い季節が一番愛らしい多肉です
アロエ:ユリ科
背の高い大きなアロエです
多分 フシチョウニシキ
荒れ地のあまり日の当たらない場所に咲いています
我が家の多肉たちです
フシチョウニシキ
我が家のは日当たりが良いので 綺麗な色です
まだ蕾の状態です
小さな葉の周りに小さな子株が沢山付きますので
コダカラソウでもあります
繁殖力が旺盛です
普段は地味ですが 冬から春にかけて 可愛いお花が咲きます
コモチレンゲ:ベンケイソウ科
沢山増えて来たので百均の小物に植えました
スラリと伸びた親株に子株が沢山出て来ました
此方も背が伸びました
コモチレンゲは 小さくて可愛くて 子沢山で とっても楽しい多肉植物です
少し前の画像ですので 今は 更に沢山の子株がぶら下がっています
外の子は可愛く紅葉しています
ルビーネックレス
家の中で育てているのでグリーンですが 外で育てているのは
紅葉しています
此方も繁殖力旺盛で 我が家では 色々な鉢に同居しています
今日はひな祭りですね
先月の教室モデルの桃の花に
近所で採取した 菜の花を描いてみました
小さなお花を描くのが苦手で 下手な絵になってしまいましたが
ひな祭りなので 恥を忍んでアップしました(笑)
菜の花:アブラナ科
こんなに可愛い 菜の花が咲いていました
蕪をトレーに置いただけで 何と 菜の花が咲いていました\(◎o◎)/!
土もないのに咲くなんて 私も真似してみたいです
蕪の持つ水分だけで咲くのでしょうか?
この種類は 以前 JAで購入した事のある「あやめ雪」という美しい蕪です
大根&ラディッシュは白い花が咲くのに
蕪の花は黄色い花が咲くのですね
同じ大根の仲間なのに 不思議です
ボケ:バラ科
桃の花の様な美しい木瓜の花が咲いていました
今日は楽しい~♪ ひな祭り~♪
女の子のいるご家庭では賑やかになりますね
蕾の時期が とっても長くて 首を長くして待ち続ける沈丁花
3月の声と共に 僅かですが咲き始めました
関西の 春の風物詩 イカナゴ漁 も解禁になりました
イカナゴを炊く香りと共に 沈丁花の香りも漂います
ジンチョウゲ(沈丁花):ジンチョウゲ科
中国南部原産
花芽は 前年の秋には出来ていますが
寒い冬を蕾のままで過ごします
冬を耐えて やっと咲いてくれた沈丁花です
良い香りと共に 日毎に花開いていきます
サザンカ:ツバキ科
丸くて小さな蕾が愛らしい種類です
椿かな?とも思いましたが花弁がパラパラと散っていたので
サザンカの様ですね
ハーデンベルギア:マメ科
オーストラリア地方原産
別名:小町藤(コマチフジ)
小さな蕾が出来ていました
花咲く日が楽しみです
早いですね~今日から3月になってしまいましたね
春と言えば桜
早咲きの桜が 少しだけ咲き始めました
カワヅザクラ:バラ科
早咲きで知られる伊豆半島・静岡県河津町の河津桜は
緋寒桜と 大島桜の交配種です
濃いピンクの桜が 一足先に咲いてくれました
後を追うようにシナミザクラも大きく蕾を膨らませていました
以下は近所の公園です
メタセコイア:スギ科
この橋は 九州鉄道のボーストリングトラス です
枯れ木と化したメタセコイア
青々とした葉が茂る日が待ち遠しいです
桜の木も沢山あるので 桜の季節には 花見客で賑わいます
ネメシア リナリア:ゴマノハグサ科
南部アフリカ原産
小さなキンギョソウの様なお花です
白いハボタンも美しいですね
エリカ:ツツジ科
エリカは種類が非常に多くて
色々な花の形をした品種があります
近所で良く見かける種類は「 蛇の目エリカ」や 「淡雪エリカ」などがあります
中には 小さなスズランの花の形の 「スズランエリカ」と言う種類もあります
クリスマスローズ:キンポウゲ科
次々と蕾が出て来ましたが
俯いて咲くので 中の様子が分かりません。。。
スノードロップ
黄葉したヒューケラとのツーショット
セツブンソウ
そろそろ終盤をむかえてました
ユキワリイチゲ
セイヨウヒイラギナンテン:メギ科