どうも、ren.です。
季節の歯車が”がちゃん"と回ったのか、急に寒くなりました。
まだ夏の装いなので、凍えてしまう。
さて、昨夜はイタリアでの第2戦、ムジェロ・サーキットでの初のレース開催となるトスカーナGP決勝でした。
OPセレモニーではユーロファイター・タイフーンが飛び、アンドレア・ボチェッリの国歌斉唱。
そして、ついに限定数で観客も入場可能に。
……いや、どう感想を書いていいものか、困るレースでしたね(w
度重なる多重クラッシュ。
赤旗3回。
完走12台。
レース後、優勝したハミルトンが「レースを3回やったみたい」と言うほど。
原因はいろいろあるでしょうが、一つはムジェロだったからというのがありそう。
初開催で誰もコースに慣れていないし、クラシックなコースで狭く、多くの路側はグラベル。
ドライバーには他にない対応力が試されたという点が大きいのではないでしょうかね。
まあ、それにしたって、どのクラッシュも様相がひどかった。
あれで誰も怪我がなかったんだから、ほんと安全性は高まったもんだ。
そんな中、完走した12台のうち、メルセデスとフェラーリだけが2台完走。
メルセデスはグリッド前方でレースリーダーだったからわからんでもないけど、フェラーリはよく生き残ったものだと思わざるを得ない(w
冠レースだった1000レース目に、ちょっとだけ見直しました。
"荒れたレース"と一言では片づけられない内容でしたが、そんな状況を生かせたのはアルボン。
リカルドをきれいにパスし、3位入賞。
また、ライコネンもレーンエリアの横断で+5秒ペナを受けたものの、9位入賞で今季初ポイント。
ムジェロはF1テストデビューサーキットなんだよね。
験がいいのかな。
残念だったのはラッセル。
ライコネンのペナに、もう少し近づければ初ポイントだったのに。
なんというか、前回とは別の意味で目の離せないレースでした(w
イタリア万歳。