今年は9月23日が秋分の日9月23日、今年の秋分の日である。古から言われてきた暑さ寒さも彼岸まで、よく科学力のない時代に季の変わりを読み、生活の糧としてきた我祖先たち。今年は猛暑の夏が長く居座り、暑い...>続きを読む
今年は9月23日が秋分の日
昨年の秋分の日が23日、今年も同じ23日で晴れ、台風接近前である。
嵐の前の静けさか、空には雲のない青空が広がって暑く、穏やかな風が流れるように吹いて森 . . . 本文を読む
後後、夏台風の去った後とは違う この爽やかさ清涼感雲ひとつ浮かんでいない真っ青な青空秋台風が残す一枚のワンショット前後左右あらゆるものを激しく揺さぶった風もピタリ...>続きを読む
後
昨年は台風が来てその後の風景を描いた私の記事、その台風が今回も訪れる気配を見せていたがなぜか西寄りに大きく迂回してかなりの遅れが出ている、
そのせいか今日も秋の青空が一面広がって過ごしやすい一日となっている。
昨 . . . 本文を読む
彼岸花曼珠沙華、暑さが微妙にゆれる9月の半ば突然大地を裂くように茎が伸びて鮮やかな花を咲かせ数日で花は昇天して茎のみを残す天上の花曼珠沙華花の色は赤と白の放射状の舌状花...>続きを読む
ヒガンバナ
9月、花の少ないこの時期に強烈なインパクトを見せて咲くヒガンバナ、この花の紅
は強烈なインパクトとなって目に映る。
「美しきものには毒があり」そう告げて咲く紅いヒガンバナ、
花が咲き枯れた後に線形の細 . . . 本文を読む
孔雀草孔雀草未だはこびる激写の中で異国花の可憐さに魅せられる昼下がりいまこの地で風に弄ばれ人の無関心さに嘆きその不遇に心ゆれる孔雀草花寂しそう・・・花はピンクと白...>続きを読む
銀杏
私が住んで居る近くに森が有り、そのなかに臨済宗妙心寺派の円福寺がある。
その山門の前に大きな銀杏が有りいつも秋の終わりに大根を吊るして干しているが、
銀杏の実はいつも目にすることは無く、銀杏か、で終わっている。
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愚作2題赤トンボ、今頃この自然の中で赤トンボ見て喜ぶのは田舎生まれの私みたいな世代だけかも、いや、それも少ないだろうと思う。以前に見た湖北から国境に向かう高島辺りでみた赤トンボの乱舞...>続きを読む
赤トンボ
湖北路にこの赤トンボの乱舞を見てからかなりの時が流れている。
故郷に行く理由が少なくなった今、以前のように北へ向かう機会が減り、秋の稲刈り時に遭遇した赤トンボの出会い今は無く、私の記憶から . . . 本文を読む