「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

プロビジネスマンをたくさん育てること!

2016-06-25 15:27:24 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

「サラリーマン」と「ビジネスマン」は受ける響き、ニュアンスが違うように思う。「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」と言う感じにもなるが、ビジネスマンは「プロの仕事人」の響きが漂う。プロビジネスマンは「責任感」がまるで違う。

         ~経営革新力<その25>~

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【本文】

■プロビジネスマンをたくさん育てること!■

高度成長時代を懐かしく思い出す人は多いのではないか。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」と言う植木等氏の歌に代表されるように、「遅れず、休まず、働かず」で、まるで「釣りばか日誌」のハマちゃんのようだった。

鈴木建設のような会社が本当にあるのなら、明日には間違いなく倒産だ。

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プロビジネスマンの条件はいろいろあるが、絶対に外せないのが「自分の仕事に対する責任感」だと思う。

責任感のある部下は上司の信頼が厚い。

上司にしてみれば、大事な仕事はアイツに任せたいと思うわけだ。

キッチリ納期を守り、仕事の出来栄えも申し分ないからやはり任せて安心だ。

部下を持つ管理職のミッションは、プロビジネスマンをたくさん育成することだ。


        = コンピテンシー宣教師 =



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無借金経営の勧め!

2016-06-25 06:42:44 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。

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【贈る言葉】

数は少ないが無借金経営を堅持している会社がある。借金するにはいろいろ銀行が気に入るような資料を作成して説明し、同様に返済計画を作成して説明しなければならない。借金すると言うことは事務作業が増えて管理部門が肥大化してしまう。

         ~提案力<その25>~

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【本文】

■無借金経営の勧め!■

貸借対照表を見ると流動負債や固定負債の割合がかなり高い。

大企業ほど自己資本の比率が低いのによくやっていられると不思議に思う。

金融機関は貸し付けて利子を取ることで経営が成り立っている。

顧客だった企業の社長に頼まれてメインバンクをY銀行に代えたいと言うことで資料作りをお手伝いしたことがあった。

なかなか通らず何度か修正を加えてやっと採用になった。

Y銀行から融資を受けて元の銀行の借金をチャラにしたと思ったら、返済計画の策定に追われ、これも何度か修正を加えた記憶がある。

中小企業でさえ大変なことだから大企業なら複数の銀行とお付き合いしていて事務作業だけでも膨大になる。

無借金経営ならムダな管理費は不要になるから管理部門の肥大化を抑えることができる。

しっかり経営して確実に利益を挙げ、ムダな借金など作らないことを提案する。


         = コンピテンシー宣教師 =



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