閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

タイの環境

2013-03-07 18:57:05 | 閃き
タイには花粉症が無いと認識しているが、念の為に薬は持参している

タイはこの処曇りがちで気温も30度に届かないから、余り汗ばむ事も無い

しかし、昨日から喉に異常が出始め咳が止まらない

飴で誤魔化しているが、すぐに咳き込む


バンコク市内の道路は相変わらずの混雑振りで、排ガスもさぞや酷いのだろうと推測している

朝夕のラッシュアワーと言っても2・3時間は続く

日本製の車が多いが、それでも排気ガスは多いだろうから、中国のPM2.5の様な事はないだろうが、それでも悪いのだろう


環境で忘れてならないのは蚊である

日本の蚊と違って小さくて音がしないので、知らない内に刺されている

その痒みは特に痒いので、痒み止めは必需品なのだ

現地の人曰く、黒い服を着ていると刺されるらしい

暑い国には黒は合わないと言うことだろう


曇り空に覆われたバンコク市内は暑く無い

と言うよりバンコクらしくない

やはり異常気象なのだろうか

汗ばむ事も無く離れる事になりそうだ
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タイ事情

2013-03-07 06:57:22 | 閃き
日本円からタイバーツに両替するとき、空港などの銀行やホテルを利用する事が一般的

だが、多少危険だが市中の両替屋が最も率が良い

一万円で200バーツ位の差がある


ペットボトルの水が10バーツ(外国のミネラルウォーターはとても高い)、クロレッツみたいなのは20バーツ


馴れてくると5バーツや10バーツの差が高いと思うようになる

安いマッサージなら2時間で250バーツ(チップ別)だから、その差は大きいと思う


タイの大統領はインラックさん(タクシン元大統領の妹)だが、2年前の選挙で大勝した時の公約が、所得の倍増だった

それにより1日の最低賃金は150バーツから300バーツに引き上げられた

人件費が上がれば物価も上がるのは当然の事

しかし、地方は若者が都市部へ働きに出るので人手不足になっている

人手不足なら賃金を上げるのかといえば、昔のままだ

賃金が上がらないから若者は都会へ行く

地方はシャッター街になっていた

どこでも同じ事が繰り返される


円が安くなり、益々使い手が無くなるから、無駄遣いしないで賢くしなければ、ならないなぁ
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