閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

世の流れ

2013-03-12 13:21:32 | 閃き
朝、取引先の専務から電話があった

当社の営業担当が不在だった為、久し振りに私を思い出して電話を回して頂いたのだ


専務はある大手メーカーの協力工事として健全に営業されている部品メーカーさんだが

最近仕事量が減少して困っているとの事

主要取引先からの指導で工場内の環境整備を進めていると言う

私は先週の海外出張の様子を語った


国内においては企業間のワークシェア等は有り得ない

極端に言えば、オールオアナッシングである

生き残る条件は価格の安さ、品質の良さ、安定供給は勿論の事、大企業並の管理体制を持っていること、技術対応能力を保有していることだと思う

それは、購買から見れば安心感なのである



当社で取り組んでいるISOについて簡素化を探っている製造部長から呼び出されて、意見を求められた

私は見直しについては賛同し、取引先との連携が出来る改訂を進言した

それにより、コンサル会社や審査会社を変更するとゆう事になるようだが致し方無い


今まで依頼してきた協力工場からの大幅な値上げ要求があった為に、取引先の指導で委託先を変更する事になったと、資材担当者から聞いた


世の中は常に変化している事は承知している

しかし、我が身に掛かる変化は認識しにくい

基本的に変わる事を人は好まない

そうして変化に付いて行けず、取り残される

身が引き締まる重いがする
コメント
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