ひょろひょろと枝が伸びて、2~3輪の話か残っていなかったペチュニアの枝をカットしておいた。
ここ数日の日照りにもめげず、沢山の花をつけ始めた。

(再生したペチュニア)
ペチュニアも色々な模様の花びらがあるが、種が落ちて育ったりしているうちに原種に近い形に戻ってしまうことが多い。
植えたこともない色の花が咲き始めて驚くことがある、今回もそれに近い状況かも・・。
道路を隔てた向こう側の花壇には、手入れを放棄され思うままに蔓延っている草花が見える。
直ぐ近所にみなし仮設住宅を借りている人のものなのだが、手入れをする気にはならないのだろう。

(自然を謳歌する草花)
キンセンカなどは植えられたものだが、朝顔は原種に近いもので何処からか種が運ばれたものだろう。
子供の頃に見た朝顔はこの種類の花で、蔓もいやになるくらいよく伸びる。
多分、加賀の千代女の「朝顔に釣瓶取られて貰い水」の犯人の朝顔はこの種類だったのではあるまいか。
最終的に逞しく生き残るのは原種の方で、改良された花は美しくとも生存競争には弱い。
改良された花が原種に帰ろうとするのも判るような気がする。

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ここ数日の日照りにもめげず、沢山の花をつけ始めた。

(再生したペチュニア)
ペチュニアも色々な模様の花びらがあるが、種が落ちて育ったりしているうちに原種に近い形に戻ってしまうことが多い。
植えたこともない色の花が咲き始めて驚くことがある、今回もそれに近い状況かも・・。
道路を隔てた向こう側の花壇には、手入れを放棄され思うままに蔓延っている草花が見える。
直ぐ近所にみなし仮設住宅を借りている人のものなのだが、手入れをする気にはならないのだろう。

(自然を謳歌する草花)
キンセンカなどは植えられたものだが、朝顔は原種に近いもので何処からか種が運ばれたものだろう。
子供の頃に見た朝顔はこの種類の花で、蔓もいやになるくらいよく伸びる。
多分、加賀の千代女の「朝顔に釣瓶取られて貰い水」の犯人の朝顔はこの種類だったのではあるまいか。
最終的に逞しく生き残るのは原種の方で、改良された花は美しくとも生存競争には弱い。
改良された花が原種に帰ろうとするのも判るような気がする。

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