七月二十八日(火)曇り。
梅雨明け宣言が出たと言うのに、連日はっきりしない日が続いている。朝食後は事務所へ。窓を開けて、空気を入れ替えてから掃除。午後は、来客二組。話は、選挙の事。まあどう自民党があがいても民主党の勢いには勝てないだろう。マスコミの予想では、民主党は二百八十前後まで行くのではないか。東京、神奈川の小選挙区では自民党の候補は、恐らく、九割ぐらいが落選するというもの。四年前の郵政選挙の間逆の結果になるに違いあるまい。
確かに、民主党には黙視するわけには行かない反日政策がある。例えば、定住外国人の地方参政権の問題、従軍慰安婦と言う虚構の問題、靖国神社に変わる代替施設の問題、更に選択的夫婦別姓の問題など、常識的な日本人には到底理解できないような政策がある。
しかし、もし 政権交替があったとしても、国民の関心は経済政策にあるのだから、民主党内部の中でも異論のある、上記の政策を強行するだろうか、という意見もある。政官癒着や天下り、国民年金の問題など、性急に処理しなければならない問題が山積している。民主党に対する期待は、そこにあり、外交、防衛といった国の根幹に関わることには、自民党時代のものをそのまま踏襲していくような気がする。もし間違って、国体に関わることに手をつけるようなことがあったならば、それこそ伝家の宝刀を抜けば良い。ある意味で、政治の混乱は、国家と国民にとって不幸なことかも知れないが、民族派の出番の時でもあるのだ。
君が代の 安かりせば かねてより 身は花守と なりけむものを
夜は、自宅の近くの「清水苑」という焼肉屋で、近所のオヤジ連中との飲み会。怪気炎を上げて鯨飲。