白雲去来

蜷川正大の日々是口実

三日ぶりに外飲み。

2012-02-21 10:39:42 | インポート

二月十九日(日)晴れ。

 

 三日も、出かけずに家にいると、どうもお尻がムズムズしてくる。二時過ぎまで自宅で「大吼」の校正を行った。原稿が届くのがバラバラで、中には手書きのものがあるので、校了が近づくともうパニック状態となる。

 

 

 午後に、上の子供の友達が来て、ケーキ作りにいそしんでいた。何でも、受験でバレンタインどころではなく、やっと一段落したので「友チョコ」のお返しのケーキやチョコを作っている。我が家には、私以外は皆、女性ばかり、女が三人いると「姦しい(かしましい)」と言うが、四人もいるのだから、かしましいどころではない。夕方に、ひでちゃんやカメちゃんに電話して、「一杯やろう」と言うことになった。こんな話は即決だ。

 

 五時半に「やまと」で待ち合わせて、のんびりと飲んだ。日曜日とあって、転戦せず、九時前に帰宅。ストレスの解消となった。

 

 余談ではあるが、私にはこれと言って趣味がない。まあ酒を飲んでいるか本を読むか、好きな映画のDVDを見るかぐらいなものだ。少し前までは釣りやキャンプに凝った時期もあったが、一緒に行く友達がいなくなったので、最近はほとんど行っておらず、釣竿やキャンプ道具は、文字通り宝の持ち腐れとなっている。趣味とは言えないが、旅行に行ったときに、乗った飛行機会社の絵葉書や泊まったホテルの絵葉書を旅の記念として集めている。

 

 スクラップブックを見ると、今はなくなってしまったJASの飛行機や、JAL、ANAの機体にペインティングしたものなど何枚か持っている。従って、ホテルに泊まっても絵葉書やレターセツトが備わっていないとがっかりする。だから旅に出た時には、なるべくビジネスホテルなどには泊まりたくない。暇をみてはホテルの絵葉書をパソコンに入力している。旅日記でも書いてみるか。

Img597※今はなき、JASのレインボージェット。貴重ですな。


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