白雲去来

蜷川正大の日々是口実

「おみや」が少なくなった。

2020-03-23 16:17:19 | 日記
三月八日(日)雨。

朝は、焼きそば、納豆、東マルのうどんスープで「うどん」。焼きそばは我が家ではご飯のおかずになるのである。昼は、おにぎり一個。夜はちょっと寒かったので「豚肉鍋」「ピーマンと豚肉とタケノコ炒め」を「黒霧島」をお供に、録画しておいた「名古屋ウィメンズ・マラソン」を見る。いい試合だった。

そう言えば、最近、中華街や料理屋で、食べきれなかった分を「おみや」にして持って帰る。と言うことをしなくなった。例の「O157」の騒ぎ以来、中華街でも「おみや」は断っていたように思う。その昔は、結婚式の披露宴などでは「鯛の塩焼き」が出たものだ。それを披露宴の席では食べずに、置かれた風呂敷で持って帰った。正直言って、冷えてカチカチになった鯛の塩焼きなど、余り喜ぶ者はいなかったが、それでももったいないので温め直して食べた。「おみやげ」のことを「おみや」と略して言っていた。確か昭和の頃の話である。

食べ物が豊富にあり、今では残り物の「おみや」を喜ぶ子供や大人も少なくなった。それでも、馴染みの店で家族用に、別に作って貰った「おみや」を下げて自宅に帰ると、親父の威厳が少し取り戻せるような気持ちになる。

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閑古鳥が飛び回っている。

2020-03-23 15:56:32 | 日記
三月七日(土)晴れ。

自粛、閉鎖、中止で飲食店やホテル、観光業などは閑古鳥が鳴いていると言う。今月の二十日に、翌日の私の誕生日にすき焼の名店である某店に予約を入れたら「当日は予約でいっぱいです」とあっさり断られた。何だ、こんな時でも入っているお店はあるじゃん。と頭に来たり、良かったと思ったり複雑な気持ちになった。

政府は、このコロナ不況に対して、大がかりな経済支援策を考慮中とか。現金か商品券か、それも国民一人当たり幾らになるのか知らないが、私は、どうせ渡すのならば現金よりも商品券の方が経済効果は大きいと思う。半端な現金ならば貯蓄に回す人や家庭も多いのではないだろうか。商品券ならば、使わざるを得ない。お店も、一万円の商品券で一割、あるいは二割程度お得に使えます。と宣伝したらじゃあ行こうか、と言う気持ちになると私は思うのである。

夜は、愚妻と上の子供とで「オアジ」にて食事。「オアジ」のパスタと「やまと」の「手羽揚げ」を食べるとコロナ予防になる。いやなるらしい。いやなるかもしれない。と根拠のないことを私は信じてしょっちゅう食べに行っています。(笑)

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