
冷蔵庫の中をなるべく片付けようとしている。
冷蔵庫の掃除は、部分ごとにやっている。
いっぺんにできるほど、汚れも物の溜まりも軽くない。
最初はチルドだけ。
料理をあまりしなくなっていたから、空っぽだったので、掃除しやすかったからだ。
ただ、そのすぐ上がメインの場所なので、
そこからこぼした何かでべったり汚れていた。
次はその上のメインのエリア。
ここも母にとっては高い。
蓋のしっかり閉まっていないタッパーをここに入れるためには、
傾いて、こぼれる。
汁物だと、そこから下が全体的に汚れる。
次は野菜室。冷蔵庫の一番下の大きな引き出しだ。
ここが母の生活域だ。
なんでもかんでもここに入れる。
葉物の上から容赦なく重い弁当を入れたりする。
まあいいさ。
※
とにかく、瓶が多い。
何かの瓶がたくさん並んでいる。
ジャムか何かの空き瓶に、何かを詰め替えて入れているので、
一見しただけでは中身が何か分からない。
いまだに全貌を把握していない。
まだ、一斉調査を敢行していないからだ。
しかし、既にわかっていることが2点有る。
・佃煮がいろいろ有ると思ったが、ほとんどがアサリ。
・ラッキョがたくさん有る。
佃煮の詰め合わせを頂いて、食べられる(噛める)ものから食べていくと、
アサリが残る。
そういう仕掛けなのではないだろうか。
と思うくらい、アサリばかりだ。
佃煮は好きだ。
佃煮で酒なんか飲める飲める。
楽しみに瓶を開けると、アサリ。
こっちは何かいと開けると、アサリ。
さすがにこっちは別のもんだろうと開けると、アサリ。
あっ、ひとつ違うのが有った。
シジミ。
ラッキョも好きだ。
ラッキョを刻んでちびちびと酒が飲める飲める。
あれ?こっちの瓶もラッキョ。
さらにこっちの大き目の瓶もラッキョ。
おお!これとこれとこれは全て違う味のラッキョ!!!
酢の利きが違うとか、辛みの強さが違うとか、醤油を使っているとか、
なんかそんなバリエーションでラッキョの瓶が4本くらい。
そんなにもりもりぱりぱり食うものでもなし、なかなか減らない。
嗚呼、なかなか減らないから、こうやって冷蔵庫を占拠しているわけだ。
※
やらねばならない作業が山ほど有る。
季節に追われる作業は本当にすぐにやらねば。
というわけで、タラの芽のふかせ作業をする。
ほっといたら先っちょが最初に芽吹いて、
下の節は遅れて順繰りに芽吹く。
節ごとに切り分けて活けておくと、一斉に芽吹く。
この作業をフカセと言う。
2mくらいに伸びた3㎝くらいの太さの幹を、15㎝くらいの節ごとに切っていく。
電動ノコギリを使えば楽ちんだ。
先っちょは既にちょっと伸び過ぎている。
けれどまだ食える。今のうちだ。
てんぷらは面倒なので、炒めることにする。
嗚呼、台所の引き出しの裏からあんなにたくさんのてんぷら敷き紙が出てきたのに。使わないのか。
ベーコンと炒めて、ちょっとつまんでみると、ケバケバの舌触りが気になるので、
なんとなく卵でとじてみる。
アクが強いせいだろう、卵が黒ずむ。
アク抜きなんかしてないもんね。
冬を越えてきた苦みをそのまま頂きます。
冷蔵庫の掃除は、部分ごとにやっている。
いっぺんにできるほど、汚れも物の溜まりも軽くない。
最初はチルドだけ。
料理をあまりしなくなっていたから、空っぽだったので、掃除しやすかったからだ。
ただ、そのすぐ上がメインの場所なので、
そこからこぼした何かでべったり汚れていた。
次はその上のメインのエリア。
ここも母にとっては高い。
蓋のしっかり閉まっていないタッパーをここに入れるためには、
傾いて、こぼれる。
汁物だと、そこから下が全体的に汚れる。
次は野菜室。冷蔵庫の一番下の大きな引き出しだ。
ここが母の生活域だ。
なんでもかんでもここに入れる。
葉物の上から容赦なく重い弁当を入れたりする。
まあいいさ。
※
とにかく、瓶が多い。
何かの瓶がたくさん並んでいる。
ジャムか何かの空き瓶に、何かを詰め替えて入れているので、
一見しただけでは中身が何か分からない。
いまだに全貌を把握していない。
まだ、一斉調査を敢行していないからだ。
しかし、既にわかっていることが2点有る。
・佃煮がいろいろ有ると思ったが、ほとんどがアサリ。
・ラッキョがたくさん有る。
佃煮の詰め合わせを頂いて、食べられる(噛める)ものから食べていくと、
アサリが残る。
そういう仕掛けなのではないだろうか。
と思うくらい、アサリばかりだ。
佃煮は好きだ。
佃煮で酒なんか飲める飲める。
楽しみに瓶を開けると、アサリ。
こっちは何かいと開けると、アサリ。
さすがにこっちは別のもんだろうと開けると、アサリ。
あっ、ひとつ違うのが有った。
シジミ。
ラッキョも好きだ。
ラッキョを刻んでちびちびと酒が飲める飲める。
あれ?こっちの瓶もラッキョ。
さらにこっちの大き目の瓶もラッキョ。
おお!これとこれとこれは全て違う味のラッキョ!!!
酢の利きが違うとか、辛みの強さが違うとか、醤油を使っているとか、
なんかそんなバリエーションでラッキョの瓶が4本くらい。
そんなにもりもりぱりぱり食うものでもなし、なかなか減らない。
嗚呼、なかなか減らないから、こうやって冷蔵庫を占拠しているわけだ。
※
やらねばならない作業が山ほど有る。
季節に追われる作業は本当にすぐにやらねば。
というわけで、タラの芽のふかせ作業をする。
ほっといたら先っちょが最初に芽吹いて、
下の節は遅れて順繰りに芽吹く。
節ごとに切り分けて活けておくと、一斉に芽吹く。
この作業をフカセと言う。
2mくらいに伸びた3㎝くらいの太さの幹を、15㎝くらいの節ごとに切っていく。
電動ノコギリを使えば楽ちんだ。
先っちょは既にちょっと伸び過ぎている。
けれどまだ食える。今のうちだ。
てんぷらは面倒なので、炒めることにする。
嗚呼、台所の引き出しの裏からあんなにたくさんのてんぷら敷き紙が出てきたのに。使わないのか。
ベーコンと炒めて、ちょっとつまんでみると、ケバケバの舌触りが気になるので、
なんとなく卵でとじてみる。
アクが強いせいだろう、卵が黒ずむ。
アク抜きなんかしてないもんね。
冬を越えてきた苦みをそのまま頂きます。
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