暖房機の周辺だけが暖かい家は、真の暖かい家とは云えません。
家が暖かいとは、家中の何処へ行っても暖かいから「暖かい家」なのです。
だからと云って家中の何処にでも暖房機を設置していたのでは、家が暖かいのでなく、暖房機が暖かいのです。
快適暖房の四大要素で暖房快適度数が決まると云われます。
1・湿度が20℃から25℃。
2・湿度が40%から60%。
3・空気の動きが毎秒12センチ程度。
4・輻射熱量が限りなく100%に近い事。
この四大要素の1と2の気温と湿度は誰でも分かります。
3の空気の動きとは、空気が1秒間に15センチ程度の動いているという事です。
外部温の影響で窓が冷やされコールドドラフトと云われる現象が起きます。
冷えた空気が重くなって下に下がり、床面の空気を反対側から押し上げる作用です。
全く断熱性能のない家ではコールドドラフトの速度が60センチを超えて足元が冷たく不快になります。
全く空気の動かない部屋も決して快適ではないのです。
4の輻射熱とは、床面、壁面、天井面から放射する熱で、室温とすべてが同温になった時が100%と云うことになります。これは優れた断熱と気密性能が必要です。
暖房のクオリティを高めることは、住む人のカラダを健康に保持ためにも極めて有効だと云われます。
省エネ住宅は、そのまま健康住宅とも断言できそうです。
ファースの家は、この四大要素をとことん突き詰めた温熱性能を有しております。
今日は函館市内にこのファースの家の地鎮祭を行って参りました。(写真)
ファースの家が出来上がると、真冬でもエアコン暖房なのに薄着で過ごせます。
全国各地の最寄りのFAS加盟工務店でご体感してください。

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