LXXXⅠ「触手」
その方向に触手を持たない単体には
きっと、どんなに
手を変え品を変え、装いを凝らし
climaxを幾つ積み上げても
何の反応も無いのだ
寧ろ、煩わしいのだ
眼前や心空を横切る雲霞のように
耳元で羽搏く子虫のように
それでも
僕という固有の単体は
本能のように
同じ触手を持つ単体を求める
雌雄の根源的な性欲のように・・
*10/18 21:56:21
LXXXⅠ「触手」
その方向に触手を持たない単体には
きっと、どんなに
手を変え品を変え、装いを凝らし
climaxを幾つ積み上げても
何の反応も無いのだ
寧ろ、煩わしいのだ
眼前や心空を横切る雲霞のように
耳元で羽搏く子虫のように
それでも
僕という固有の単体は
本能のように
同じ触手を持つ単体を求める
雌雄の根源的な性欲のように・・
*10/18 21:56:21
まるで季節をひと月遡ったような秋雨が降り、まるで月日をひと月早送りしたような寒さに見舞われた昨日、10月17日大安の火曜日、予定通り”三世帯住宅”を新築する土地の「地鎮祭」を執り行い、無事に終了しました。
”雨降って地固まる”の諺のように、傘をさしての祭典は僕等にも、多分神主さんにとっても”癪に障る”日和だったのですが、僕自身の心境で言えば前述の言葉通り”地固まる”日和なのだと解釈して、負け惜しみじゃなく、むしろあめあめふれふれ・・
の心持ちでしたよ。
思えば10日前の予期せぬぎっくり腰の罹患で、最大の気懸かりになっていた、我が物顔で伸び放題の雑草の退治も、此の日の6日前の90分と、7日前の120分で何とか(それも、その時間だけは雨に祟られることもなく)クリアー。依然として、まだ腰部に鈍痛は残っていますが、気分は晴れ晴れと最初の儀式に参列することが出来ましたよ
伸び放題の
こんな状態
でしたが
10/1390分
10/14120分で
スッキリ
やれやれ
10/17
地鎮祭
神主さんが土地の神様を呼び出して、祝詞を
怪我や事故の無いように、業者と東西南北の四隅を清めに回ります。
草を刈り、土地を掘り、鍬入れの神事を終わって、
祭礼は終了。
天候の都合にもよりますが、早ければいよいよ18日から先行工事が始まって、朧気だった夢が、少しづつ現実のものとなってゆきます
遠足を明日に控えた小学生のように、今が一番ワクワクできる時間なのかも知れませんね
10/18 06:57 まんぼ
if
書くことは、きっと、毎日ある
書くべきことや
書かないではいられない心情を差し引いても
或いは、書こうという意欲を加味しなくても
二十四時間もの長さを経験した証の一行は
きっと、誰にでも書けるはずだ
唯、書くという習性が無いのかも知れない
勿論、そのことが問題になる
如何なる理由も見当たらないのだが・・
if、書くことが出来るとしたら
一日に、たった一行の記述など
赤子の手を捻るように
いとも容易いことに違いなくて
そうして
それは三百六十五日の熟成を経て
著述者の自叙伝になる
if、二十字の十行を埋められれば
一年という捨てられる月日は
自身が主人公の大河小説を
簡単に書き下ろす機会になる
*10/18 05:55:05 万甫