
晴耕雨読ということばがあるように、
畑仕事と読書を上手く両立させれば、
理想の田園生活なのかもしれない。
『Masato』
岩城けい著 集英社

『さようなら、オレンジ』
岩城けい著 筑摩書房

作者は、オーストラリアに在住。
どちらも、
他国からオーストラリアに住むことになった少年とその家族(Masato)
アフリカからの移民女性(さようなら、オレンジ)が
不安とさびしさの中から、次第に言葉を学び
新しい社会にとけこんでゆく話。
やはり言葉は大事なのだと納得しました。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年5月号より転載しました。