高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

山の畑から 9月7日記

2018-09-20 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐町 山楽の上土井崇です。

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩が涼しくなり少し秋を感じるようになりました。
この季節は夏の野菜を片付けながら、秋・冬の野菜の定植・播種をしていくので、
いつも以上に時間が欲しい毎日です。


畑のお師匠さんに「この時期の一日違いが、冬になると一週違ってくるから、よく考えて動きなさい」と言われています。
収穫が少なくなっているとはいえ、もう少し収穫できるかなと思うと心が痛みます。
もう少し切り替えがスムーズにいくように、新しく農地を開墾することにしました。
今年の秋の準備には間に合いませんが、来年の春に向けて準備しようと思います。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2018年10月号より転載しました。
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