
川添ヤギ牧場は
600頭のヤギを
国産飼料100%のエサで飼育し、
ミルクと肉を生産している
国内最大のヤギ牧場です。

(この写真は、ひまわり乳業HPより転載)
弊社のこだわりは牧草、
(イタリアンライグラス、稲、ひえ、ソルゴー等)飼料用米など
ヤギが食べるエサのほとんどを
自分たちで作っています。

(この写真は、川添ヤギ牧場FBより転載)
それでも不足しがちなタンパク質飼料は、
高知県内の酒蔵さんから
日本酒粕を購入して賄っています。
昨年、高知大学、広島大学
と弊社で行った研究において、
酒粕は一般的にエサとして使用される
輸入大豆粕の代替飼料として十分使用可能であり、
乳量乳質に大きな影響を及ぼさない
ことが分かってきました。
また、美容健康などの分野でも
注目されており今後さらに
使用量を増やしていきたいと考えています。
もう一つのこだわりは放牧しないことです。
放牧についてはいろいろな考え方がありますが、
放牧をしないことで、
寄生虫のコントロールと
必要な栄養成分の
徹底的な管理が行えるため、
より高品質で安全性の高い
ミルクや肉の生産が可能となっています。

(この写真は、ひまわり乳業HPより転載)
※ この記事は、NPO法人土といのち『土といのち通信』2021年5月号より転載しました。

ヤギミルクをよろしく!

