以前にも一度1566kHzの指向性の謎として
ブログで書いた経緯がある。
先日午後の9時半前、ループアンテナでの
AM遠距離受信していたら、日本語番組が始まる前の
中国語の番組が受信できていた。
まあ、音声がなんとか聞ける状態でしたので
しばらく聞いててみると、
午後9時29分30秒まで中国向けに流れています。
そのあといったん電波がとまりすぐに日本向け
電波が出ました。
電波がとまっていたのは10秒程度。
9時29分40秒過ぎに無変調を確認。
9時30分に放送開始アナウンスとなる。
このわずかな時間で指向性を変えて電波を
出しているってことですね。
ところで、中国の放送を聞いていると
「イーヨウデンタイ・ディイータイ」と
局アナウンスが出る。
私は中国のほうの検索サイトでHLAZ・1566kHz等で
調べてみますと、
漢字では「益友電台・第一台」となるらしい。
第一台があるからには第二台以降があるはずだ。
と思いさらに調べを進めていくと、
第二台は1188kHzとなってる。
そう、HLKX、極東放送の本局の周波数。
中国向けではこちらが第二放送扱いなんですね。
今日はFEBCの話題でした。
ブログで書いた経緯がある。
先日午後の9時半前、ループアンテナでの
AM遠距離受信していたら、日本語番組が始まる前の
中国語の番組が受信できていた。
まあ、音声がなんとか聞ける状態でしたので
しばらく聞いててみると、
午後9時29分30秒まで中国向けに流れています。
そのあといったん電波がとまりすぐに日本向け
電波が出ました。
電波がとまっていたのは10秒程度。
9時29分40秒過ぎに無変調を確認。
9時30分に放送開始アナウンスとなる。
このわずかな時間で指向性を変えて電波を
出しているってことですね。
ところで、中国の放送を聞いていると
「イーヨウデンタイ・ディイータイ」と
局アナウンスが出る。
私は中国のほうの検索サイトでHLAZ・1566kHz等で
調べてみますと、
漢字では「益友電台・第一台」となるらしい。
第一台があるからには第二台以降があるはずだ。
と思いさらに調べを進めていくと、
第二台は1188kHzとなってる。
そう、HLKX、極東放送の本局の周波数。
中国向けではこちらが第二放送扱いなんですね。
今日はFEBCの話題でした。