ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

FEBC 極東放送の話

2010年04月12日 21時23分56秒 | テレビ・ラジオ受信関係
以前にも一度1566kHzの指向性の謎として
ブログで書いた経緯がある。

先日午後の9時半前、ループアンテナでの
AM遠距離受信していたら、日本語番組が始まる前の
中国語の番組が受信できていた。
まあ、音声がなんとか聞ける状態でしたので
しばらく聞いててみると、
午後9時29分30秒まで中国向けに流れています。
そのあといったん電波がとまりすぐに日本向け
電波が出ました。
電波がとまっていたのは10秒程度。
9時29分40秒過ぎに無変調を確認。
9時30分に放送開始アナウンスとなる。
このわずかな時間で指向性を変えて電波を
出しているってことですね。

ところで、中国の放送を聞いていると
「イーヨウデンタイ・ディイータイ」と
局アナウンスが出る。
私は中国のほうの検索サイトでHLAZ・1566kHz等で
調べてみますと、
漢字では「益友電台・第一台」となるらしい。

第一台があるからには第二台以降があるはずだ。
と思いさらに調べを進めていくと、
第二台は1188kHzとなってる。
そう、HLKX、極東放送の本局の周波数。
中国向けではこちらが第二放送扱いなんですね。

今日はFEBCの話題でした。

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