ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

受信報告書の書き方 テレビ編

2015年12月27日 19時43分10秒 | テレビ・ラジオ受信関係
年末で、おためしアクセス解析ができるので、
訪問検索ワードを調べていると、
「TV局 受信報告」というものがあった。
そこで今日は受信報告の書き方テレビ編。

基本的にはラジオに出す受信報告と何ら変わりません。


受信したテレビ局名、コールサイン、出力、
受信日時、受信地など書きます。

注意するのは受信チャンネルで、これは放送が行われている周波数またはUHF物理chを書く。
リモコンで選局するときのchではありません。
例えば、東京のNHK総合なら1chではなく、557MHzとかUHF27chとします。

あとは使用受像機、アンテナ、ブースターですね。

肝心の受信状態ですが、地デジ放送ではアナログのときのように
ゴースト、ビート、メダカノイズといった症状が出ません。
そこで、テレビ調整のとき出るレベルを報告します。
メーカーによって基準が違うようです。
私の場合、シャープではレベル60以上でAの良好ランクになります。
ほか、BERなどわかるようでしたら記載します。
出ないようならレベルで報告するしかありません。



他に私は地デジのワンセグ報告で行っていることですが、

このようにレベルが出るタイプもありますが、ガラケーなどレベルが出ない場合もあります。
その時には自分で評価を作って報告するときがあります。





受信報告の送付先はやはり各放送局の放送技術や視聴者サービスといった部署になりますが、
一番いいのは「受信報告書在中」と書いておくことですね。

衛星のBSやCSの放送はハード・ソフト分離といって、番組を制作するテレビ局が送信装置をもっておらず、
衛星へのアップリンクを専門に担当する社があるため、放送局である「BS○○」に送っても
駄目のようですね。
※私は送ったことがありませんけど。

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