ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

湘南平FM受信記録

2013年10月19日 20時10分28秒 | テレビ・ラジオ受信関係
平塚中継局訪問時、
FMラジオの受信状況も確認しました。
受信機材
中華MPプレーヤー
トランセンド MP870 FMラジオ機能 イヤホンアンテナ

76.1 インターFM 東京
76.5 インターFM 横浜
76.7 TOKYO FM 新島
77.1 放送大学 東京
77.5 NHK-FM 新島
77.7 FMやまと 大和
78.0 BAY-FM 千葉
78.3 FM湘南ナパサ 平塚
78.6 78.5のFMブルー湘南 横須賀
(横須賀という文言を聞いたので)
78.8 78.9の湘南ビーチFM 葉山
79.5 NACK5 さいたま
80.0 TOKYO FM 東京
80.7 NHK-FM 千葉 
81.3 J-WAVE 東京
81.9 NHK-FM 横浜
82.5 NHK-FM 東京
82.8 鎌倉エフエム 鎌倉
83.1 レディオ湘南 藤沢
83.3 NHK-FM (83.2の水戸?)
83.9 エフエムさがみ?
84.2 FMカオン 海老名
84.7 FMヨコハマ 横浜
85.1 NHK-FM さいたま

湘南地区はすごくコミュニティーFMが多いと
感じました。
やはり、浜辺とラジオから流れる音楽という
イメージが強いですからねえ。

あと、以前にも紹介したが、
学生がミニFM局始める物語
「波の数だけ抱きしめて」も、
湘南がモデルだった。


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CFM 平塚 湘南ナパサ 送信アンテナ

2013年10月18日 20時41分56秒 | 放送送信所めぐり・電波無線関連施設めぐり
今日は先日の平塚訪問の残りである
コミュニティーFM 湘南平塚コミュニティー放送の
アンテナについてうpします。


こちらはJR平塚駅前の風景。

FM湘南ナパサの送信アンテナは、
駅前の平塚MNビル

こちらに設置されています。

まずは

ビルの全景


アンテナの全景


別方向からの撮影。
折り返しダイポール4方向2段ついています。


最後は下からの見上げのショットです。

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伊豆大島・台風被害お見舞い申し上げます

2013年10月17日 20時51分41秒 | 時事
今日の記事は台風26号の甚大な被害を受けた
伊豆大島に関するものです。
まずは、お見舞い申し上げます。

ちょうど先日、平塚中継局(伊豆大島向けTTLがある)
の訪問記をあげたあとの出来事になってしまいました。
伊豆大島には大島地元向けの伊豆大島中継局と
静岡の伊豆半島東部向けの伊豆東海岸中継局があります。

茂木ネットワークセンターさんのサイトには
伊豆大島中継局の訪問記があり、
伊豆東海岸とは別の場所であることが分かっていました。

しかし、ニュースで伝えられているのは
大島の西側に甚大被害という事で、
たしか、中継局の放送エリアが島の西側だった。
中継局とか大丈夫だったのだろうか?と思いながら
各放送局のニュースを見るとどうも中継局らしき物が
確認できる


こちらは朝のニュースからヘリ映像


こちらは拡大してみたもの。
テレビの中継局っぽい・・・。
そこで、テレしずの技術ブログで確認してみることに。
http://www.sut-tv.com/blogvillage/gijutu/2013/01/post-124.php
映っているのは伊豆東海岸中継局と判明。

内閣府の被害をまとめたサイトへ行くと
http://www.bousai.go.jp/updates/h25typhoon26/index.html
やはり伊豆東海岸中継局は停波したようです。
(ほか某掲示板情報でも確認)

これを書いている現在テレしずのサイトへ行くと
伊豆東海岸中継局が復旧した旨が出ていました。

先ほどの内閣府のまとめのPDFを読むと、
この伊豆東海岸中継局のほか、
茨城のIBSラジオも親局、中継局ともに被害を受けた模様です。



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地デジの中継局に予備免許

2013年10月16日 20時52分49秒 | 時事
久々に中継局の予備免許情報が出ました

茨城県 大洗サンビーチ
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/01sotsu03_01000405.html
NHK・在京民放局

他に今後開局の予定されている中継局はこちら
http://www.dpa.or.jp/chideji/schedule/station.html
茨城・栃木・千葉に予定されています。

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平塚中継局 訪問

2013年10月15日 21時27分37秒 | 放送送信所めぐり・電波無線関連施設めぐり
3連休は久々に
平塚中継局へ行きました。
3度目ぐらいです。
1度目はまだ地上デジタルの始まる
前でした。
http://tvdx7.kt.fc2.com/syounan.html

2度目はwebにあげていませんが
恐らくTTLルートの工事(大島・逗子ルート)の時
と記憶しています。

今回再訪となりますが、
パラボラがたくさん付きました。


上万田から登っていきますが途中での撮影


拡大で全景。


レストハウス展望台より


拡大全景

まずは送信から

上2段を除いてアンテナが無くなりましたね。

続いてパラボラ

初めは中井方面と思ったが、無線局免許情報で
南足柄にも固定局があるので、
南足柄に送っている可能性があります。


大きなパラボラ島嶼部・伊豆大島へ送り。
免許情報ではMXの免許がありませんので、
MXは別ルートで大島へ伝送していることになります。
大いに興味があります。東京タワーかスカイツリーから
でも送っているのでしょうか?未確認。


こちらはスカイツリー向けは確定しております。
何故か?
それはこちら




テレビ塔付き展望台に入ることができるのですが、
その時に確認できたからです。

平塚からは東京タワーと東京スカイツリーはほぼ同一方向となり、
距離のみ8.2km北東に延びることになります。

同じ方向を向く他のパラボラは東京タワー用(SD受信)と
考えるのが自然だと思う。


見上げショット。


ほか、おまけアルバム。
秦野方面

真ん中の低い山が弘法山と思う。


拡大撮影してみると、弘法山のあの八角形の
建物が確認できる。


大山・丹沢方面


これが大山の拡大になります。
FM横浜の送信所までは確認できませんでした。

改めて高さがわかると、
大山に送信所訪問、行きたく無くなるな(笑)


局舎。概要看板は無くなりました。
以上、平塚中継局の再訪でした。


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CS110無料放送

2013年10月14日 20時22分48秒 | ステーションコール TVOPED
CS110度(スカパー)が今日まで無料放送
(していないチャンネルもあるが)している。
こういう時こそ、
日ごろ見られない放送開始・終了が見られる
場合だってあるのだ。

今回確認したのは
TAKARAZUKA SKY STAGE



画像だけ見ると普通のクロージングのように
見えるだろうが、
バック音楽が完全に「宝塚」。
「さよぉなら~ ごきげんよぉ~♪」と
歌が流れていた。
結構インパクトあると思いましたので、
今回、紹介してみました。

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SIMから、山梨の県外受信を考える2

2013年10月13日 19時38分00秒 | 電波シミュレーション
それでは、他県の電波のシミュレーションも行ってみる。
まずは長野県波をターゲットにする場合、
美ヶ原親局と富士見中継局となる


こちらは美ヶ原のSIM

甲府盆地内を拡大してみる

市川大門中継局のある四尾連方面に
電波が強そう。
甲府市方面は弱目であるという結果。


こちらは富士見中継局のSIM。

同じく盆地を拡大してみると

甲府南部に黄色いエリアが広がる。

甲府盆地内における電波の飛び方を見ると、
美ヶ原と富士見中継局がある程度逆になっている。
つまり、富士見中継局は南アルプス方面に飛んでいないが
美ヶ原局に関しては多少の電波は飛んでいる。

結論、このブログを読んでいる方に怒られてしまいそうだが
美ヶ原と富士見中継局はSFN、同一周波数なのである。
したがって、両局から届く電波が同相で届いて
電波が強くなるのならば、ワンセグで受信できる可能性はある。
やはり電波受信はやってみないとわからない。

引き続き静岡波をターゲットにする場合。
日本平親局と白糸中継局をSIMしてみる。


日本平のSIM


本栖湖方面の拡大です。
鳴沢村一部と旧上九一色村の南部は赤いエリアが広がっているのが
わかる。



白糸中継局のSIM


本栖湖方面を拡大してみた。
こちらでも黄色のエリアは広がるが、
日本平親局のほうが赤のエリアのため、
電波が強そうですね。

2回に分けて山梨における県外波受信のため
いろいろシミュレーションしてみましたがいかがだったでしょうか?
遠距離受信の成功は保障できませんが、
多少の参考になれば幸いと思います。


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SIMから、山梨の県外受信を考える

2013年10月12日 19時08分33秒 | 電波シミュレーション
では、先日の予告通り山梨に関してみていきます。
まずは、坊ヶ峯のSIM

坊ヶ峯から韮崎方面に飛ぶため
長野県の一部、八ヶ岳南麓、富士見高原等では

山梨波を受信できる可能性が高いです…が
この需要があるかは不明。

ついでに富士吉田の山梨県内波のSIM


富士吉田とスカイツリーでは使用チャンネルがかぶっています。

こちらがスカイツリーのSIM

富士山に寄ってみますと

五合目等では受信できそうですが、富士吉田波と
混信して受信できない可能性もあり、指向性の高い
アンテナが必要かと思います。

では信号が強そうな場所を拡大します。

大菩薩嶺


秋山・道志の山


大月。しかし、赤いのは大菩薩の山々。
雁ヶ腹摺山などでしょう。



柳沢峠付近。
峠付近より山に入らないと駄目っぽいです。


北都留郡(丹波山・小菅)。県境の三頭山(檜原都民の森)あたりには
赤いエリアが出ています。


三つ峠周辺。CATVの受信点に選ばれるだけのことはあり
やはり赤のエリアですね。

最後は甲府盆地

赤のエリアはないが、南アルプスに近いほうが電波が強そうだというのは
なんとなくわかりますね。櫛形山・源氏山などで見込みがありそうですが、
甲府局と身延局のチャンネルかぶりがありますので、
盆地内では受信が難しそうですね。

次回、他県からの受信SIMについて考察します。

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忘れていましたが・・・

2013年10月11日 21時14分12秒 | テレビ・ラジオ受信関係
今月は「受信環境クリーン月間」です。
アンテナやアンテナ線・ブースターを点検・調整しましょう。

きれいな電波で豊かな暮らし

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/01sotsu03_01000404.html

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シミュレーションから考察してみる

2013年10月11日 21時11分46秒 | 電波シミュレーション
グーグルアースで合成させた後、
拡大表示ができるので、
シミュレーション結果を詳しく検証できる。
という事で、当地川越南部での受信状態と
シュミレーション結果の考察をしてみたい。

まずはtvk

この結果では川越市域東部にかけて
電波が来ている結果になっているが、
実際にはワンセグすら受信が厳しい状況である。


断面図を見ると地表すれすれで電波が飛んでいる。
東京武蔵野市~埼玉三芳町のあたりである。

千葉テレビ

川越市中心部にかけて赤のエリアがある。
千葉テレビは20素子程度のアンテナとブースターで
受信できることが多いですね。

群馬テレビ

こちらも川越市内に赤のエリアが広がります。
榛名の方角に障害物がなければ受信できるでしょう。
ちなみに川越市内某集合住宅に住んでいたころは、
東京に向けたアンテナのバックローブで
群馬テレビ(アナログ)が受信できていました。

とちぎテレビ

こちらには赤いエリアはありませんが、市域の西側が黄色に
なっていますので、西入間地区のほうが受信に有利。
これは私も飯盛峠でとちテレ受信していますので、
電波の飛びの傾向はあっていると思います。
ちなみに自宅ではLS14とブースターで受信できます。

NHK水戸・筑波中継局

こちらも黄色のエリアが市域に広がります。
自宅では20素子アンテナとブースターで受信できます。

とちテレのように赤いエリアはないのに受信できたりするので、
シミュレーションはあくまで目安であって、
遠距離受信の際の一つの指標でしかない。
周りの建物によっても左右されます。
しかし、遠距離受信の際、何も手ががりがない
まま出張受信するよりは良いのではないのか?

次回は山梨周辺のシミュレーションをしてみようと思う。

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