お買い物
レッスン終了後、一人梅田をぶらり。
まずは茶屋町のUrban Research Doorsへ。
金曜から会員向けに30%Offなので、以前気になったTシャツを購入。
¥4000→¥2800でラッキー。
その後以前欲しかったのに購入を躊躇していたら、いつの間にか店頭から見なくなったHaversackのベージュの丸襟シャツを再度販売してないか確認するため、西梅田のブリーゼブリーゼの4FのBshopを目指す。
Haversackのチンストラップ付きの丸衿シャツはその独特な襟周りと綿シャツのゴワつき感がたまらんく好きで、ストライプのシャツを購入したのは以前Upした通り。
その後同じ形でベージュとデニムが発売されていたのだが、どっちにするか散々迷った挙句一旦据え置きにしたのが最後。
後日ベージュに決めた後見にいくが既に売り切れ。
その後何度かBshopに見に行くものの発見できずじまい。
んで今日見に行ったのですが、やはりありませんでした。
シュンとして帰ろうかと店内をうろうろしていたら、orSlowのミリタリー風(肩章がないので”風”)シャツ発見。
あら?こっちの方がかっこいいじゃない!
ということで、浮気な私はそそくさとorSlowのシャツをご購入。
やっぱり欲しいときに買っとかないとなくなるからねっ!!
・・・と奥さんに言い訳しつつ「父の日のプレゼント」ということで、帰宅後ママとYuにシャツ及びTシャツの授与式を行なっていただきました。
ありがとうございます!!
レッスン
2週間ぶりのウクレレレッスン。
発表会の後の打ち上げで懇親を深めたこともあり、我がクラスは皆仲良し。
いつの間にか何故か私がいじられ役兼リーダーになっています・・・。
新しい曲も練習開始。
新たに心を入れて取り組めそう。
あした
明日は久しぶりのウクレレ。
発表会以来あまり触ってなかったな・・・。
仕事でも周囲で色々問題あったし、遊びはキャンプで楽しんでたし。
早く行って一人で練習しとこ。
さて、腹いっぱいになって動けなくない状態でしたが、何とか気を奮い立たせ午後からのアクティビティ、オフロードです。
使用した車はFORD KUGA。
昨年発表されたことは知ってはいましたが、正直見たことも、評判も聞いたこともありませんでした。
サイズ的に以前乗っていたSUBARU FORESTERとさほど変わらないとの印象があって、あまり興味がなかったのは事実です。
オフロード会場までキャンプ場からクルマで約30分。
KUGAを運転していきます。
上述の通り興味なかったのですが、運転してみると意外と低速からのトルクを感じる。
後で知ったことですが、このKUGA、FORDヨーロッパなんですね。
FORDジャパンはヨーロッパのクルマ(FOCUSやFIESTA、MONDEOなど)の取り扱いをやめていたので最近あまり興味がなかったんですよ。
SUBARU TRAVIQに乗っていた頃、FOCUSを借りる機会があって結構気に入っていたのですけどね。
そんなこんなでこのKUGA、ハンドルの切替し時もキビッと曲がってくれるし、ロールはさほど感じない。
2.5ℓターボエンジンは非常に力強い立ち上がり。
オンロードは全くの問題なし。というかとても運転しやすくおもしろい。
さてオフロード会場に到着。
会場はTopの写真のようなごろごろと石というか岩の転がる場所。
ちなみに左がKUGAで右は発表されたばかりのEXPLORER。
ずいぶん顔変わっちゃいましたね。
ここでさっそくオフロード開始。
わざと岩に左フロントタイヤを乗り上げ、スタックさせてみる。
ここから抜ける方法を講師に教えてもらいました。
その極意は・・・・
「アクセル踏んで!!」
?
それだけ??
しかし実際踏むとスタックから抜け出すことに成功。
四駆とはいえ、かくも簡単に抜け出せるとは。
その後せまくぬかるんだ道を登っていくもグイグイいけます。
途中野生のシカの親子が飛び出してきてかなりびっくりしました。
おっかなびっくり下りを進むもなんら問題なし。
こんなに四駆ってすごかったのかと感嘆の声を上げるとやはりそれだけではなくタイヤも若干オフロード仕様とのこと。
エンジンが異なるとはいえ、FORESTER(2.0ℓ NA)とは大違い。
ちょーオフロード楽しいっ!!!!
これは、これは、これははまりそうっ!!!
奥さんも運転しましたが、驚嘆の声を上げつつ、私よりスピード出てました。
2人とも大満足。
Yuだけが後部座席でキャーキャー言っていました・・・・・。
十分堪能した後は夜のBBQ。
特性BBQソース(レシピはまた今度)につけた肉を焼いていきます。
肉は再びヤマトポーク。
ちょーうまい。
この日はポーク祭りでした。
翌朝Yuは同じ参加者の子供たちとアスレチックなどで遊び倒す。
子供は打ち解けあうのが早い。
その後チェックアウトし、帰路につく。
途中まで私が運転しましたが、あまりの眠さ(疲れによる)に奥さんに運転を替わってもらいました。
いやはや今回のキャンプは色々と初物尽くし。
アウトドアそしてクルマの新しい楽しさを学んだ1泊2日でした。
あー最高だったなぁー!!
さて、週末筋肉痛まで起こして楽しんだキャンプのご報告。
(余談ですが、キャンプ以後腰痛がひどく本日マッサージ店に行きました・・・)
場所は奈良県のサンビレッジ曽爾。
今回のキャンプに関して言えば、実は某自動車メーカーさんのイベントに応募していたところ、忘れた頃に当選報告が来たことが始まり。
私が留守中に奥さんが電話を受けたのですが、応募したことを伝えていなかったので何のことやらさっぱり分からず。
また改めるとのことで、今度は私が帰宅後電話を受ける。
「ご当選しました。」
・・・・・・・・なんのことだっけ?
応募したことなど忘却の彼方。
話すうちに少しずつ思い出す。
奥さんに事の次第を話すと
「楽しそうね。良かったね。」
と大喜び。
Yuにも自転車でも遊べることを伝えるとこれまた大喜び。
後に聞くところによると当選確率は0.04%だったとのこと。
ということで、当日は朝9時集合ということで、事前にルートを調べ、概ね2時間半あれば到着すると予想。
念のため朝6時に出発。
しかしナビの到着予測時刻は9:48。
ま、まずい。
とりあえず気持ち飛ばして向かうも、到着時刻は8時過ぎ。
このポンコツナビめっ!!!!
でこの日は我が家も含め4家族参加。
スケジュールはAMにMTB講習、PMにオフロード講習、夜はクッキング講習。
まずはYuが待ちに待ったMTB講習。
運転時やブレーキ時などの姿勢を学ぶ。
意外とそういった初歩のことなど特に誰に教わったこともなかったのですが、講師曰く私はブレーキ前の姿勢が悪いとのこと。
すなわちどちらかのペダルが下まで下りきった状態でした。
本来は両方のペダルが同じ高さで固定しておくのがいい姿勢。
これは目から鱗。
その後下記のそようなスラロームコースで落ちないように練習したり、タイムトライアルをしたり。
Yuは結構臆病なので嫌がるかと思いきや、講師の教え方がいいのか、すらすらと楽しそうに走っていました。
十分MTBを堪能し、AMは終了。
お昼は準備していただいた奈良特産のヤマトポークでBBQ。
プラス今流行の米粉で作ったサンドウィッチ。
いやはやお腹一杯。
ここでTopのログハウスにチェックイン。
いつもならテント立てて、タープ立てて、昼食の準備して、片付けして・・・と言う部分をすっかりはしょった状態だったため、奥さん大喜び。
こんな贅沢なキャンプに慣れてしまうと後々キャンプが嫌になるのでは・・・と危惧する私。
(その2につづく)
新三河物語
ようやく読破しました。
『新三河物語』
歴史小説でおなじみの
一向一揆とは真宗を信仰している農民たちの一揆くらいの印象しかもっていなかったのですが、当時の寺社には武士顔負けの武力が備わっていて、一歩間違えれば武家をもひっくり返す力を秘めたものだと分かったのはこの歳になって新鮮でした。
中巻では今川義元亡き今川家の所領である駿河の攻防を中心に書かれています。
武田家との争いの中、三方原合戦で家康は信玄に退廃を喫する。
しかし家康は信玄の死により再起し、信長と手を取り、武田勝頼と長篠合戦において忠世・忠佐兄弟が活躍する中勝利を収める。
この兄弟は信長を驚かすとともに、家康の嫡子信康は彼らに憧れを抱く。
しかしその後の歴史の動きの中で信康に悲劇が襲う。
このことは後に大久保家にも大きな災いとなってくる。
下巻は、本能寺で信長が倒れ、天下は秀吉が治めようとした。
出遅れた徳川は上田城攻めるが真田昌幸に敗れる。
やがて強大な力を持った秀吉と手を握ることになるが、秀吉の死後、家康は関が原の戦いを経て、天下を掌握する。
家康に忠義を尽くしてきた忠世・忠佐とも出世していく。
しかし天下を取った家康が、それまで常に支えてくれた大久保家に対し、政敵となった本田正信の意見を取り入れ、処罰を下してゆく。
そこには、今川義元・織田信長・豊臣秀吉と同様の猜疑心の塊となった老醜の徳川家康が存在する。
大久保家は「耐える」ことを家訓とし、それを忠実に子孫たちは継承していく。
そのなかで残された彦左衛門はこれまでの大久保家が歩んできた道のりを一つの本に纏め上げる。
それが『三河物語』。
耐えること・忠義を尽くすこと・無欲であることを徹底した大久保一族はドロドロとした戦国時代後の政敵争いとは無縁の存在であり、さわやかな風の如く。
歴史はあくまで徳川家が覇者であるが、その力の源はこういった忠臣たちの上に成り立っており、その一部を垣間見れた本作品はとても意義のある作品と感じました。
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新三河物語〈上〉 (新潮文庫) |
クリエーター情報なし | |
新潮社 |
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新三河物語〈中〉 (新潮文庫) |
クリエーター情報なし | |
新潮社 |
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新三河物語〈下〉 (新潮文庫) |
クリエーター情報なし | |
新潮社 |
昨夜は久しぶりに会社の面々と飲みに行きました。
新しくきた派遣の子も一緒。
会社の面々と飲むのは久しぶりだったので、予想以上に盛り上がり、普段なら女性がいる席では話さないような下世話な話まで出てくる。
派遣の子があっけらかんとしてて話に乗ってくるので周囲も調子に乗った模様。
絶対に派遣社員の前では下ネタは使わないと決めている私。
一歩間違えればパワハラにもセクハラにも繋がりかねないのでそこは一線を引いておくのが決まりだと考えてのこと。
しかし場は盛り上がり、その子も乗り続けたため、最後までそんな調子で飲み会終了。
私は翌日出社できないとまずいのでそそくさと帰る。
そこで問題発生。
基本的に派遣社員の面倒は契約上も実務上も私が見ているため、同僚は私がいる場ではそこまで乱れることはなかったものの、私がいなくなったとたんにある一人の社員が抱きつくなどの行為をはたらいたとのこと。
今朝出社後派遣の子が私に相談しに来て発覚。
頭にきて同僚をどなりつけてやろうかとも思うも一旦気を落ち着かせ、上司に報告。
その上司から説教させました。
その子にも隙があったのは確かだが、ある意味信頼していたからこその対応だったはず。
まんまとその信頼を裏切った同僚に同情の余地なし。
その子がセクハラホットラインに連絡するなら相談に乗ろうと思っていたが、本人があまり騒ぎに巻き込まれたくないとのことで、上司からの説教で今回は多分落ち着くと思うが、ちょっと頭にくる。
派遣会社に謝り倒して、周囲の人間で万全のフォローをすることを伝える。
今日早退した本人にさっき電話したら少し落ち着いて笑って対応してくれたのが何より有難い。
私自身、先に帰ってしまったことに後ろめたさもあったので救われた気がする。
同僚はもはや私のブラックリスト トップに掲載されたので以後の対応はそれなりとなる。