雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど
興味のあることには片っ端から手を出して
そして時々飽きます

Little Ghost

2019-09-18 | 音楽
昨日50の質問に答えました。
結構多いし、少し考える。
でもまあほぼほぼ間違いない回答ができたと思います。

ブログ友達のシャインさんからも指摘されておりますが、正真正銘の「天邪鬼」なので以後お見知りおきを。

さて先日届いたばかりの新作をご紹介しましょう。
LAのネオソウル界からMoonchildで『Little Ghost』。



 
  1. Wise Women
  2. Too Much to Ask
  3. The Other Side
  4. Sweet Love
  5. Strength
  6. Everything I Need
  7. Money
  8. Nova
  9. Get To Know It
  10. What You’re Doing
  11. Come Over
  12. Onto Me
  13. Whistling
  14. Still Wonder
Moobchild:
Amber Navran
Andris Mattson
Max Bryk

ネオソウルとはなんぞ?となりますが、ワタシ自身もよく区分できません。
実際wikiを見ると
「ネオ・ソウル(neo soul)はコンテンポラリーR&Bのサブ・ジャンルの一種。1970年代の流行性のソウル・ミュージック(ニュー・ソウル)にジャズ、ファンク、ヒップ・ホップ、ハウスの要素が加わり、発展した音楽のジャンルである。 様々な音楽とクロスオーヴァーしていることから、明確な定義がもてない音楽用語でもある。」
とのこと。

その意味でいけば、Moochild自身はネオソウル、ジャズ、エレクトリカルと自らの音楽性をうたっており、あくまでジャズをベースに他のジャンルとの融合を図ろうとしているらしい。
またジェイミー・カラムが「ジャズとR&Bの素晴らしい融合……今のLAのサウンドだ」と称賛したとも。
結局の所あまり大別するのも聴く方には大して意味がなさそうだ。

で聞くとこれが緩くジャズにエレクトロやギターやウクレレなどのアコースティックも織り交ぜています。
3人共マルチプレーヤーであり、誰それの演奏、というものよりもバンドトータルの音に重点が置かれているのもネオソウルなのかもしれない。

偶然ではなく、先日紹介したブライオニー・ジャーマン・ピント「Cage And Aviary」もMoonchildとおなじレーベルのTRU THOUGHTS。
レーベルメイトとして、楽曲こそ違えど今向かっている方向性は同じなんじゃないんでしょうか。

この作品も14曲55分があっという間に過ぎていきます。
両者とも嫌な棘がないんですよね。
だからスムーズに曲は流れていく。

当然本作も我が家のゴルフが聴くことになりますよ。
この2枚は絶対気に入ってくれるはず。
ワタシは伊坂幸太郎作品のようにフランク・ザッパを流すことはないので。


[



ジャズ
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gooブロガーさんへの50の質問

2019-09-18 | そのほか
こんばんは。
(こんばんは:言っていただけるとうれしいです)

ワタシの利用しているgooブログ。
ここ最近妙にアグレッシブな企画を提供してくれています。
せっかくなので参加します!!



【gooブロガーさんへの50の質問】

1. お名前は?
→umekou

2. 名前の由来は?
→幼少期のあだ名

3. 出身地は?
→福岡県福岡市

4. 心の故郷は?
→沖縄県那覇市(父の転勤で3年間住んできました)

5. 住みたい場所は?
→落水荘(フランク・ロイド・ライトの名建築。ああいう環境下に住みたい)

6. 今まで行った中で一番好きな場所は?
→ベタにハワイ

7. 一番好きな食べ物は?
→カレー(スパイスカレーも欧風カレーも大好き)

8. 得意料理は?
→モツ鍋、パエリア

9. 苦手な食べ物は?
→何でも好きだけど唯一「鮒ずし」は受け付けられなかった

10. 趣味は?
→今は音楽鑑賞、ライブ参加

11. 特技は?
→興味あるものにはとりあえず何でもやってみること
 (もちろんすぐ飽きることもあり)

12. ブログを始めた理由は?
→HPを作らなくてもそれっぽく自分の伝えたいことがデキるツールとして流行り始めたので自分もどういうものかやっておきたかった。

13. どんなブログにしたい?
→あくまで自分の日記であり、その中でも使える情報があれば参考にして欲しい

14. 誰に読んでもらいたい?
→誰でも。

15. どんな人と仲良くなりたい?
→基本誰でも。と言いつつ人間なので考え方が違いすぎて無理、って場合はあるかもしれません。

16. このブログはいくつめ?
→1つ目で15年続けています。

17. もう一つブログを作るとしたら何をテーマにする?
→音楽に特化したブログを実際別に作ってみましたが、ブログを2つ管理するって大変なのでやめました。

18. その理由は?
→音楽に特化したほうがそういう情報を持った人のアクセス集まってブログ内で活発にやり取りできるかな、と思ったので。
でもこのブログでも情報は発信しているので、別にその範囲でも構わないと思った。

19. ブログを書くコツはある?
→できれば毎日書きたいので、ネタを探すようになったかも。
そのおかげで自分の生活を見つめ直すことができてきたかも。

20. インターネットを始めたのは何年前?
→Windows95が出る前なので25、6年前。

21. ブログはPCとスマートフォンどちらで書いてる?両方?
→スマホでは対応していないこととかやりづらい事があるので基本PC。

22. ブログにコメントをすることがある?
→共感したり同じ興味を持ってる記事にはコメントします。

23. 「いいね」や「応援」のリアクションがくると嬉しい?
→もちろん嬉しい。
全く共感できる、とは言われなくてもその人が読んで記事の内容をちょっとでも考えてくれたらすごく素敵やん。

24. ブログを読んでいる人に一言
→いつもご訪問ありがとうございます。
基本ワタシが興味あったこと、記事にしたいと思うことを書いていますが、逆にこれってどうなん?みたいな質問あったら、それも記事にしたいと思います。

25. 記憶に残っている自分の記事はどれ?
→キャンプの記事ですね。
Yuさんと初めて行ったキャンプの『キャンプ』、よく検索してもらえる『徳島キャンプ in コットンフィールド』『天川村 庵の郷オートキャンプ場』『伊勢志摩エバーグレイズ』。

26. よく使うWEBサービスはなに?
→Amazonも楽天などのショッピングなども使いますが、なんだかんだでSNS。
とくにInstagramとTwitterは利用します。
あとは地図ですね。

27. 好きなブログは?
→特別にこれ!!っていうのはないです。
色々やり取りさせていただいている皆様のブログを拝見して、新しい知見や爆笑できるネタを楽しみにしています。

28. 暇なときは何をする?
→近所の喫茶店で本読みながら音楽聴いています。

29. 好きな天気は?
→晴れ。
晴れ:雨が15:2くらいの割合でお願いしたい。

30. その理由は?
→雨だと身体のどっかがシクシク痛くなるお年頃なので。
雨だと朝の気分が悪くなるし。

31. 暑いのと寒いの、どっちが好き?
→夏に生まれた夏男ですが、実は寒いほうが好き。

32. 好きな季節は?
→春と秋

33. その理由は?
→穏やかな気候な上に、ファッションも夏・冬よりも考えたものを着られるから。
あとどんよりした雲の下で一人立っているところが、ナルシスト的にカッコいい。

34. 秋といえば?
→音楽の秋

35. この秋に食べたいものは?
→サンマ

36. 一番好きな映画は?
→スティーブン・キングが好きで彼の短編集の「恐怖の四季」に収められた「ショーシャンクの空に」と「スタンド・バイ・ミー」が好き。

37. トラウマになった映画は?
→「オーメン」「セブン」

38. 好きな本は?
→伊坂幸太郎作品が大好き。
その中でも「チルドレン」とその続きの「サブマリン」は大好き。

39. 好きなマンガは?
→いっぱいあるので難しいけど昔のものでいけば「ツルモク独身寮」。
比較的最近だと「Pluto」。
今は「BLUE GIANT SUPREME」、ベタに「ONE PIECE」と「キングダム」。

40. 好きな音楽は?
→ジャンルはジャズ。
ジャズの中でもストレートなものからフリー・ジャズ、ポスト・ロック的なものまで幅広く聴くようになりました。
ちなみにカラオケはもっぱら嵐。

41. あなた自身が思うあなたの性格を一言で!
→天邪鬼。
人が好きなのに、あえて避けるとかしちゃうタイプ。
自分の息子だったら一度崖の下に叩き落とすと思う。

42. ストレスの発散方法は?
→タイミングよくライブがあれば、それで気が紛れます。

43. 一番幸せを感じるのはどんな時?
→家の中で奥さんとYuさんがキャッキャ言って話ししている時

44. 好きな言葉は?
→平尾誠二さんの「未来ではない。今の自分がどうなのかが大事なのだ」

45. 今までで一番ハマったものは?
→いっぱいハマった。
でもどれか一つ選ぶなら音楽(全般)。
アイドルからクラシックからジャズまで色々聴いています。

46. 子どものころの性格は?
→明るくて面白くてクラスの人気者。
その反面裏で色々と大人の顔色を伺っていたりして、周りの大人から見たら知能犯。
今ワタシが自分と似たような子供が絡んできたら無視します。

47. 一番尊敬している人は?
→両親。
奥さん。
平尾誠二。

48. 座右の銘はある?
→君子危うきに近寄らず。
逃げるわけじゃなくて、敢えて困難に飛び込む必要はない、という意味で。

49. 100億円もらったら何がしたい?
→とりあえず嬉しい。
家族と弟に少し分けて、ちっちゃくていいからしっかりした家を立てる。
洋服をざっと気が済むまで買う。
余ったら1億のこして全部寄付でいいかな。

50. お疲れさまでした!最後に一言お願いします
→意外と答えるのに時間がかかりました。
けど自分を振り返れて面白かった。
今後ともよろしくおねがいします。


ジャズ
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Moe and ghosts × 空間現代@外

2019-09-16 | 音楽
昨夜、久しぶりに京都へ行きました。

Moe and ghosts × 空間現代のライブ。
場所は空間現代が自分たちで作って運営しているライブハウス「」。
街中から少し離れた錦林車庫前バス停降りてすぐ。



入り口入ると今夜の公演案内。



そうです。
「外」のオープン3周年記念なんです。

細い廊下の先に箱があります。



客側を写していませんが、結構狭い。
一番後ろにいても、演者がかなり間近に感じます。

両組とも初めて観ますし、それぞれのアルバムもつい最近聴いたばかりなのでちょっとアウェイ感あって緊張。

18:30スタート。

オープニングはMoe and ghostsのトラック担当ユージーン・カイムさんのDJプレイ。
めちゃめちゃカッコいい。
ブラジル音楽あり、インド音楽あり、アフリカ音楽ありで現代UKジャズをリアルに表現しているようでした。
ワタシはクラブには行かないのですが、想像していたDJプレイとは次元が違う複雑さがあって、単にトラックをタイミング見計らって変えるだけでしょ、ぐらいに思っていたワタシはガツンとトンカチで殴られた衝撃でした。
このレベルのプレイならクラブに行きたいと思います。

30分後ラップ担当の萌さん登場でMoe and ghostsの二人の演奏。
萌さんって超髪長い。
腰より長いか?
Moe and ghosts自体3年ライブを行っていなかったらしいので1曲だけでしたが貴重ですよね。

ユージーン・カイムさんがハケて、空間現代の3人登場。
3年前に発売された『RAP PHENOMENON』の楽曲です。

 

CD音源とは異なり、ライブは凄い!!
ベースは割れるほどデカイ音出してるし、ドラムスはCDよりはるかに激しい。
ギターはポリリズムに徹しているなぁと思っていたらいきなりギャンっ!!ときて腹に響く。
萌さんのラップが3人の激しい演奏の上でさらに弾ける。
この二組間違いなく相性がいい。
アンコールで再びMoe and ghostsの二人の演奏、その後二組のコラボで終演。

最後に萌さんが3年ライブ無しで今回コラボでライブをやったのは空間現代だったからこそだと言っていました。
彼らの真摯な取り組みに信頼をおいているから。
そして空間現代の野口氏が最後のコメントで「外」の3周年記念公演の謝辞とともに祝い酒を振る舞ってくれることに。
ワタシは早めに帰らなければならない(Yuさんを早朝迎えにいくので)ため、お酒は辞退して帰宅しました。
その帰宅の途中でも興奮冷めやらぬ。

これは再びコラボして新しい音源を発表して欲しいなぁ。
そして理由はわかんないですけどMoe and ghostsもライブし続けて欲しい。
でまた関西に来て欲しい。

いやー人生の中でも衝撃的なライブを味わいました。
感謝感謝。



ジャズ
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おかえりなさーい!!

2019-09-16 | こども
先程Yuさん帰阪。
バス停まで迎えに行っていました。

まだ色々と話していますが、要はすごく楽しかったらしいです。
仲の良いMちゃんと夜中まで遊んで、まー楽しかったとのこと。
帰りは疲れて眠りたいけど、やははりバスは若干寝にくかったらしく、二人共ワタシの車の中で寝落ちしていました。
Mちゃんおしゃべりな子なんですが、ワタシが話しかけても
「はぁー」
「んー」
しか帰ってこない😁

Yuさんはいまお土産の片付け中。
多分Mちゃんも同様。

そして二人共このあと寝るんでしょう。


友人とのふたり旅。
いい経験ができたんじゃないでしょうか。


ジャズ
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いってらっしゃーい!!

2019-09-15 | こども
先程Yuさんを送ってきました。
仲良しのMちゃんと二人でディズニーランドに行きました。

深夜バスで。
初の深夜バス。
そして初の友達との旅。

随分前からワクワクして、二人でお揃の服も準備して。
チケットはそれぞれ親が準備してあげましたが、「Mちゃんと二人」って言うのがものすごく嬉しいんだと思います。
高校は別になったけど、小中と仲良しで、今もご近所さん。

いーんじゃないでしょうか。
Yuさんはちょっと引っ込み思案なところがあるので、あまり親から離れたことがありませんでした。
でも昨年末は一人で福岡の祖父母の家に行ったし、今回は友達と出かけるし、色々経験できています。

さて父と同じくジェットコースターが嫌いですが、せっかくなので乗ってこい!!と背中を押しておきました。
どうなんでしょうかね?
土産話が楽しみです。

ところで、深夜バスですが、ワタシが使ったことないので知らなかったんですけど、女性専用とかあるんですね。
Yuさんたちもそれに乗っていきました。



Wi-Fiもついてるし、USBポートもついてる、何より席がゆったり。
バス旅行も進化してますね。

今の時間、多分まだ寝てないな。
二人でヒソヒソ話してるはず😁

寝不足で楽しめないことがないように。

いってらっしゃーい。

ジャズ
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Cage And Aviary

2019-09-13 | 音楽
なんか昨夜あたりから涼しくなってきたような。
昼は陽がちょっと強かったりしますが、夕方からはエアコンなしでいけます。
ようやく秋なのでしょうか。
Tシャツ・短パン一本槍だった洋服も変わっていきますね。
楽しみです。

さて今年の新人ではピカイチのシンガーソングライターがデビューしました。
UKジャジー・ソウル界からブライオニー・ジャーマン・ピントで『Cage And Aviary』。



 
  1. For The Birds
  2. As I've Heard
  3. Saffron Yellow
  4. Sweet Sweet
  5. All About Life
  6. Sun Kissed
  7. Alchemy
  8. Emerge
  9. Threads
  10. Day Dream
  11. Sour Face
  12. Company
  13. For The Bear

現在ロンドンを拠点に活躍しているピント。
イギリス北西部に位置する、自然豊かなカンブリアという地域で、ミュージシャンの両親の元で育ったそうで、子守唄がジャズだというから、もう脳の基礎がジャズなんでしょう。

デビュー前からコラボしてきた友人でありレーベルメイトのWerkhaことトム・リアが共同プロデューサーに迎えて3年(!)かけて作成したアルバム。

ジャズやソウル、エレクトロニック、フォークなどを取り込み、現代UKジャズ界のど真ん中で飛び出てきた感じ。
オーガニック且つ憂いのある歌声は、彼女の紹介によく使われているシャーデーを彷彿させるものがあります。
極上のメロウソウル。

今年の新人、というよりヴォーカル部門全体でも今の所トップですね。



聴き始めてから13曲44分、アッと言う間に過ぎちゃいます。
我が家の愛車ゴルフでヘヴィー・ローテーション中。


ジャズ
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Musical Balloon

2019-09-12 | 音楽
ヤフーがZOZOを買収しましたね。
でもワタシ一度もZOZOを利用したことがないんです。
好きなブランドを取り扱ってないし、じゃあ新しいブランド探しってなると実際の店舗で商品を見てみたいし。
前澤氏は次何するんだろう。
今回ゴソッとお金も入るし、何か面白いことを仕掛けて欲しいな。

さて今日はサックス奏者のエイリク・ヘグタルのライブ盤で『Musical Balloon』。


 
  1. Country March Balloon
  2. A Truly Joyable Balloo
  3. One For All the Parkers
  4. Having A Soda in the Balloon
  5. Dropping Balloons
  6. The Be Bop Balloon Variation
  7. Mile Saloon
  8. Sky Surfing
  9. This Waltz Balloon
Eivind Lonning (tp)
Eirik Hegdal (sax, cl, bel))
Nils-Olav Johansen (g, banj)
Mattias Stahl (vib)
Ole Morten Vagan (b)
Jon Falt  (ds, perc)

ヘグタルはノルウェーのトロンハイムジャズオーケストラのリーダーも務めており、今回の作品もセクステット構成で、多人数が好きなんでしょうね。
ワタシが紹介した作品でも"Angle 9"のメンバーとして参加しています。
あとはベースのオレ・モーテン・ヴァガンはトーマス・ストレーネンを中心としたグループ"Time Is A Blind Guide"で紹介しています。
ドラムスのジョン・ファルトはボボ・ステンソンとのピアノ・トリオで紹介。
その他のメンバーもノルウェーの若手ジャズメンです。

すごくユーモアもあって洒落っ気たっぷり。
硬っ苦しくなく自由自在。
Angle 9でも披露している通り即興重視のライブ盤。
フリー要素もありますが、そんなに小難しくないので気分良く聴けると思います。
個人的にはバンジョーとヴィブラフォンが好きだな。
4曲目あたり。



このライブ、実際に目の前で見てみたい。
頼むから東京だけじゃなくて大阪にも来てくれ。

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ひげダメ?

2019-09-11 | ファッション
大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の男性運転士2人が、ひげを禁止する内規に従わず不当な人事考課を受けたとして、慰謝料などを求めた「ひげ訴訟」。

大阪高裁は6日、市に44万円の賠償を命じた1審・大阪地裁判決を支持し、双方の控訴を棄却しました。
裁判長は「ヒゲをはやすのは個人の自由。考課での減点は不当な人事評価で違法だ」とのこと。

ワタシ、前から申し上げている通りひげマンです。
このニュース気になっていました。

この問題が難しいのは、
  • 交通局では2012年に「ひげはそること」との内規を設けていたこと。
  • 原告は10年以上ひげを生やしていたこと。
内規があるとね・・・やっぱダメかな、っていう気もしますが、そんな内規を急に作られてもね、っていう気もします。
労使間でどのようなやりとりがその当時あったんでしょうかね。
それとも公務員は問答無用なのかな?

ひげ仲間としては原告がちょっと可愛そうな気はします。

ちなみに弊社ではひげに関する規則はないのでワタシはヒゲを生やしています。
でもそれを良しとはしない上司もいました。
社内業務に従事していた時に注意されることがあり、営業系に近いところで仕事をしていたときには注意されないという不思議な現象もありました。
社長の近くだとまずいから、っていう上司もいました。

でも基本ひげ。
それで評価が落ちる、ということはなかったです。
歴代社長と話しても文句を言われたことないです。
珍しく弊社に感謝。

なおひげを生やしている理由は単にファッションです。
宗教関係ないです。
顔がのっぺりしているのでメリハリをつけたかったんです。
今は少し髪も薄くなってきたので、ボウズにひげ。

無愛想にしてたらちょっと・・・かもしれませんが、愛想が良い方なので。
あと無精ひげは毎朝カットしています。


ワタシのひげスタイルは、トップ画のうちBalbo(バルボ)です。



顔のぽっちゃり感を引き締めてくれると思います。
丸顔の人にはオススメ。

とりあえず不潔に見られないように手入れはしっかり。


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まだ結婚できない男

2019-09-10 | そのほか
ワタシ、ほとんどTVでドラマを観ることがありません。

そんなワタシが好きだったドラマが阿部寛主演の『結婚できない男』。

 
何事においても妥協を許さず、人が楽しんでいることを皮肉で返したり、偏屈極まりない建築家の桑野信介。
そんな性格が災いしてか40歳を過ぎても結婚できない。
彼を取り巻く女性たちとの笑いながらもついつい応援したくなる信介のやり取りが楽しいドラマでした。

個人的には信介と夏美先生が結ばれておしまい・・・なのかなと思いきやそうではなかったようです。
10月からカンテレでこの続編になる『まだ結婚できない男』が始まります。

メンバーも変わります。
女性陣は吉田羊、深川麻衣、稲森いずみ。



夏川結衣がいない、ということは彼女とはダメだった・・・ということなんでしょう。


結衣さん演じる夏美先生の小難しいキャラも大好きでしたが。

ちょっと録画して、さらにリアルタイムでも観てみようかと思います。

いやードラマで楽しみ、って久しぶり。


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Roma

2019-09-09 | 音楽
首都圏は台風で大変でしたね。
津田沼駅の映像が話題になっていましたが、もうこんな日は休みにしてしまえばいいのに。
休みにしない会社は罰してしまえば・・・・まあそれはちょっと乱暴ですね。
でも台風で無理して会社に行くことが生産性あるとは思えないのですが。

大阪はアホみたいに暑かったです。
もう少し過ごしやすくなってほしいですね。
秋らしく。
いきなり冬、っていうのはやめてもらいたい。

さてECMから待望の一枚がリリースされました。
イタリア人トランペッター エンリコ・ラヴァとイタリア系アメリカ人テナーマン ジョー・ロヴァーノの共演で『Roma』。



 
  1. Interiors
  2. Secrets
  3. Fort Worth
  4. Divine Timing
  5. Drum Song / Spiritual / Over The Rainbow
Enrico Rava (tp)
Joe Lovano (ts, tarogato) 
Giovanni Guidi (p) 
Dezron Douglas (b)
Gerald Cleaver (ds)

昨年の11月にローマで開催されたライブ盤。

ふたりともベテランジャズマンなのですが、あまり共演したことはなかったようです。
あとのメンバーには嬉しいことにピアニストにジョヴァンニ・グイディ、ドラムスがジェラルド・クリーヴァー、ベースにはヴィクター・グールドやマカヤ・マクレイヴンなどをサポートしてきたベーシスト デズロン・ダグラスが参加していて楽しみにしていました。
グイディはECMからもリーダー作を出しており、これまでも紹介してきました。

曲目はラヴァのオリジナル1,2曲目、ロヴァーノの3,4曲目、5曲目はロヴァーノの"Drum Song"からコルトレーンの"Spiritual"、そしてお馴染みの"Over The Rainbow"というメドレーになっています。

やはりラヴァの曲は彼らしさがあってややもすれば難解ではあるのですが、哀愁あるトランペットによく合う曲目。
一方のロヴァーノの3曲目はこれまたロヴァーノらしさというか、アップテンポでテナーの響きのいい曲となっています。
その点4曲目はフロントの二人を差し置いて、グイディのソロがよく味わえる。
またダグラスのベースもかなり太くてこのスモーキーなクインテットをしっかり支えています。




これはライブ盤でも音は良くて、さらにいろんな味わいが楽しめてとても良作です。

やはりラヴァ、直接見たいなー。
今年見逃したのが残念。
お願い、また来て。
できれば大阪市内のハコに。


ジャズ
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