
林縁の斜面を眺めていたら、木の枝に規則正しく並ぶ虫を見つけました。こげ茶色の羽に白っぽい横線が2本入っています。
初め見た時は、蛾の仲間だと思って撮ったのですが、後で調べてみると全く違う虫でした。
これはハゴロモの仲間だったのですね。
こうして並んでとまる様子に特徴があるのでしょうか。よく見たら、すぐ近くにいたアオバハゴロモと似ていますね。翅を立てているか開いているかの違いはありますが、とまっている様はそっくりだと思います。

近くの林縁では、アカボシゴマダラが翅を休めていました。
この辺りでは、すっかりお馴染みになってしまいましたが、何処まで生息域を広げていくのかちょっと心配ですね。
8月下旬 横浜市内にて