開運本の著者は語る

2017年07月16日 22時28分34秒 | コメディのかけら

先日、赤坂の安カフェで、
開運本の著者と出版社の人が打ち合わせしているのを
目撃した。

新刊の打ち合わせらしい。

まず聴こえてきたのは、

「開運写真?できますよ」

という言葉だった。
出版社の人の提案に、著者が同意したようだ。

「SNSにこんな写真をアップしたら開運するとか」

あ、開運写真ってそういうことなのか。
今の時代に合わせて来ているなあ。

「前にも開運写真の企画がありましてね」

なるほど。

「ただ途中でカメラマンが音信不通になっちゃったんですよ」

それで頓挫したという。

開運の準備をしている中で、
不運に見舞われた人がいる。

実に面白い。