浦安中年期外伝

カミさんを師匠に修行中の週末の料理やポタリング、読み散らしてている本の事など

ようこそ、おいでいただきました。

歳をとると日々が過ぎて行くのがどんどん早くなっていきます。ブログの更新がやや散漫になりつつありますが、しっかり元気でやっております。
いろいろなジャンルの本を読み漁り書き散らしてきたウェブサイトは今年で20年を迎えました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 浦安中年期外伝(読書編)
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9月の読書メーター

2023-10-01 15:36:50 | 読書

9月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1734
ナイス数:33

図説 ビール (ふくろうの本)図説 ビール (ふくろうの本)感想
覚えきれない。ビールの世界は深くて広い
読了日:09月30日 著者:キリンビール,麒麟麦酒=,キリンホールディングス=
楽しい植物化石楽しい植物化石感想
楽しいそして欲しくなる
読了日:09月30日 著者:土屋 香,土屋 健
はじめてのル・クルーゼはじめてのル・クルーゼ感想
これは参考になりました
読了日:09月30日 著者:黒川 愉子
ル・クルーゼ 世界の料理でおもてなし―ブラジル、ギリシャ、シチリア、ハワイ。海辺の街のとっておきレシピル・クルーゼ 世界の料理でおもてなし―ブラジル、ギリシャ、シチリア、ハワイ。海辺の街のとっておきレシピ感想
ちょっとマネするのは難しいかな
読了日:09月30日 著者:.
刑事マルティン・ベックロセアンナ (角川文庫)刑事マルティン・ベックロセアンナ (角川文庫)感想
☆☆☆☆☆ すこしも色褪せていない面白さ。あっという間に読み終えてしまった。ヘニング・マンケルの献辞も秀逸
読了日:09月24日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
真実が揺らぐ時:ベルリンの壁崩壊から9.11まで真実が揺らぐ時:ベルリンの壁崩壊から9.11まで感想
☆☆☆☆★ 時代背景や指示された事態がわからないところが多々あり難しいかったけれども読み通すことができました。しかし残念なのはジャッドが考える正しい方向とは真逆な向きに世の中が突き進んでいることだ
読了日:09月22日 著者:トニー・ジャット,Tony Judt
プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物感想
☆☆☆★★ 植物の持つ能力について我々はまだまだ知らないことがあると思う。しかし意識があるとするのはちょっと無理があるというか定義の問題のようにも思う。
読了日:09月03日 著者:パコ・カルボ,ナタリー・ローレンス

読書メーター


8月の読書メーター

2023-09-01 07:15:46 | 読書

8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1044
ナイス数:34

聖☆おにいさん(19) (モーニング KC)聖☆おにいさん(19) (モーニング KC)感想
小ネタ満載で笑った
読了日:08月27日 著者:中村 光
聖☆おにいさん コミック 1-18巻セット [コミック] 中村 光聖☆おにいさん コミック 1-18巻セット [コミック] 中村 光感想
間違って飛ばして先読んでしまった
読了日:08月26日 著者:
サイエンス・ファクト 科学的根拠が信頼できない訳 (ニュートン新書)サイエンス・ファクト 科学的根拠が信頼できない訳 (ニュートン新書)感想
☆☆☆★★ 科学の論文ですら信用できないとなると新聞やテレビや政府の言説が正しいだなんてとても言えなくてそうなる背景がぼんやりと見えてくる恐ろしい本でした。でももうすこし平易に書こうと思えば書けたのではとも思う
読了日:08月19日 著者:ガレス レン,ロードリ レン
反撥反撥感想
☆☆☆☆★ やられました。1953年の作品でこの勢い,この展開、この目線感は凄すぎる。大場正明氏の解説がまたえらい切れ味。
読了日:08月14日 著者:ジム・トンプスン

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7月の読書メーター

2023-08-01 19:23:05 | 読書
7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2388
ナイス数:50

「歴史の終わり」の後で (単行本)「歴史の終わり」の後で (単行本)感想
☆☆☆☆★ 扇動政治家でいる方が楽だから当面そういう連中はいなくならないだろう。なるほどねー。対話形式で進む本書はフクヤマの考えがより理解しやすい形になっていると思いました。
読了日:07月31日 著者:フランシス・フクヤマ
日本の自然をいただきます──山菜・海藻をさがす旅 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅣ)日本の自然をいただきます──山菜・海藻をさがす旅 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅣ)感想
☆☆☆☆★ 読み終えるのがもったないような本でした。僕は採るのはさっぱりダメでしたが父が山菜取りの名人級の人だったので山菜のおいしさはよくわかっているつもり。おやじが採ってきた山菜のようなものを口にする機会はもうないだろう。残念だけど、そんな思い出をかみしめながら読ませていただきました。
読了日:07月29日 著者:ウィニフレッド・バード
聖☆おにいさん(20) (モーニング KC)聖☆おにいさん(20) (モーニング KC)感想
☆☆☆☆★ よい休日になりました
読了日:07月17日 著者:中村 光
正義の弧(下) (講談社文庫)正義の弧(下) (講談社文庫)感想
☆☆☆☆☆ 文句なしの最高傑作でした。感無量です
読了日:07月17日 著者:マイクル・コナリー
正義の弧(上) (講談社文庫)正義の弧(上) (講談社文庫)感想
☆☆☆☆★ なにこれめちゃくちゃ面白い
読了日:07月16日 著者:マイクル・コナリー
21 Lessons ; 21世紀の人類のための21の思考 (河出文庫)21 Lessons ; 21世紀の人類のための21の思考 (河出文庫)感想
☆☆☆★★ 面白く読んだけれども後半ややもつれてちゃんと読解できてない気がする。瞑想と悟りの話はわかったようなわからなかったような。そしてそれの意味するものはもっとわからなかった。
読了日:07月15日 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ
Numbers Don't Lie: 世界のリアルは「数字」でつかめ!Numbers Don't Lie: 世界のリアルは「数字」でつかめ!感想
☆☆☆☆★ 気軽にパラパラと読めますが環境負荷に関する内容は実に重たい。事態の深刻さがすごく鮮明になりました
読了日:07月08日 著者:バーツラフ・シュミル

読書メーター

6月の読書メーター

2023-07-01 08:01:32 | 読書

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:690
ナイス数:23

鏡の国の戦争 (ハヤカワ文庫 NV 226)鏡の国の戦争 (ハヤカワ文庫 NV 226)感想
☆☆☆☆★ これぞエスピオナージュと言える作品でした。わずか数作でここまでの境地にたどり着いているということにあらためて驚きました。
読了日:06月25日 著者:ジョン・ル・カレ
死者にかかってきた電話 (ハヤカワ文庫 NV 188)死者にかかってきた電話 (ハヤカワ文庫 NV 188)感想
☆☆☆☆★ さすがに翻訳が古風すぎて読みにくくなってしまってました。おそらく40年以上前に読んでいるはずなんだけど完全に忘れていました。こういう話だったのか。そして次につながっている訳ですね。なるほど面白かった。
読了日:06月04日 著者:ジョン・ル・カレ

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5月の読書メーター

2023-06-04 14:09:07 | 読書
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1356
ナイス数:52

ビーチと肉体―浜辺の文化史 (カリフォルニア・オデッセイ)ビーチと肉体―浜辺の文化史 (カリフォルニア・オデッセイ)感想
☆☆☆☆☆ 海野さん追悼。心からご冥福をお祈りします。とても残念ですが海野さんの本で会えることをうれしく思います。カリフォルニア・オデッセイまずは全部読んでみよう。本書のテーマはビーチですが、ジャズやロックへ言及もあってとてもたのしい本でした
読了日:05月27日 著者:海野 弘
シングル&シングルシングル&シングル感想
☆☆☆☆☆ やめられない。とまらない。なんと面白い本だったことか
読了日:05月14日 著者:ジョン・ル・カレ
ぼくの旅のあと先 (角川文庫)ぼくの旅のあと先 (角川文庫)感想
☆☆☆★★ GWにカミさんが読んでる本を借りて読みました。椎名誠思えば40年ぐらいのお付き合い。僕はからっきしアウトドアはダメだけど、本読みであるという点で共通点があります。そして僕に代わってとてもいけない場所へ旅してくれる椎名さんはありがたい存在です
読了日:05月07日 著者:椎名 誠
ドーキンスが語る飛翔全史ドーキンスが語る飛翔全史感想
☆☆☆★★ GWのお休みにのんびり読むのにとてもよい本でした。ちょっと気になったのはちらほら記述が変なところ。太陽光発電の飛行機が高度4000キロに到達はないよな。
読了日:05月04日 著者:リチャード・ドーキンス

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