その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

サバサバとした…

2022-02-01 08:04:58 | 転職

昨夜の残り物シリーズ^^;

定食屋の定番「サバ味噌定食」…リーズナブルで食も進み、学生時代はお世話になりました^^;
さて、太平洋沿岸を回遊する「鯖」は、東北地方では10月頃の「秋鯖」、九州地方では12月頃の「寒鯖」が脂が乗って旬とされるようでありますが、日本海だって釣れない訳ではない。『足がはやい』のとアニサキスが寄生していることもあるお魚ですから、お店に出回っているものはさすがにためらいますが、海で釣った「鯖」は、自分で「しめ鯖」でいただくのも美味しいんですけれどね。タイトルの「サバサバ」という表現の由来は、「捌く(さばく)」から来ているらしく、調理実習にはお手頃な「鯖の三枚おろし」を上手に「捌く」と、半身がふたつ出来るから「サバ・サバ」と言う訳ではございません^^;
「さばさばした性格」などと言うように、物事にこだわらず、あっさりしているさまを表現する訳ですが、お歳を重ねた『おやじぃ』はと言うと、仕事にはサバサバ、世俗のことには執着し、お店のアルコール消毒液で脂が切れて、手は「パサパサ」なんてぇ日常でございますよ。
山形県内でも1月30日には、新規コロナ感染者数が250名を超えまして、(東京都の人口比とは比べ物にはならないのですけれど)もう、どこでだれが感染してもおかしくはないような様相を呈しております。(冗談事では済まない状態ですなぁ。)手がパサパサしても、手洗い・うがいはしないとねぇ。


昭和歌謡を聞きながら考えたこと…

「昭和」という時代は、「男にとって都合の良い女」の歌が数多く売れていた。と先日も書きましたけれど、それでいてオヤジたちがカウンターで大人しく聞いていたかと言うと、ご婦人方もカラオケなんかで歌声を披露していたような記憶である。オジちゃんもオバちゃんも、叶わぬ淡い期待を聴き歌っていたに違いない。(だって、『おやじぃ』が通うスナックに、お金でつながれるような金持ちが居たとは思えないもの…あわよくばなどという、野心家も居たかも知れないけれど^^;)
ふと、「テレサ・テン」の歌声を聞きながら、台湾出身だった彼女は「欧陽菲菲」後の『二匹目のどじょう』だったのかなぁ…なんて考えた。(既に、日本デビュー前には台湾でも売れていたはずであるから。)日中国交樹立とともに、日台関係が崩れ、現在に至っている訳ではあるけれど、その後の中国の進歩の目覚ましさは誰も疑うものではないと思う。『一国二制度』であれ何であれ、お互いが共栄できる社会が望ましいと思えるのだけれど、それは『大甘な』考え方なんだろうかなんてね。
国際感覚ゼロ、国家歴史観ゼロの『おやじぃ』では、この程度の考え方が限界なのかも知れない。それでも、歌声を乗せた電波は、国境を越えて届いているだろうし、歌詞は翻訳されながらも、趣を変えた歌となって唄われている。歴史観を超えて、意外と『サバサバ』と受け入れ、受け入れられているのになぁ…なんて、お気楽に考えた一夜でしたよ(笑)

コメント
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