その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

穏やかに送り、穏やかに迎える^^;

2024-12-31 07:16:19 | 巡礼

雪の予報?晦日は穏やかな蔵王連峰…

 確かに雪が降り、町の除雪車が早朝から除雪してくれましたので、『おやじぃ』はトラクターショベルで除雪車の『お残し』を排雪してあげた。集落内の道路は車が通行するには支障がないのだけれど、路肩に硬い雪が残りましてね、車がすれ違うには道幅が狭いので、自宅周りを拡幅してあげる。ついでに、老人世帯の序の口(玄関先)の塊もね^^; 『おやじぃ』より若い息子・娘の居る家は無視。(雪国で生きて行くなら、そんなもん自分たちでやりなさいってなぁ。)前から気にはなっていたのだけれど、後期高齢者の姉弟の世帯…ヨロヨロと広い駐車場の除雪をしているから忍びなくてねぇ…(息子は一人居るにはいる。)自慢のショベルで雪を押してあげたけれど。何も期待してお手伝いしている訳ではないけれど、お礼に「ヤマイモ」をいただきましたよ。我が在所では1月3日に「3日とろろ」といって、「ヤマイモ」を摺り下ろして食べる風習があるから儲けもうけ。(夜勤帰りらしい息子の車の前の雪は少し残してあげました…根性悪ぅ…車を傷つけたら困るでしょう^^;)
 正月を迎えるために、アルバイト代金を受け取りに『オラだの農協』へ…途中の道すがら、蔵王連峰の山並みと青空が穏やかでねぇ…こんな日々が続くならば雪国暮らしも悪くない(笑)


朝からパワフルに…「カツ・チャプチェ丼」

 てぇかぁ、見栄を張らずに昨日の「残りモノご飯」と言いましょう…お正月のお小遣いもないくせに^^; アルバイトの報酬を頂くために「支出命令書」に印を貰い、おまけに「りんご」を頂いた。お礼に「ヤマイモ」をお裾分けし、親戚宅にもお裾分けし、リンゴは従姉にお裾分けしetc.…『おやじぃ』得意の『わらしべ長者計画』…人が動けば(労働)金になり、モノを動かせば金になり、金を動かせば(金融)金になる。かつて、西濃運輸の会長が講演した言葉「そして、情報を動かせば金になる。」…なるほど、手元に自分で食べるには十分な「ヤマイモ」と「リンゴ」と少々の売り上げが立ったから「儲け」ということにしておこう。(華僑的な発想ではある^^;)


にゃんこ先生!エンドウの苗はいかがでしょうか?

 はて、『にゃんこ先生♀』の転圧(踏みしめ)と『ねず公』の悪戯はありましたが、この他100ポットは網を被せた結果、被害が出ていないのでなんとかなるでしょう^^; 寒いけれど着実に成長しているようですから、年明けに「抑制きゅうり」の残渣を片付け、耕運して定植すれば、早春に利益をもたらしてくれるはずです。今年は露地で二期作を狙ったのだけれど、やはり梅雨時に品質低下を招いてしまうようであります。来年は、このハウスを雨除けハウスとして二期作に挑みますよ。


アララ、「裂球」してしまいましたねぇ…

 さて、9月初旬に定植したキャベツも残り1個(自家用)…露地から移植したキャベツは追っ掛け成長するはずである。加温もしないハウスでは、こんなものでありますよ。高々、60㎡のハウスだから、1月から2月に幾ばくかのお金を稼げる方法を実験している最中ですから^^; 外では、今まで放置していた「啓翁桜」が少しばかり伸びてきた。この辺りが次の狙い目かも知れないなぁ…。
 こうして『おやじぃ』の一年が終わろうとしております。アスパラ畑は改植したし、その跡地も利用可能となり、少しは売り上げを伸ばせるかも知れない。「第2ハウス」を整備すればさらに夢が広がる…『おやじぃ』の手元にはお金は残らなかったけれど、長男『ポン太郎くん』の給料を払い切った収支トントンの経営であれば、当初(6年前)の計画を達成できたと言えるかも知れない。儲けの部分は、来年に持ち越すことにいたしますよ…辛いけど(笑)
 一年間、こんな下らない『おやじぃ』の日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。(最近、訪問者数が伸びているのよ^^;) 
 皆様も希望に満ちた、穏やかな年を迎えられますことをお祈り申し上げます。(合掌)
 

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ありのままの姿で…

2024-12-30 05:44:47 | 巡礼

祖母の棺に「オトギリソウ」を入れたのは私です^^;

 「アナと雪の女王」じゃないのだから、ありのままに~♪などというタイトルは気恥ずかしい。昨年は疲れ果ててしまい一年間ただウダウダと過ごしてしまいました…仕事の指示もしないから、長男『ポン太郎くん』は暇を持て余し、ハウスの中に自家採種したホウレンソウを蒔いていた。『おやじぃ』には思いも付かなかった『暴挙』である。昨年の冬は雪も少なく、稀に氷点下の日もあったけれど、暖かな日が続いたから、ホウレンソウが発芽し育っていた。「ホレ、スナップエンドウの種蒔きをせい!」「ホウレンソウはトンネル仕立てにしてみな!」とそれまで怠惰な生活を送っていた『おやじぃ』にも火が点いた^^; 山菜エリアの野焼き、施肥と効果があったのか「ワラビ」が例年になく豊作で、「ウルイ」のトンネル遮光栽培も期待どおりetc.、そんなかんなで今を迎えております。
 我が息子の成長の遅さに苛立ち、当然、経営は悪化etc.すべてに嫌気が差していたのだけれど、その息子に教えられるなどと思ってもおりませんでしたよ(笑)


雪の下からダイコンとカブを掘って…

 さて、正月を迎えるにあたり、オラが在所では「歳徳神(歳神)」を祀る風習があり、お供えは「塩鱒(御頭付き)」「カブ」「スルメ」「昆布」etc.と様々だった気もするが、最近では「御神」より「御身」が優先される^^; 年末の買い物をするオッカーに、「セリある?」「ダイコンある?」「ハクサイある?」と立て続けに注文を賜り、「アルよ!」と応える『おやじぃ』である…でもなぁ、雪の下から掘り出さなきゃいけないから、買ってくれた方がありがたい。どうせ冷たい思いをして掘るならば、残りカブも掘り出すかと、畑の前オーナーに「大黒様(歳神)にカブ上げっか?(お供えするか?)」と聞いたら欲しいと言う…「オラの気持ちと同じで小っちゃいけど良いか?」なんてね。(サラダカブだから小さいの^^;)


オラが在所では雪の下からセリが生える!

 な訳があるかい。雪をこざいて(深雪をかき分けて)水路まで行って、素手で採るのだよ。セリとダイコンは今夜の雑煮に入り、大晦日には、豆腐汁にセリを散らすに違いない。(やっぱり、買ってくれた方がありがたい^^;)今年は『白髭(アサツキ)』もハウスの中に伏せ込んであるから、根を付けたまま洗ってお供えしますかねぇ…。(『おやじぃ』は、この『白髭』は、結納で使われる麻(共白髪)と同じ謂われだと思っているのですが、どうでしょうなぁ^^;)


身体が冷えたので「味噌もやしラーメン」…

 なんてぇことはない、ただの冷蔵庫の在庫一掃セールでありますよ^^; こんなことをやっているとアッと言う間に日が暮れて、飲んで眠れば朝である。日々、何の変化もない毎日ではあるのだけれど、何かと『縁起』を担ぐ年末年始でありますよ。あと二晩、飲んで目が覚めれば(目が覚めれば良いけれど^^;)お正月である。新しい年になったからと言って、何も変わらないはずである。また、何も変わらない(悪い事がない)ことを願う日々である。今年最後の仕上げは、今まで同定した『雑草』10種をポットに移植してみた。ほぼ同定に間違いはないと思っているのだけれど「コオニタビラコ(ホトケノザ)」に自信がない…ならば、育ててみて花を咲かせて鑑定しようじゃないかなんてねぇ…その内に水遣りを忘れて枯らしてしまうのがオチですけれどね(笑)
「手に取るな やはり野に置け 野辺の草(パクリ)」ってね。
今夜は晦日…餅を搗いて、鏡餅を作らなきゃ~ねぇ。

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九牛の一毛を失う?

2024-12-29 07:06:30 | 巡礼

No.10「ゴギョウ(ハハコグサ)」…違ってた^^;

 「ゴギョウ」は『おやじぃ』の田んぼの畦にも生えている…しかし、夏に草刈りをするから、ここにあるという確証はない。同級生『S子』の畑の法面には間違いなく生えている。だから、画像に納めたければそこに行けば良いのだけれど、今は雪の下である。昨日、結球レタスの成長具合を眺めていたら、白っぽい『雑草』が生えていた…ラッキー!田んぼに行かなくても撮影できるじゃないか、と思ったのも束の間…カメラ越しに見た『雑草』は「ゴギョウ(御形)」とは似ても似つかぬ草でした。
 No.6「オニノゲシ」に比べると葉が白っぽくくすんで見えるのよねぇ…一体何モノなんだろう?分からないとストレスが溜まるのよ。No.6 『正体不明のロゼット』は、もしかすると『イヌナズナ』かも知れない。こうして解決の糸口が見えると少しは胸も晴れるのでありますけれどね。わずか60㎡のハウスの中でさえこの調子だから、外に出たら一体どうなるんでしょうねぇ(笑)


10月末に送った「MYジョッキ」が届いた^^;

 さて、オッカー不在の昼ご飯は「深川めし」と決めていた。「アサリの水煮缶」では今ひとつだわねぇ…生アサリではお高いし、ニンジンよりはゴボウの方が良い出汁も出ると思うのですが仕方ない。「深川めし」を調べてみたら、本来はアサリとネギを味噌で軽く煮込んだ「ぶっかけ飯」だったらしい。今では「ぶっかけ」と「炊き込み」の二種類があると『おやじぃ』の味方、農水省が言っていた。(オラは、アサリの炊き込みご飯だとばかり思っていたけれど…^^;)もう10年前かなぁ…同級会で上京したときに、本場の下町あたりでゴチになろうと思ったのだけれど、敷居の高そうなお店ばかりで断念して、本物を味わったことがないのよ。残り少ない人生だから『心残り』は少しでも減らしておこう…しかし、花の東京に出掛ける用事が無いのよねぇ。


焦げる寸前に火を止めて…

 はてさて、土鍋の湯気と音に耳を澄ませ、鍋底が焦げる寸前で火を止めて、アサリを乗せて蒸らす…後は刻みネギを散らして食します。午後から出掛ける用事もないから、届いたばかりの名入りの「サン生MYジョッキ」でひと缶、6缶パックのおまけで付いていた小振りのジョッキで、またひと缶…せっかく送られて来た「MYジョッキ」ではあるけれど、今は五十肩痛で持ち上げるのが辛いのよ^^;
 そうそう、本日のお題『九牛の一毛にも能わず』…『おやじぃ』が子どもの頃に亡きお袋が発した言葉である。(どうやら彼女も国民学校の先生の教えの受け売りらしい^^;)正確には「九牛の一毛を失うが如し」だと思う…「史書」を残した司馬遷が、皇帝の逆鱗に触れ、極刑を命じられた時を回想した言葉のようであります。「所詮、私が死んだとしても、九牛(多くの牛)の一毛にも及ばない存在である。(取るに足りない存在である。)」と自分を卑下した言葉のようである。はて、『おやじぃ』がこの言葉を掛けられたシチュエーションはどうだったかなぁ…子どもにしては小賢しい『おやじぃ』を諫める言葉であったような気もするし、今まで得た「知識」など薄いものであり、一生が勉強である、といったことを諭す言葉でもあったような記憶なのですが…。
 今年も残すところ、あと三日となりました。『雑草』の名前を憶えたところで何の役にも立ちませんが、分からないと胸がモヤモヤする。このモヤモヤを晴らすために日々暮らしているような気もしますが、「人はなぜ生きて、どう生きるのか。」という一番のモヤモヤは当面晴れることはなさそうでありますよ(笑)

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無くて七草…あって四十八草?

2024-12-28 05:51:48 | 巡礼

もしかして、これがNo.9「ホトケノザ」?

 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ…と続く春の七草。(残念ながら、我が在所では正月七日に七草粥を食べる習慣はない…だって、全部雪の下だもの、だから知らない^^;)何年前だったかなぁ、雪の少ない年に冬休みの暇を持て余して「春の七草」を探して回ったのだけれど、セリは「ドクゼリ」しかなく、ハコベは「ウシハコベ」、ゴギョウって何だ?といった調子…「ホトケノザ」に至っては、花のホトケノザ(シソ科)と七草としてのホトケノザ(キク科:和名コオニタビラコ)があることを知りませんでしたから(笑)
 そして…セリは市販のセリを井戸の水路に移植していつでも採れるようになりました。ナズナ(夏無)は一旦失せてしまう8月頃にその場所を見失わなければ、秋以降発見できる。ゴギョウ(ハハコグサ)は田んぼのあの畔に行けば見つけられる。問題はハコベ…「ウシハコベ」が優占種で、畑周りでミドリハコベやコハコベをまだ見つけられない。そして、ホトケノザは絶望的…と思っていたらあった?ハウスの足元にね…それでもまだ確信が持てない。茎の最下部の葉にトゲ状の突起があるような気がするし、ナズナの葉の切れ込みとも違うような気がする。ならば、ナズナを掘り出して比較すれば良い…しかし、外は雪。確かめたいという気持ちは途端に萎えてしまうのでありますよ。(これが『おやじぃ』が研究者として大成できない原因である^^;)


豪快に朝飯…もう一膳いける(笑)

 さて、仮)ホトケノザの同定に自信がなくなると、途端に今までNo.1~No.8まで同定してきた草々の名前も自信がなくなってしまう。「カキドオシ」と同定した株は、日に日に「オオイヌノフグリ」の株に見えてきた。素人が同定するには、ポットに移植して花が咲くまで待たないといけないのかねぇ…とは言え、ハウスの中の『雑草』を同定したところで、世の中にとって何の役にも立たないのだよ(笑) ならば、「春の七草セット」として売りに出してみますかね?お金が絡めば、少しは意欲も湧くかも知れない。(「七草粥」を食べる習慣がないから、きっと売れないだろうという思いの方が先立つのよ^^;)しからば、我が在所に『長命七草』として、『大きなムーブメント』を起こしてやるのだよ…口ばっかし^^;


生活態度が同居人と似てくるようである^^;

 はてさて、外は雪…さすがの夜遊び猫『シロ♀』も出不精となってしまった。いや、「外に出たい。」と鳴くのである。窓の傍、ドアの前に座って『おやじぃ』の方を見て鳴くのである。しかし、ドアを開け外の景色を見せ、冷気が鼻先にかかると、途端に『遊び心』が萎えてしまうようである。三度、同じことを繰り返し、四度目の正直で意を決して外に飛び出していった。(が、2分もしない内に、足が冷たいから中に入れろと窓の外で鳴いた^^;)このブログを書いている『おやじぃ』にとっては、迷惑この上ない話である。膝を貸して抱っこしてやっているのに、画像に写った顔は、迷惑顔である。何かさぁ…『おやじぃ』が無理やり抱っこしているみたいじゃないかぁ?
 居るなぁこういう奴、家にもひとり…「無くて七癖、有って四十八癖」というではないか。『おやじぃ』の場合は四十八の口ではあるけれどね。
 そうそう、お題は「無くてねぇ七草」だったはずなんだけれど(笑)

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無いようで有る、有るようで無いモノ…

2024-12-27 05:59:40 | 巡礼

早朝の「夜食?」は「明太納豆もち」^^;

 それぞれご飯のおかずとして食べるのだから、餅に使っても良いはずである…これはナイだろうと思ったら、「明太納豆スパ」「明太納豆うどん」のレシピが紹介されていた。塩分控えめ、付属の納豆のタレは使わなかったけれど、やはり、明太子は明太子で、納豆は納豆だけで利用した方が良いと『おやじぃ』は思いましたが^^;
 雪空から一転、雨模様の天気…ハウス内の温度は1℃を示しているけれど、天幕に降った雨粒は、ハウスサイドで薄い氷に変わっているから、外は「氷点」の境界あたりの気温に違いない。『暖かいところは猫に聞け!』そんな諺があったかどうかは知らないけれど、愛人『シロ♀』は温風ヒーターを消した『団結小屋』をサッサと捨て、『第1ハウス』の『おやじぃの椅子』にちゃっかり座っているから意外と暖かいのかも知れない。


今日の調査はNo.8「スズメノカタビラ」です^^;

 さて、暇を持て余した『雑草調査』もそろそろネタが心許なくなって来ました。以前からクキタチ菜の列に生えていることは分かっていたけれど、紹介するモノが無くなって出演いただきました。(早々にむしらなくて良かった^^;)「帷子(からびら)」…『おやじぃ』は、子どもの頃から「鎖帷子」のイメージが強くて、どうしてスズメが『戦闘服』を着るんだろう?なんて思っておりましたよ。何せ「スズメノテッポウ」という植物もあるくらいですから^^; 「帷子」…単衣(ひとえ)のことだったんですねぇ。どうやら植物体の葉鞘や護穎(ごえい:種子の部分名称)の縁が薄い膜状であることから、命名者は「帷子」=単衣をイメージしたようである。『おやじぃ』からすれば、『雀っこ』が鎖帷子着けて、鉄砲たがって(持って)田んぼに米を盗みにやって来る…そんな妄想の方が楽しかったのだけれど(笑)


ハクサイもやっぱりアブラナ科植物だわねぇ…

 はてさて、キャベツ、ブロッコリーと脇芽を利用した『増殖計画』…ハクサイは出ないねぇなんて思っていたら、収穫し終えた株に脇芽が吹いてきた^^;(これは試したことがない。)キャベツは小さいながらも結球するけれど、ハクサイはどうだろう?成長終期の冷気が結球に関係するような気がするし、これから成長すると日長は長くなり、暖かい頃だからどうでしょう?分からない時には考えるよりやってみるに限る^^; 株を2分の1カット、4分の1カットにして植え付けてみましたがどうなることやら…。追々、ご報告することにいたします。


トンネルの中のレタスは確かに成長している^^;

 ポットから圃場に定植して、虫害(根切り虫)に遭った株、何故かしらカビが生えて根元で腐ってしまった株もありますが、今のところ比較的順調な株を…。レタスの生育適温は15℃~20℃とされており、10℃以下では葉数分化を停止してしまうようであります。今のところ、地温は8℃前後、これから寒の入りで氷点下となる季節がやってくるのだから…果たして?倍の時間が掛かっても結球したなら儲けものである。『寒熟成レタス』なんてネーミングしてなぁ…倍の値段で売れたら良いけれど、レタスはレタスである^^;
 キャベツといい、ハクサイといい、種子から育てた訳じゃないから「クローン」なんだよなぁ。「貴女が3ヶ月前に食べたキャベツの子孫ではなく、同一個体です!」…名付けて『ES細胞キャベツ』…ここまで来ると気持ちが悪いと勘違いされてしまいそうである^^;
 ここまで「有ること有ること」書きましたけれど、今まで『有るようで無いモノ』『無いようで有るモノ』様々でありますよ。「我が在所には何も無い。」と嘆くよりは「無いからこそ、或るモノを作り出すことも可能である。」と前向きに考えて、今日も当てのない実験(遊び)をやりますかな…これだから人生は面白い(笑)

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12月25日のクリスマスケーキ…

2024-12-26 05:04:55 | 巡礼

『おやじぃ』の分の中心角は45度である^^;

 バナナにココアパウダーを振った『クリスマスケーキ』で『ぼっちクリ』を楽しんだ翌日…つまり~家族3人は残る8分の7…ひとり当たり中心角105度のホールケーキを仲良く食べたに違いない。(ちっちゃいおっさんやなぁ…残してもらっただけありがたく思うことにしよう^^;)こんな時は、5日ぶりの野菜納品の帰り道に、町内唯一の血筋…叔母さんに嫁の悪態を愚痴ってやろう。「おばちゃ~いだがぁ?お茶飲みに来た。」とズカズカ家の中に入って行くと、96歳を筆頭に未亡人の『熟婆』3人がすでにお茶のみをしていた(笑) 若者たちからすれば、爺と婆のお茶のみであるけれど、半世紀前に遡ってみなさい…四十代の熟女3人と十代のアイドルが『チータイム』を楽しんでいるのである。『おやじぃ』だってモテない訳が無いのである。そして、ふと考える…来年からは、アイドルと熟女が一括りにされ、「高齢者」と呼ばれるようになるのだろうかと(笑)


本日の雑草は「ウシハコベ」のようである^^;

 「あの時計はごんでだ!(運んでいる)」「何処へ?」…田舎人と都会人の会話である(笑) 「運ぶ」という言葉には、物を移動するという意味もあるけれど、物事が順調に「進む」という意味もあるのだよ。No.1 「オランダミミナグサ」 No.2「ヒメオドリコソウ」 No.3「ヨモギ」 No.4「カキドオシ」 No.5「オニノゲシ」そして本日No.6「ウシハコベ」…本当は一所懸命、「ナズナ(ぺんぺん草)」のロゼットを探しているのだけれど見つからない。生えている場所は予想がつくのだけれど今は雪の下…『第1ハウス内』という条件を自分に課しているから見つからないだけである^^; 「はこべ」の古語は「はこべら」…「波久部良(はくべら)」という記述もあるそうだけれど語源は定かではないらしい。「ウシハコベ」は『牛運べ』または『牛進め』という意味であるなどと法螺を吹く(笑) 籠の小鳥が好んで食べた草である^^;

ホレホレ、シュンギクも芽生えた…

 さて、毎朝温度1℃ハウス内にトンネルをして種蒔きした結果、ホウレンソウやシュンギクが発芽しましたよ。直に蒔いた春菊は発芽していませんので、やはりトンネルの効果はあるようです。確かにトンネルのビニールをめくると少々温かい風を感じるし、中の結球レタスも少しずつ成長しているようではある。なので、ここからはスケールを当てて観察をすることにしました^^;


植物も育つということは、コヤツらも…

 はてさて、ハクサイをナメクジが這っていると思ったら、どうも次世代のナメクジも誕生しているようである。(自分のお気に入りだけという訳にはいかないのよ^^;)
 さて、本日のお題『12月25日のクリスマスケーキ』…バブルの頃は、女子の結婚適齢期をクリスマスケーキに例えたものである。26日以降は『売残り』…値段(価値)が下がるってね。今時、食べ物に例えたら、即座にセクハラの嫌疑で吊し上げられる。ちなみに、余計なお世話ではあるけれど、2022年の人口動態調査による男女の初婚平均年齢は、男31.1歳 女29.7歳であった。実はバブルの頃1991年までさかのぼると、確かに男28.4歳 女25.9歳とかろうじて値段の下がらないクリスマスケーキだったようである^^; ただね、よくよく考えると「結婚」というものが「大人」として扱われるひとつのメルクマールのような時代であったような気もする。「個」が優先され、大事にされるようになり「結婚」というものに重きが置かれなくなってきた…昨日、未亡人3人とお茶のみをしていましたら、やはり「独りで居るのが寂しい」んですと…家族に漏らすものなら「仲間がいる施設に行け」と言われるんだって。だから一人で動ける内は、動かなきゃ~なんて話してましたよ。「孤高」などという言葉もあるけれど、『おやじぃ』もやはり『寂しがり屋』なんですよ(笑)

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たしかなこと…

2024-12-25 05:55:56 | 巡礼

オーナメントにオラが在所のゆるキャラを^^;

「警報級の大雪」は回避できたようでありますが、「ホワイトクリスマス」ならぬ「ホワイトアウトクリスマス」でしたわ^^; 「吹きっ晒し」や「吹き溜まり」では差があり過ぎるので、畑の中央部で積雪量を測ってみたら35㎝と拍子抜け…もっと降った気がするんですけれどねぇ。事実、この二日間、午前中はトラクターショベルで道路やハウス周りの除雪作業をしたし、バックして除雪するから、後ろ向きの姿勢で腰痛が悪化したような気がする。第1ハウスだって、二日ぶりに点検に入れたというのにねぇ…湿った雪は降り積もり、押し固められて締まったに違いない。
 昨年は、草津温泉に荷物を搬入してから、帰り道で大雪に見舞われ、宇都宮から二本松まで下道を走った記憶があるし(この時、山形はさほどの雪ではなかった^^;)最近、クリスマス前後は、決まって寒気団が押し寄せるようであります。何とか第1ハウスまでの通路を切って、折角飾ったクリスマスツリーに点灯し、『シングルベル』を楽しもうと思ったのではありますが、ハウス内温度は1℃…ビールをコップ1杯飲んだところで、寒くて早々に撤退しました(笑)


貧乏してケーキも買えないかぁ…

 「サッちゃんはね バナナがだいすき ほんとだよ♪」園児の頃に誰もが歌ったであろう童謡「サッちゃん」…「おやじぃはね ケーキもだいすき ほんとだよ♪ だけど金ないから こんやはバナナで がまんするんだ かわいそうね おやじぃ♪」…『サッちゃん』は小さいからバナナは半分と大人に決めつけられ、『おやじぃ』はお酒を飲むからケーキは食べないと家族に思われている。『おやじぃ』が家族用にケーキを買う時は必ず4個買って帰るだろう!何故、オッカーが買う時は3個なんだ?『おやじぃ』は食べないから…違うよ、『おやじぃ』はご飯をしっかり食べるから、食後直ぐにケーキを食べないだけであって、後から食べるんですけれど^^; 童謡「サッちゃん」が発表された昭和34年頃は、バナナは高価な食べ物だったから、親たちが半分しか食べさせなかっただけだよ。でも、翌日も大好きなバナナがおやつとして食べられるのだから、それはそれで「サッちゃん」は楽しみにしていたに違いない。『おやじぃ』の場合は食べるケーキが用意されていないのである(笑)


クリスマスイヴは、仮装大会かい^^;

 「おい、シロっ!」鬼などと言ってはいけない。最初から心に『鬼』が棲んでいる人はいないものだよ^^; 人は虐げられ、踏みつけられて、心の中に『怨み』という『鬼の棲み家』を作ってしまうんだよ。「てぇことは何かい?後ろの鬼は、結局のところ『おやじぃ』が嫁を踏みつけてきたから『鬼』になったのかい?」…中々、お前さん上手いことを言う(笑)


今日の雑草観察は「オニノゲシ」らしい…

 はて、『おやじぃ』が踏みつけて葉っぱが千切れてしまったようであります。『鬼の芥子(けし)』ではなく「鬼・野芥子」であります。「の」の字の区切り方で意味が違ってしまいます。つまり~『シロ♀』よ、仮装した『さくらさん♀』の後ろに居るのは『鬼の嫁』ではなく「小野の嫁」なのだよ^^; 時に愛人『シロ♀』の後ろでは、深夜番組で小田和正の楽曲「たしかなこと」が流れている。「時を越えて 君を愛せるかぁ~♪ ほんとうに君を守れるかぁ~♪」ってね。「たしかなこと」は、面倒くさいから別れないだろうという不確かな自信と、このままの生活態度だと捨てられることはあり得ると言う確信!(なら、態度を改めよってかぁ^^;)
「オニノゲシ」の花言葉は「毒舌」…小田和正さんの曲を聞く女性たちは、涙を流しているじゃないか…何やら心に触れるものがあるに違いない。『おやじぃ』の頭の中では、西野カナちゃんの「Darling」が流れている…「Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ~♪」今頃、考え始めても遅いわなぁ(笑)

 

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底が知れない^^;

2024-12-24 06:23:33 | 巡礼

はて、この『雑草』は何でしょう?

 にわか観察者の植物に関する知識など『底が知れている』…3日間のハウス内観察で、名前の分かる『雑草』が無くなってしまいました^^; 高々60㎡のハウスの優占種は、現在「ヒメオドリコソウ」と「オランダミミナグサ」…手袋をして、一つひとつ抜き取って、稀に出てくる『新種』を見つけても名前が分からない。土の中には、まだ大人しくしているけれど、「スギナ(ツクシ)」や「ヒルガオ」「ヨモギ」の地下茎がしっかり息づいて、出る切っ掛けを待っているようであります。
 外は、本格的な雪…まだ、地温が下がり切っていないので、道路の雪は下が湿った重い雪。湿った雪が除雪機のローター部分に詰まってしまい、分かっていてもエンジンを切らないで手で取り除こうとするから、今の時期は事故のニュースが流れるし、油断するとハウスが押し潰されてしまう。まったく、お金にはならないけれど、こまめにハウスの雪を下ろし、脇に積もった雪を排雪する…これから2ヶ月ほど、そんな日々が続きますが、どれだけ雪が降るものかは『底が知れない』(笑)


シマッタ!工事現場の写真を撮り忘れた!

 さて、トラクターのショベルで中央通路の排雪作業をしたから、長男『ポン太郎くん』も今年は少し楽なはずである。全て取り除いてしまうと『ポン太郎くん』の仕事を奪ってしまうことになるので、少しだけ雪は残してあげている。(ホントかよ^^;)午後から、アルバイト仕事の土木工事の現場「字限図(あざきりず…公図)」を閲覧するために役場に出掛け、コピーしていただいたのだけれど、おお!今ではデジタル化されプリントアウトできるようである。以前は部分切りした図面のコピーを貼り合わせて、現地と突合していたのだけれど、対象地を中心に切り取れる。今回の工事現場は隣接する2本の土側溝にU字溝を入れる工事だから、2枚の図面の重なり具合を知りたいのだけれど、出力してくれる女子(職員)はどんな使い方をするのか訳が分かっていないので、要領を得ない…OA化・デジタル化も良いのだけれど、出力することが仕事になってしまい、図面を使うということをしないから、人間の方がおバカ(失礼!)になってしまうようである。デジタル化されて生まれた余剰時間を良い街づくりに充てていただきたいものですが…。そして、おバカがもう一人…雪が降るということを忘れ、申請書類用の現場写真を撮影することを忘れていた(笑) (工事を担当する工事部長が撮ってくれていた…危ないあぶない^^;)


外は吹雪ですから、温泉療法は控えます^^;

 はてさて、除雪作業をして、少しばかりの用足しをすれば日はとっぷりと暮れてしまう。一昨日が「冬至」だったのだもの当り前ですわね。これからは、日に日に(とは言え、少しずつですが)昼が長くなっていく。今のところは春を待ち、のんびりした日々で身体を休めて…雪が降れば、鼻水を流しながら除雪作業をするし、雪が無ければハウス作業で何とかお金を稼ごうと働くから同じことかね^^;
 そうそう、今日のお題は『底が知れない』だった。『103万円の壁』…所得税の課税最低ラインを基礎控除と給与所得控除合わせて「123万円」(税制大綱)とするか「178万円」(国民)とするか?日本人は『間を取って』という『中庸』が大好きだから、『150万円』辺りに着地点を求め始めるのではなかろうか?これって、家計を握る者たちはどう考える?多少の賃上げはあっても、収入が伸びないのであれば、どこかを削ってお金をねん出するはず。税収不足は与党で考えろ!では少々無責任なような気もするし、さりとて一部で「178万円も稼ぐ人(パート)がいるか?」などという『切り取り』の談話などがニュースで流れると少々腹も立ってくる。ましてや、いわゆる『裏金問題』のけじめとして、約7億円の『不記載相当額』を不記載議員に返金を求めることもなく、自民党はポーンと寄付するんですと。何かおかしいぞ、最近の自民党…こうした金銭感覚だから批判を受けているはずなのに、当の(党の)ご本人たちが気付いていないようである。だったら政党助成金なんて止めてしまえ!えっ?政党助成金ではない原資から7億円を寄付するんですって?おバカ!お金に色が着いているんですかねぇ?どれだけお金を持っているのか『底が知れない』…いや、どれだけお金を持っているのか「そこが知りたい」ってなぁ(笑)

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うまい話^^;

2024-12-23 05:58:08 | 巡礼

『おやじぃ』は競馬をいたしません^^;

 が、外は雪なので、日曜日午後の暇を持て余し、第69回有馬記念をテレビ鑑賞いたしましたよ。「有馬記念」はプロ野球で言うところのオールスター戦ですからねぇ^^; 競馬をしないから馬の名前が分かる訳もなく、武豊騎乗予定だった1番人気「ドウデュース」が出走取消となれば、ルメール騎手が騎乗する3番アーバンシックあたりかな?(競馬素人だから、有名騎手が有力馬に騎乗すると思い込んでいる。当らずとも遠からずといったところかな^^;)しかし、何ですなぁ…競争馬の世界は「血筋」が重んじられる世界らしい。完全な品種改良馬であるから、元を正せば3頭の馬にたどり着くらしいのですが、それでも優劣を決めて選別されていくのだから、その頂点に立つってぇのはどこが違うのでありましょうかねぇ?純系以外(庶民)は相手にされない世界のようである。唯一の励みと言えば、地方競馬会から中央競馬で活躍した「オグリキャップ」かなぁ…彼とてサラブレッドであることに変わりはないのであるけれど^^;


庶民はドームで暖を取っています^^;

 まぁ、この程度の雪なら押し潰されることもないでしょう。ハウス内温度は1℃(午前8時)…むしろ雪に覆われることによって、一種の「かまくら」状態になり、風さえ吹き込まなければこの温度を保てるに違いない。こんな状態で作物の成長を見守るなんて馬鹿げている。しかし、移植したキャベツや結球レタスは僅かではありますが、成長しているような気がするんですけれどねぇ…いつものように反射式ストーブでお湯を沸かし、ドリップコーヒーを淹れた頃には、家から持ち込んだ「朝カレー」が冷えていた^^; 寒いので『雑草』観察をして、早々に退却…『団結小屋』で事務のアルバイトをしていた方が効率も身体にも良いはずである(笑)


今朝は「カキドオシ」と「ヨモギ」かな?

 はてさて、『団結小屋』では、愛人『シロ♀』が外に出たいと鳴いているのだけれど、窓を開け外の景色を見せると萎えてしまうようである。そして、シュラフの中で寝ること寝ること…起き出したのは『おやじぃ』が自宅で昼ご飯を食べて帰った午後1時だった^^; そして、また出たいと鳴く…ドアを開けてやったら、小降りの雪の中を出て行きましたけれど、今日ばかりは『団結小屋』から一番近い「第3ハウス」に入っていったようである。花は咲いていないけれど、『お花摘み』に出掛けたようでありますな。これからは根雪になるだろうから、そろそろ「猫砂」を準備してやらなければいけないのかも知れないねぇ…。


生地はモチモチです…餅だけに^^;

 さて、昼は家族で「麺」、晩酌も「麺」ではさすがに『おやじぃ』も…そこで、切り餅をピザ風に仕上げてみましたよ。カロリーお高めなので、量は少なめに^^; 傍らに置かれた素焼きの植木鉢には「ワイルドストロベリー(いわゆる『花イチゴ』?)」を移植してみた…夏、見ていても実は付けないようだけれど、ピンク色の花がかわゆいのでね。一旦、雪(寒さ)に当てて休眠させ、温度を掛ける(休眠打破)コツさえ覚えれば、雪の中のピンクの花イチゴとして売れそうな気がするのだけれど、これまた忘れ去ってしまいそうな気がする(笑)
 「花卉類は栽培しない。」と宣言している『おやじぃ』でありますが、お歳のせいですかねぇ…近頃、花物に手を出し始めましたよ…華(女性)に縁遠くなり、別の華(花)を求めているのかも知れない。雪国の『花咲か爺』…宝くじ、競馬と同じように、努力も無しに『うまい話』がそうそう転がっている訳はないのでありますよ(笑)

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たまには歩いてみるかね…

2024-12-22 07:42:36 | 巡礼

『低血圧症』だから仕方ないかぁ…^^;

 『おやじぃ』が結婚前に義父と約束したことがある…「お前のところは農家か?」「少しばかりの田んぼはありますが、〇✕子さんには百姓はさせません。」それから40年…親父が亡くなって、長男『ポン太郎くん』が学生生活をエンジョイしている時に一度だけ、初めて独力で田植機で田植えをする段になって、心許なくて付き合っていただいたことがありますが、あとはこれといって手伝ってもらったことがない。(というか、夏に畑に入った途端に彼女だけ蚊の餌食になるのである^^;)
 一方、愛人『シロ♀』の場合は、低血圧症のようであり(夜遊びのし過ぎである^^;)畑に出てくることはあっても9時過ぎであるし、決まってハウス内を一周してパトロールをしてくれるのだけれど、『おやじぃ』が点検したあとだから意味をなさないのであります。双方、揃いもそろって『猫の手』にもならない(笑)


「タネツケバナ」のロゼットのようである^^;

 ハウスの中で、どれだけの雑草の種を同定できるか?スギナ、ヨモギ、ヒメオドリコソウ、オランダミミナグサ、今朝は「ナズナ」か?「タネツケバナ」か?葉が繁ったり、花が咲けば同定作業も進むけれど、「ロゼット」の状態では中々判別が難しいのでありまして、ネットの画像を頼りに見当を付けております。(色々と雑草を紹介するサイトはありますが、画質が悪かったり、検索がしづらかったりしてねぇ…つまり、素人でも分かりやすいサイトを立ち上げれば儲かる?元々、『雑草』はその他諸々の草であって、興味を持つ人はそうそういないはずである^^;)


あっ!タバコが切れた…

 はて、車は車庫に入っているから、たまには近くの販売機まで歩いて買いに行ってみますか…『田舎人』は、近所に行くにも自家用車を使ってしまうから、意外と『都会人』に比べて歩かないものである。たまに、花の東京などに行くと、地下鉄の乗り降り、イベント会場での周遊と歩くこと歩くこと…。とは言え、『おやじぃ』だって始終、畑の中を右往左往しているのであるから、『一般田舎人』に比べれば歩いている方だと思うのだけれど^^; いつもの集落周りの道ではあるけれど、ふと道の脇に「ヴィオラ」が一輪咲いておりまして…「何で?」 どうやら、夏のフラワーポットから種子が零れ落ちて、芽生えたようでありますなぁ。このままだと、道路除雪の硬い雪で押し潰されるのがオチだから、土ごと持ち帰りましたけれど、植え替えようと思った瞬間、土の塊がポロリと落ちてしまいました。根付くやら、根付かないやら…根付いたら儲けもうけ^^;


お昼は「明太子スパ」に決めていた^^;

 はてさて、いつもは車で通り過ぎてしまう道も、歩くスピードで眺めると何がしかの発見があるものである。時間が無くて早く目的地に到達したい方は、さっさと進めばよい。『のろま』は置いていく…どうぞどうぞお先に^^; でもね、それは個人のことであって、『社会』はそうであってはいけないと思う。早く進める人はどうぞお先に、しかし、流れに乗れない人、歩きたくても歩けない人にも目は向けられなければいけない。話は違うけれど、ホウレンソウなんか作っていると感じるのよ…発芽が揃わなくてねぇ^^;(種蒔きの前に水に浸漬することで多少改善されるはずであるけれど…)片方ではもう直に収穫を迎えるという時にようやく発芽する輩がいてねぇ…もう少し、「足並みを揃えろよ。」とか「迷惑だよ。」と心の声がする。とは言え、人間の場合はそう言えますまいて…最も体力の弱い人に速度を合わせる。これは生き方であって、先に進む人の速度を弱めよと言っている訳ではない。たまにゆっくり歩くことで、日頃見えない障害が見える場合もあるということ…アハハ、ネコとヴィオラで、良くここまでネタを引っ張りました(笑)

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