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月の満ち欠けに時の流れを感じながら、皆でそれぞれの持ち時間を楽しく意味あるものにしていきたい。

上弦の月ですが、色っぽい?

2021-04-20 21:30:39 | 惑星・天体ニュース

   🎵上弦の月だなんて 妙に色っぽいね

   って、歌をご存知でしょうか? 上弦の月が色っぽいのかと思っていたので、タイトルにしましたが、よく考えると女性のことを歌っている歌なので、その女性が「上弦の月だわ」とか月を見てて言った様子が「色っぽかった」ということなのですね。

   ということは、ここに写真を出して・・・

    

     「これ、上弦の月ですね」というと、言っている私が色っぽい?(苦笑)なんて、冗談は似合わないのでやめておいて、この月がどんなところにいたかと言うと・・・

    

    実際は、この2枚の写真は実際よりよほど暗く撮れています。今は、この時間はまだまだ明るいです。カメラで撮るのが大変なほど上から私を見下ろして「お迎えにきたよ~」と声をかけてきたお月様です。

    はい、これからしばらくお月様は帰宅時に皆をお迎えにでてきてくれて、小学生の子どもから、帰宅の遅い大人にも家までくっついて見守って送り届けてくれますよ。ただし、あなたが気付いてあげないと、折角のお迎えも月がそっと寂しそうについてくるだけで終わってしまいます。気づいて、「お迎え有難う!」と声をかけてあげてくださいね。

    このお月様は夜中の1時半まで沈みません。いまから、外を見ても西空でみつかるはずですよ~。

 

    

    

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渡辺かづき先生とのレッスン183

2021-04-20 10:57:21 | ピアノ

              いやはや、もういろいろな苦しいことがあって、徹夜をして乗り越えたり紆余曲折あり、そのたびに月を見て慰められたり、ピアノを弾いて心を落ち着けたりして、「月曜のレッスンまでにはどうにか乗り越えて、レッスンを迎えるぞぉ~」と心の目標にしていました。そして、どうにか、大波を乗り越えて、小波も乗り越え、ヘロヘロになりながらも辿り着いた月曜日でしたぁ。

    頑張りました。どうにか、最後の山も乗り越えられて、レッスンへ。

    まず最初に弾いたのは、藤井英一さんの練習本「ステップアップ・ジャズピアノ」から「朝日のごとくさわやかに」。これは、結構左と右の対話が入り組んでいて、簡単そうに見えて手強いアレンジでした。特に難関が下のフレーズ。

    

    上段の1番右のGを弾いたあと、右手だけなら問題なく弾けるフレーズなのですが、左を入れると、この左手の左から2番目の和音が半拍早くでるのが難関。これを正しくいれようと緊張すればするほど右の音の入りを崩す。それが上手くいかないとさらに先がメロメロに。さらに、この右の節をまたいだスラーが困りもの。5回やって1回も正しく弾けない。右だけ3~4回弾いて、左を入れてと繰り返しますが・・・

    レッスンでもゆっくり弾くとどうにか嵌まっても、曲のスピードに乗って弾こうとすればするほど、ここで間違えるか減速してしまいます(汗) 結局、ちゃんと弾ける確率はあまりあがらないまま、(この通りに弾かなくても・・・弾けるやり方で左を入れれば)の雰囲気となりました。苦労のご褒美に、先生が左で伴奏をつけて下さることになり、楽しく一緒に連弾。但し、やっぱりこの場所で一回中断してしまいました。ダメだ~。でも、その後は上手くいって、この曲を終了。あとは、ひとりでこの魔のフレーズについては修行します。それにしても、藤井さん、ひねりキツいです(泣)

     次は、藤井さんの編曲のガーシュイン・イン・ジャズから"A Foggy Day" 聞いた事のある曲ですよね。リンクしたyoutube の演奏より、このテキストについていたCDの演奏は速くて軽快でした。でも、前回の”Somebody Loves Me"で、2連符でジャズなので「タータ」と弾くべきとろろが、間違っていたのが気に掛かり、出だしのメインフレーズの2連符の弾き方がどうも自信がもてず・・・CDを何回も聞いては修正したのですが・・・。で、前回の譜面を出して、2連符の間違って弾いたところが直っているかを確認。そして、それは直っていると分かって、今度は似たようなこちらの”A Foggy Day" の問題部分も間違っていないか、まずは確認して頂きました。意外にも、「問題ないですよ」の先生の言葉に、ひと安心。「でも、問題にしている所より、かえってその後の2分音符や全音の部分が短くなっているのが気になったかな」に思わず「!」。なるほどぉ~、思わぬところに落とし穴が(笑)

     それを修正して、アドリブ部分へ。この藤井さんの教本はアドリブ部分も書いてあるのですが、怖い!息がつけないように長く続くフレーズもあり、速いところもあり、途中で弾きやすいところにくると、幸せな気持ちになります(苦笑)。でも、この難しさがチャレンジ精神をくすぐる? 先生も私の苦労していることを感じながら、「左は適当に入れても、右手のテンポを崩さないのが大切」と言いつつも、「結構、ジャズらしく弾けるようになってきましたね」との激励。有難うございます。次は、後半を見てくることになりました。

     最後は、先生が即興演奏をそのまま収録したCD ”INNER GARDEN"のPART1の2回目。「即興の曲だから、全然書かれた譜の通りに弾かなくてもOK」というお墨付きを前回頂いて、解き放たれた犬状態に(笑) でも、1回目に弾いた時は、なんとなく思いが乗らないままに弾く結果に。それでも、先生が「まとまってきましたね」と言ってくださったので、いえいえ、もうちょっとちゃんと弾けそうなんです。と2回目にチャレンジ。1回目よりは、気持ちが入って、自分でも80点くらい? 先生が、「最初の出だしは、さらにゆっくり弾いて、音の余韻をしっかり楽しむような弾き方をしてもらいたいかな」と伝えられ、卒業に。

     この曲には、本当に救われました。心が波立ってイライラした時、元気を失って「もう、やだなぁ~」と沈んだ気持ちになった時、先生の「音の余韻を聞くような気持ちで」といった、正にその気持ちで、最初のフレーズで魂を鎮め、ニュートラルな気持ちに切り替え、だんだん力を感じてきたところで、アップテンポにして、高音に上っていくところで気持ちを上げて・・・と自分の精神コントロールをすることができました。音楽療法も手がけている先生ですが、先生の曲には確かに「治療」に繋がるような何かがあると今回 心から感じました。この音楽という"remedy"を生活の中に持っているか持っていないかで、人生は随分と違うと思ったことでした。

     ちょうど、中学に入学した孫娘が、部活を運動系にするか吹奏楽にするか迷っているとLINEがあったので、「吹奏楽いいねぇ。音楽は人生を豊かにしたり、勇気づける力があるからね。はあちゃんも、ずいぶんピアノに助けられてきたから」とメールしました。後で、吹奏に決めたとメールが来たので、いつか、孫娘の楽器に合わせて、一緒に何かを演奏する夢も生まれました。音楽はいいなぁ~~~。さあ、これからも頑張ろう!

   

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