追記です。一旦前に出します。20240405070001
森JPタワーが建設される前のスレッド『#037 -’19. カザフスタン大使館からフィリピン大使館へ街歩き』に記載されて居ましたので一部転載します。
【何処となくレトロ感の漂う重厚な建物の麻布郵便局です。
見て一番最初に脳裏に浮かんだのは市政会館と似ていると感じました。
ウキペディアの麻布郵便局の概要を引用させて頂きます。
住所:〒106-8799 東京都港区麻布台1-6-19
日本郵政グループ飯倉ビル(旧日本郵政公社東京支社社屋)内に設置されている。
入居する建物は1930年(昭和5年)に竣工した旧逓信省貯金局庁舎で、設計は大蔵省営繕管財局、施工は銭高組である[1]。1943年(昭和18年)から逓信本省庁舎として使用され、1949年(昭和24年)に二省分離(郵電分離)により発足した旧郵政省が1969年(昭和44年)7月まで郵政本省庁舎として使用していた。なお、当郵便局は1945年(昭和20年)に空襲で被災した影響で逓信本省庁舎に仮住まい、翌年の1946年(昭和21年)、正式に入居している。当初は建物正面に向かって左側の外務省飯倉公館側に位置していたが、1984年(昭和59年)から1987年(昭和62年)にかけての模様替工事の際、建物正面に向かって右側へ移転している。
郵政本省庁舎が千代田区霞が関へ移転した後は引き続き「飯倉分館」として長きにわたり使用されていたが、千代田区大手町にあった旧日本郵政公社東京支社が2005年(平成17年)5月にこの建物へ移転、2007年(平成19年)10月1日の民営化後は郵便局株式会社が、2012年(平成24年)10月1日以降は日本郵便株式会社が「日本郵政グループ飯倉ビル」として所有、当局のほか日本郵便株式会社東京支社などグループ各社の組織が入居している。
当地を含む一帯を再開発する 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の開始に伴い、2018年(平成30年)11月19日に手始めに当局が東京都港区麻布台一丁目7番3号に移転する予定。飯倉ビルも解体される予定。
02
以上の所まで再掲です。】
次から、本来のスレッド記事です。
道路の反対側にはニュースなどで見慣れた飯倉公館がありました。
今ではそれほど外交関係のニュースに上る機会は少なくなりましたが、外国からくる賓客や外交交渉の使節団などの会議や接遇や歓迎レセプションなどにも多用されました。
全てではありませんが今は多くを赤坂迎賓館がその役目を担っています。
赤坂迎賓館を訪れた時のスレッドはこちらとこちらです。
03
六本木一丁目駅で地下鉄を降りて、地上に上がりました。麻布通りから飯倉片町を曲がり外苑東通りを進みました。
アークヒルズのサントリーホールのスレッドはこちらです。
1 六本木一丁目駅の出口に依っては、泉屋博古館(住友)方面やアークヒルズ(サントリーホール)方面とアザブダイ・ヒルズに向かう方向を選んだつもりです。
2
3
4
5 六本木一丁目駅を出て地上に上がって来ました。通りは麻布通りで目の前の高架は首都高です。
6 進行方向の逆の六本木二丁目方向を撮影しています。六本木一丁目駅の二番出口です。
7 途中の道に入らず、真っ直ぐ麻布通りから飯倉片町を曲がり外苑東通りを進みました。
8 坂を下がればアークヒルズ方面で、先に進めば麻布台ヒルズです。
9 レジデンス棟が未だ建築途中でした。
10 小学校前の桜の花もちらほらと。
11 角を曲がると見覚えのある外務省の飯倉公館です。
12
13 道路の反対には麻布台・森JPタワーに辿り着きました。記憶違いでなければ正に今立って居るところは低層階の郵便局本局が建っていたようなきがします。以前に飯倉公館前を歩いた時の記憶が戻って来た感じがします。❓
14 タワープラザ入口です。
ここを入らずにオフィス口から入りB1にエスカレーターで向かいました。
15 素通りして先のオフィス入口へ向かいます。
16
17 こちらがオフィス入口ですが、直ぐ正面に地下に向かうエスカレーターに乗って、B1の展望台に向かいます。
99
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます