道中塗装でかなりつまづいたり、ビームサーベルで塗装実験してみたり…。そうでした、肩の接続ピンが折れて修理してました。
で、今回の趣旨。これ説明しとかないと…私も忘れそうでしたし(笑)
2月にちょっとしたクイズを行いまして、そこで見事当たりましたうみんちゅさんに色々指定を頂いて作ってます。詳しくは、ココとココ。
で、指定が、Ex-Sをディープストライカーカラーに塗装する、でした。ディープストライカーはこんな感じ。
そのあと、GFFをアップされてる方々のHPを色々検索して、とにかくスプリッター迷彩の資料集めに奔走。で、製作や塗装であれこれしてるうちに5月になりました(苦笑)
とにもかくにも完成です!
以下、すべてクリックで拡大。一番最後の写真だけ、かなり大きめサイズですので注意。
全部大きい写真でアップしようかと思いましたが、一応、記事を軽くします~。
ふろんとびゅー。
さいどびゅー。
りあびゅー。
今回のポイントは、なんといっても別色+スプリッター迷彩。
青を赤にするのが大変でした。
「グレーサフ→白サフ→GXクールホワイトつや消し→薄い赤→マスキングして濃い赤」
の順に塗装しています。
デカールは極力余白を切り取ってそのまま貼ってます。
胸の部分の塗りわけなんか完璧なんですが、肩アーマーの迷彩はちょっとイマイチ;;;
あと、カメラ類の青は、シルバー+青系で塗装してます。
とにかく資料がなかった背面…結局、脳内補完でカバーしてます。妄想とも言う。
背部スラスター装備の写真しかなかったので、肩アーマー後ろ側の迷彩は気分で塗装しています。
あとはアレかな、腕外側のツメつきアーマー。複雑な形状+迷彩というありえないコンボのためマスキング出来ませんでした。フリーハンドで塗り分けてます。
付属武器はビームサーベル2本とビームスマートガン。
ビームサーベルは初めてパール塗装に挑戦、意外と良い味出してます。
レンズ類はHアイズを使いました。緑色は、緑のアイズに裏からメタテープ、ピンクはピンクのアイズに、青だけクリアーのアイズにクリアーブルーを塗装してます。
本体赤、センサー類青ということで青センサーも入れてみました。
このキット、何がすごいって可動範囲の狭さ(笑)
股関節と足の可動範囲ですが、この写真はほぼ精一杯動かしてます。
あ、腕というか、ヒジはいわゆる90度のみです。腰というかモモ付け根にビームガンがある関係で、さらに狭めてるかなぁ;;;;;腕にも足に対しても。
そんなわけで、この角度で飾るのが多分Ex-Sのベストショットかと。
ライフルのレドームのレンズ、見えないですけどね(苦笑)
で、いつも通り以下私的総括。
固定モデル(笑)としては、抜群に良い出来を誇ります。ただ、それを再現するには十分な塗装が必要かなぁと思ったり。
あと、肩の後ハメ改造(目消ししてから切り落とし)とライフルの後ハメ改造は塗装するなら必須。あとは分解し放題です。あ、背部ビームガンはちょっと手間が必要でした。
あとは小さなことですが、肩上のバインダー(羽みたいなの)ですが、一応、先の羽が可動するんですが、塗膜が干渉削れするので開きっぱなしにしてます。ここ要注意;;;
ここからは今回の、主に塗装に関する作業について。
初めてクールホワイトを使って下地作りをしてみたものの、性質の微妙な違いに悩まされ、一度ドボンしてから塗りなおしてます。
こうして、こうして、こうして、こうして、です。この辺はまだまだ難しい;;;
あと、ビームサーベルが白一色だったので、今回そこにパール塗装を導入。
これは前編→後編です。これは今後十分使えそうでした。
最後に、今回のEx-Sの配色。以下すべてつや消しにして使用してます。
白:キャラクターホワイト
薄い赤:モンザレッド+クールホワイト
赤:モンザレッド
黄色:RLM04イエロー
本体グレー:ニュートラルグレー+黒
武器、スラスター:バーントアイアン+黒たくさん
本体センサー:シルバー+キャラクターブルー少量+クールホワイト少量
ビームサーベル下地:クールホワイト+キャラクターブルー
ビームサーベル上地:クリアー+ホワイトパール+クリアーブルー極少量
です。
スミ入れは個人的なフィーリングですべてタミヤエナメルつや消し黒です。。
ふぅ…ちょっと忙しいのも重なって、かなり進めるペースが遅かったですが、色々今回は実りの多い製作でした。
特に塗装関連の技術習得が出来たので個人的にはかなり満足してます。
欲を言えば、迷彩塗装もっとうまくなりたいかなぁ;;;;;;;;;;;;
正直、ここは反省点。
あとセンサーの塗装。すべてメタリックテープに置き換えようかと思いましたが、今回シックな感じの仕上がりになったので、これはこれでアリかな。まぁでも、もう少し明度の高い色味を作るべきですね;;;
それと、そうですね、このキットの一番の武器はインコムなので、それを可動式というか、展開できるように改造するのがオススメかな、私はしてないですけど。まぁ、実際やってみても、本体の可動域が狭いのでカッコ良いかどうかは微妙かも(汗)
以上、HGUC Ex-Sガンダム ディープストライカーカラーバージョン完成でした。
少しの休憩を挟み、今年はオラザクに間に合わない気がしつつ、ずーっと作りたかったブルー1号機製作に入ります。
あ、ディープEx-SとVダッシュを出すってのもアリですよねきっと…。
まぁ、積みという意味では、モデロックアーバレストと、あれなんでしたっけ、電ホビ付録だったキット。それらも消化したいなぁ。
長らくお待たせいたしましてゴメンナサイ;;;;
ご感想等、お待ちしてます☆