不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第761回 ブルーの作業ちゅー

2009年05月23日 10時34分50秒 | 3年目アーカイブ
今日は時間があるというか、ついでがあるので、ジムコマンド探しに行こうと思います。


で、ちょっとバンダイの出荷リストを探してみました。

ジムコマンド宇宙用が、もっとも直近で出荷されたのは…2008年8月orz

そりゃないですよね;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


若干考え中です。でも白黒を赤白に塗り替えるのはちょっとしんどいですし;;;

きっと残ってますよね?あんまり人気なさそうですし。。。。。



気を取り直してブルーに。




胴体、腰の接続です。

胴体の今プラ板が貼ってある下の奥まったところで腰ブロックを挟んでる構造でした。

なので、腰ブロックにプラ板1ミリを貼って、胴体側にストッパー的なプラ板を接着。

後々は両面テープでカバーにするかなぁ;;;



次はヒジの関節の後ハメ。

あ、この作業全体を通してですが、HJの2007年9月号と7月号の製作記事を参考にしてます。7月号はブルー3号機改造記事ですけど。


左右対称なのでちょっと見づらいですけど。


陸戦、ブルー123をお持ちの方にはわかるかと思いますが、腕との接続周辺を全て切り落として、シールド接続用の穴だけ残してます。




右側は未改造、左は修正済み。

シールド接続側に来るほうを重点的に削り落として、内側に来るほうもちょっと削って完成です。

何度も挿したり抜いたり出来るかしっかり確認しましょ~。


左腕はシールド接続パーツがあるので固定できますが、もう片方がないので、もう片方の穴を埋めるパーツを作成する必要があります。

とりあえずしっかりめのものを作りたいので、プラ棒3ミリと1ミリプラ板2重とを接着放置です。十分固まったら成型かな。


頭部2セットはなくなると困るので、タミヤの塗料瓶に入れときます。


で、部品注文したほうを切り出す際に、精密ニッパー使って見ました。

使い心地ですが、まぁ新品だというのもあるかと思いますが、安いものとは段違いの切れ味。かなりさくっと切れました。安物だと、切り出した時に「パチッ」って音がすると思うんですが、かなり静かに「さくっ」って感じかなぁ。

切り跡ですが、この場合痕かな、素組みする分には、2度切りで、2回目を直切りしても問題なさそうです。

ただ、なんというか、ある程度の完成度をもとめるのであれば、結局ナイフやペーパーが必要になるのは間違いないです。


…精密じゃなくて、ただの高性能ニッパーの方で十分そうな気がします。先が細くてとがってるので、複雑だったりランナーとほとんど隙間がない時なんかにはかなり重宝しそうですけど。






あとは鴉さんもおっしゃってますけど、足首をどうしようかなぁ…。。。。

肩は多分後ハメ簡単そうですし。



お願い、ジムコマンド残ってないかなぁ;;;;;
コメント (4)
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