Market その2 横浜赤レンガ・クラフトフェスタ2016
2016-5-1
Hand Made Market調査しようと思ったときは、すでにビッグサイトの大きなHand Made Market(日本ホビー・ショウ、参加者20万7千人)が4-30で終わっていました。代わりに横浜赤レンガ・クラフトフェスタ2016を見つけて、こちらに行くことにしました(日本ホビー・ショウの1/100スケールで残念ですが)。ちょうど同じ会場で横浜赤レンガ・フリューリングス・フェスト2016(ドイツ春祭りの日本版)をやっているようです。家内は無類のドイツ好きですからちょうどいい。
まずはクラフトフェスタ2016のレポート。結論は、たいしたインプレッション無し。
Hand Made Marketの多くは女性用アクセサリー。小物は女性が家でコツコツ作りやすい。
皮の断片に色を塗ったアクセサリー、家庭用オーブンで焼ける色粘土をつかったアクセサリーなど、手法は簡単でも結構面白い作品を作っている。
アクセサリー以外に木工や焼き物もあるのですが、特に新鮮みのないものでした。みなさん技術的にはあるレベルを越えているとは思うのですが、魅力は感じません。




いろいろな媒体に絵をコーティングしているのですが、この絵は自前のデザインでしょうかね?

これは面白いと思いました。自前と思われるデザインは結構楽しい。デザインプリントはビニールの2重膜にはさんでいるので、ビニールの直接プリントするより色が落ちません。デザインと使用目的のマッチングが良くないという気がします。夏の海やプールでの泳ぎ用にもう少し大きめな物入れが良かったと思うのですが。きっと単価が上がると売れないと思ったのでしょう。技術的なもの以上に、商品コンセプト、値付け、なかなか難しいですね。
作家が直接売っているのではなく、いくつかの作家と連携して、販売代理店のようなことをしている方がブースに立っていました。この方自体も、素人さんに毛がはえた程度のようで、全体に素人さん集団で構成されているようです。Hand Made Marketは複数の作家が連動したネット販売サイトが中心で、フェスタは商品のレスポンスを見るのが目的と思います。月400万円を売り上げる作家さんもいるそうです。
クラフトフェスタ2016は収穫が少なかったけれど、まだまだ調査を続けましょう。5月下旬にビッグサイトで、秋には横浜で大規模なHand Made Marketがあるようなので、いってみましょう。準備が整えば、当方もどちらかに出展しようと思います。
さて、フリューリングス・フェストのレポートに移りましょう。


ドイツビールがいろいろ集まっていて楽しい。



白ソーセージとかカリーブルストとか、ミュンヘンやベルリンのフリー旅を思い出します。
ビールもミュンヘンのホーフブロイハウス。これおいしかった。ムール貝(本来はsteamed musslsのはず? 実際は湯がいて白ワインソースをかけた?) は一番人気で、これもいただきました。



アンペルマンショップもあって、小さなグッズを買ってしまいました。アンペルマンとは元東ドイツの信号機の表示で、ドイツ統一後にこのキャラクターがかわいいので、一部信号機として残され、キャラクターグッズもベルリン土産として人気になっているのです。

帰り道の日本丸とランドマークタワー。以上撮影はFujifilm X-T10 + Zeiss touit12mm/32mm。12mmを買ってから12mmを使うことが多くなりました。まったくの無修正で載せています。当方としてはこのセットによるスナップには十分満足しています。
2016-5-1
Hand Made Market調査しようと思ったときは、すでにビッグサイトの大きなHand Made Market(日本ホビー・ショウ、参加者20万7千人)が4-30で終わっていました。代わりに横浜赤レンガ・クラフトフェスタ2016を見つけて、こちらに行くことにしました(日本ホビー・ショウの1/100スケールで残念ですが)。ちょうど同じ会場で横浜赤レンガ・フリューリングス・フェスト2016(ドイツ春祭りの日本版)をやっているようです。家内は無類のドイツ好きですからちょうどいい。
まずはクラフトフェスタ2016のレポート。結論は、たいしたインプレッション無し。
Hand Made Marketの多くは女性用アクセサリー。小物は女性が家でコツコツ作りやすい。
皮の断片に色を塗ったアクセサリー、家庭用オーブンで焼ける色粘土をつかったアクセサリーなど、手法は簡単でも結構面白い作品を作っている。
アクセサリー以外に木工や焼き物もあるのですが、特に新鮮みのないものでした。みなさん技術的にはあるレベルを越えているとは思うのですが、魅力は感じません。




いろいろな媒体に絵をコーティングしているのですが、この絵は自前のデザインでしょうかね?

これは面白いと思いました。自前と思われるデザインは結構楽しい。デザインプリントはビニールの2重膜にはさんでいるので、ビニールの直接プリントするより色が落ちません。デザインと使用目的のマッチングが良くないという気がします。夏の海やプールでの泳ぎ用にもう少し大きめな物入れが良かったと思うのですが。きっと単価が上がると売れないと思ったのでしょう。技術的なもの以上に、商品コンセプト、値付け、なかなか難しいですね。
作家が直接売っているのではなく、いくつかの作家と連携して、販売代理店のようなことをしている方がブースに立っていました。この方自体も、素人さんに毛がはえた程度のようで、全体に素人さん集団で構成されているようです。Hand Made Marketは複数の作家が連動したネット販売サイトが中心で、フェスタは商品のレスポンスを見るのが目的と思います。月400万円を売り上げる作家さんもいるそうです。
クラフトフェスタ2016は収穫が少なかったけれど、まだまだ調査を続けましょう。5月下旬にビッグサイトで、秋には横浜で大規模なHand Made Marketがあるようなので、いってみましょう。準備が整えば、当方もどちらかに出展しようと思います。
さて、フリューリングス・フェストのレポートに移りましょう。


ドイツビールがいろいろ集まっていて楽しい。



白ソーセージとかカリーブルストとか、ミュンヘンやベルリンのフリー旅を思い出します。
ビールもミュンヘンのホーフブロイハウス。これおいしかった。ムール貝(本来はsteamed musslsのはず? 実際は湯がいて白ワインソースをかけた?) は一番人気で、これもいただきました。



アンペルマンショップもあって、小さなグッズを買ってしまいました。アンペルマンとは元東ドイツの信号機の表示で、ドイツ統一後にこのキャラクターがかわいいので、一部信号機として残され、キャラクターグッズもベルリン土産として人気になっているのです。

帰り道の日本丸とランドマークタワー。以上撮影はFujifilm X-T10 + Zeiss touit12mm/32mm。12mmを買ってから12mmを使うことが多くなりました。まったくの無修正で載せています。当方としてはこのセットによるスナップには十分満足しています。