小さな旅、大きな旅の写真物語(Virtual trips/travels)

京都や東京を本拠地として、自然の中や町を歩きながら、撮った写真をどんどん掲載します。いっしょに歩いているように。

秋の花、ダリア その2 (ペンタックスK5編)

2011-09-27 08:20:51 | 旅行
秋の花、ダリア その2 (ペンタックスK5編)


その2はペンタックスK5
レンズはペンタックス100mm macro、Zeiss 100mm macro、ペンタックス35mm limited macro の順です。K20DとK5の絵は相当違います。K5は文句の無い、いい絵とおもいます。K20Dは当方の好みの絵をつくります。しかし、双方全く違います。K5はすっきり系、K20Dはこってり系といいましょうか。現在はJPEGから修整している絵です。この条件での話で、RAWからの修整でどうなるかは、まだ検討していません。
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秋の花、ダリア その1 

2011-09-25 19:33:04 | 旅行
秋の花、ダリア その1 


2011-9-21 ダリアを撮りたい。東京、町田のダリア園に行きました。<台風で被害を受けてしまいました。よろしければ、本日の切符でもう一度10月に入れます、また来てください。>と言われてしまいました。大きな花は吹っ飛ばされて、それでも3割くらいは花が残っていました。いくらか残っていれば撮影には十分だ。今日は、Zeiss 100mm macroの実力をじっくり試しましょう。その1はカメラ、ペンタックスK20D, その2はペンタックスK5。その1は、Zeiss 100mm macro、ペンタックス100mm macro、ペンタックス77mm limitedの順です。どこで切り替わったかは、よくよくみるとわかるはずです。ペンタックス100mm macroは正確に描写しますが、Zeiss 100mm macro は、焦点のあったところからボケへの移行が美しく、圧倒的にすぐれた絵が生まれます。ペンタックス77mm limitedは近づけませんから、花の全体像しか撮れません。でも花が美人に撮れています。とっても癒し系の魅力的レンスです。Zeissの力がこれほどはっきり出るとは思っていませんでした。皆さんが、もしどこで切り替わったかわからなければ、それなら、みんないいレンズということなのです。K20DとK5の比較はその2で書きます。とっても違う絵を作ることがわかりました。ある目的があって撮っています。特に花の部分の形と色のパターンを収集しているのです。その目的とは、そのうちブログに書きましょう。天気は曇り空、時々日がさします。花は曇り空で撮れということで、曇りはよかったか悪かったか。
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京都、秋の七草

2011-09-21 20:48:56 | 旅行
京都、秋の七草


秋の七草をご存知ですか?
キキョウ、オミナエシ、フジバカマ、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコです。
撮影場所は、常林寺(ハギの寺、出町柳からすぐ、ハギ、ススキ)、梨木神社(萩祭り、出町柳から御苑へ、ハギ)、府立植物園(オミナエシ、フジバカマ、オトコエシもあります)、宇治、源氏物語ミュージアム(フジバカマ)上賀茂神社(フジバカマ、ハギ)、智積院(チシャクイン,キキョウ)、クズは京都では撮影できず、近江高島で撮影、ナデシコは京都で発見できず、東京の花屋で購入。その他、御苑(ヒガンバナ)、上賀茂、社家(西村家)、真如堂(ハギ)
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初秋の飛鳥路 

2011-09-19 20:40:01 | 旅行
初秋の飛鳥路 


昨年の9月21日、飛鳥の彼岸花を撮影。この時も暑かった。これでもかと登場する彼岸花と秋の実りの風景をお楽しみください。
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湖西線の旅 近江高島 その3(最終回)

2011-09-15 19:15:15 | 旅行
湖西線の旅 近江高島 その3(最終回)


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro

なぜか、稲の穂がほとんど倒れている。台風のせいか。 その倒れたパターンをねらう。


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro

だんだん、頭が、山と田んぼのパターンに同調してゆきます。


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro

畑での撮影はまったくダメと思っていましたが、後から見てみると、結構善戦しています。皆さんはどう思うか知りませんが、あの棚田をこう撮るかと、自分に結構感心しています。棚田を撮影に来たグループが2,3いました。みんな畑の棚田を満足しているのだろうか。帰り際に、土地のおじさんに、いい写真が撮れましたかと声をかけられました。正直な私は、答えにつまってしまいました。


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro

遠くの棚田は綺麗に見える。 あちらの棚田の方がいい写真が撮れるかもしれない、などとかんがえるのですが、いってみると、こちらの方が良かったりするのです。


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックスDA 200mm

遠くの棚田と近くの棚田が重なり合って、幻想的な風景とおもうのですが。


ペンタックスK20D ペンタックスDA 200mm

いくらまっても日が差さない。あきらめて曇り空で撮影して、バス停にもどると、さっと晴れてきます。憎ったらしいこと。


ペンタックスK20D ペンタックスDA200mm

最後にちょっと出てきた★DA200mmはいかがでしょうか。100mm macroとはまた一味違った、幻想的絵が撮れるでしょう。

13時54分、来た時の次のバスにのれました。ラッキイーです。 また一人、途中で御孫さんをつれた御婆さん。さっきの御婆さんかな??
まだ早いのですが、もう疲れたので、帰ることにしました。また琵琶湖の輝きと、民家の瓦の輝きに心を奪われながら、山科に向かいます。あっけない旅でしたか? 心の傷は、そう簡単に癒せないものなのです。


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro


ペンタックスK20D ペンタックス100mm macro

琵琶湖の南に近づくと、しゃれた別荘や、プレジャーボートにヨット、とってもすてきなリゾートの雰囲気になります。カナダ、トロントとオンタリオ湖の関係の様に。これほどの環境があればいくらでも素敵な地域を形成できるだろうと思いました。当方はやっぱり海でないと満足しませんが。
当方のワンルームから5分の地下鉄東山駅から、山科まで3駅、そこで湖西線にのれば、誰も観光客のいない自然から、高級リゾート地まで、湖西線で簡単にアクセスできます。これから時あるごとに湖西線の各駅を探検してゆきましょう。
でも、グジ(アマダイ)の開きを肴に、ハクレイの<ひょうたんからこま>を飲む時、6年間、京都の生活が出来たことに対して感謝の気持ちでいっぱいになるのです。もう、それだけで、それ以外のいやなことはどうでもよくなってしまうのです。





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