小さな旅、大きな旅の写真物語(Virtual trips/travels)

京都や東京を本拠地として、自然の中や町を歩きながら、撮った写真をどんどん掲載します。いっしょに歩いているように。

ベルギー旅行予行演習  その3 ~レインボウブリッジ・最終回~

2014-04-29 17:52:08 | 日記
ベルギー旅行予行演習  その3 ~レインボウブリッジ・最終回~

今日はレインボウブリッジの後半です。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

一服したら、レインボウブリッジの遊歩道路入り口に向かいます。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

ここがサウスルートの入口です。ネットではどちらかというとサウスルートを推薦していました。後から考えると当方にはノースルートの方がよかったかもしれません。両方歩けばいいのですが、またいつかのお楽しみにしておきましょう。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

台場公園が見えます。こんな長い船着き場が付属しているとは知りませんでした。(公園からは鉄門があって桟橋にはいれません)。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

台場はいくつかあって、陸から離れた台場には人が入り込まないから、鳥の天国です。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

島には鳥の群れ、水上バスには人の群れ。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

レインボウブリッジから行き交う船をいくつも見ることができます。それぞれに楽しそうな船たちです。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

当方が浜離宮からお台場まで乗った水上バスはこの形です。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

レインボウブリッジ遊歩道路は車道と隣り合わせですから、車がビュンビュン通ります。海側は細かい穴網できっちりガードされた地域ともっとラフな格子の所と色々ですが、とにかく高い所(400m)からの海の眺めは素敵です。帽子をかぶっている方は、ひもを付けておかないと飛ばされます。強い風はいつも吹いていると考えた方がいいですよ。ビュンビュン、ゴーゴーとのんびりした雰囲気とはいきませんが、そんなことはすっとばすような、眺めの良さです。そのダイナミックさは、人を元気にしてくれます。1.7km、無料です。悪天候や夜間は通行できません。是非、お試しください。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA

ユリカモメが見えます。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA

サウスルートの終点です。このあたりは芝浦地区。予定通り、ユリカモメ芝浦埠頭から日の出、竹芝の方向に歩いてみました。思った通り、海辺は倉庫が占拠していて、写真を撮れる場所が見つかりません。あきらめて適当に左に折れて、内陸にはいります。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA

運河がいっぱい走っているようで、きれいな光景も時折現れます。ベルギー、ブルージュでもこういう場面が一杯あるでしょう。しかし、芝浦では、なかなか撮影する場所が見つかりません。そうこうしているうちに地下鉄三田駅に到着。そのままお帰りです。全行程21500歩の旅でした。予定の芝浦地区で写真が撮れなくて、あっけない終わりとなりました。もっと粘ればよかったのですが、強い海風に吹かれ続けると結構疲れるのです。
いつのまにかベルギー旅行予行演習であることを忘れていました。超望遠か超広角の2台に集中してきて、35mmを忘れてしまうのですが、後で見てみると35mmが抜群の写りをしています。coBORGと18mmはムラがあり、いつもきれいに撮れるわけではありません。超望遠と超広角ですから、いまのところ、この2台に任せるしかないでしょう。この3つのレンズはトーンがみな全く違うので、困るといえば、困るし、それがいいといえばそうかもしれないし。ズームとはちがいますから。ツアイス・ディスタゴン18mmは全体に暗めの色合い、coBORGは白っぽい色合いになっています。coBORGは良くいえば幻想的で許せるかもしれません。18mmは時によるととっても鮮やかな美しい色を出す時と、今日のように、全体にダークに沈む時があります。この違いが何に起因しているかよくわかりません。連休中に鮮やかな色を出す方法を考え付かねばなりません。今回の旅の後半は期待に反して面白い写真が撮れませんでした。35mmをリュックにしまってしまったのがいけなかったのか? 広い海は超広角で撮ると決めつけないで、なにか工夫が必要なのでしょう。朝夕の光があれば、アクセントがつけられるのですが。でも実際に見ている雰囲気はもっと面白かった。それを伝えられていません。それどころではありません、写真は本物より良く撮らなければいけない。ベルギーに行くまでに、なにか考え付かなくては。
35mm以外にもう一つなにか信頼できるレンズがとってもほしい。しかし、それは連休中に手持ちのなかから探すことになります。鳥撮りのために色々買って、現在買いすぎで、新規購入は自粛です。苦しい苦しい。でもcoBORGがここまで使えるとは予想もしていなかったですね。マイクロフォーサーズ、オリンパスOM-D E-M5も可能性を広げてくれそうですし、なかなか面白い展開が待っている気がします。 Xマウントを全部売って、マイクロフォーサーズに乗り換えようという怪しい声もちらほら。もう一押し、頑張って資金稼ぎに精を出しましょう。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベルギー旅行予行演習  その2 ~レインボウブリッジ~

2014-04-28 20:20:59 | 日記
ベルギー旅行予行演習  その2 ~レインボウブリッジ~

今日は浜離宮、潮入りの池の藤から始まります。潮入りの池の小の字島と広場の藤棚の藤が満開です。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

ここでは、人が入れない平たいゾーンが結構広いので、地面におりて餌を摂る野鳥が多くいます。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA

ビルに囲まれた庭園、浜離宮は海風がここちよい楽しい所です。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

さて、浜離宮からお台場までの水上バスは630円なり、20分くらいの船旅です。この水上バスは浅草まで行っていて、外人観光客には人気のようです。当方は、ベルギーのブルージュで運河の水上バスに乗る予定ですから、これはまったくの予行演習。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

浜離宮を後にします。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

水上バスの後方にある屋上デッキには外人観光客がいっぱいいらっしゃいます。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

レインボウブリッジの下をくぐって、お台場に向かいます。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

さて、お台場公園が近付いて、お台場が見えてきました。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

いつもとは逆向きの海から陸をみる風景です。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm お台場の船着き場


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

お台場の海浜公園はいっぱい人が集まって、それぞれ楽しそうなひと時をすごしています。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

海辺のオープンカフェで焼きそば、ソーセージ盛り合わせ、缶ビールで一息つきます。ベルギーでもきっとこういう場面にでくわすでしょう。焼きそばということはないでしょうが。

お台場は、ミーハー的雰囲気から、なにか本当に海を楽しむ人たちがつどう場所に変化してきたような気がします。海外に必ずある、ハイセンスの都会に隣接するリゾート地になりつつあります。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

オープンカフェから望遠でなにか絵になりそうなショットをさがします、ベルギーでもそうするでしょう。このときcoBORGは活躍できるでしょうか。800mmですから、きっといけますよ。露出オーバーか逆光かで白飛んでますが、ちょっとくらいおかしな色合いでもいいじゃないですか。望遠ですから非日常の雰囲気のほうがいいかもしれません。

では、続きはまた明日。





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベルギー旅行予行演習  その1~レインボウブリッジ~

2014-04-27 22:38:42 | 日記
ベルギー旅行予行演習  その1~レインボウブリッジ~
2014-4-26
5月にベルギーへ旅行に行く予定です。ミュンヘンで味をしめて、ツアーでなくフリーの旅です。ブリュッセルに宿をとって、あとは電車日帰りであちこちに行きます。短い滞在期間ですけれど中身の濃い旅になるでしょう。撮影にどんな機材を持って行くか、何を撮るか、イメージトレーニングのつもりで連休の撮影をしましょう。
  ユリカモメに乗ると、汐留、竹芝、日の出、芝浦埠頭あたりからの海の眺めがなにかステキに見えるのです。いつか撮影に行ってやろうと思っていました。しかし、ユリカモメは高い所を走っているから、海が綺麗に見えるので、このあたりの海沿いには大きな倉庫ビジネスがビッシリ埋めていて、海際に出ることが出来ないかもしれません。結局、安全策を考えて、新橋から浜離宮に入って、水上バスでお台場に行き、そこからレインボウブリッジを歩いて渡り、最後に芝浦埠頭のあたりを探検してみようという計画を立てました。ベルギー、ブルージュでも水上バスで運河を移動するつもりですし、水の多い風景と、前もって予測できない街並みの撮影が中心になるに違いないということで、少しは予行演習になるかなと思ったのです。機材は、この旅行のために、望遠側の重量を下げる目的でcoBORGを買いました。このオモチャが本当に実用に耐えるのかを是非試してみなければなりません。 オープンカフェに入った時に、ゆっくりと街の風景を望遠で物色するチャンスがきっと来るはずです。こんな時には、ぎょうぎょうしいデカい望遠レンズでは警戒されるし、なんといってもダサイ。coBORGで撮っているなら、そんな遠くまで写っているなどと誰も思わずに、無視するでしょう。もともと外人は人の行動にいちいち関心をしめしません(本当は、彼らは関心はあるけど知らぬふりするのです)。ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZAが抜群の写りであり、重量がわずか120gという優れものです。まずソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZAが中心になるでしょう。旅行は超広角が活躍します。特に建物を写すことが多く、ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm(F3.5)が多くの場面を受け持つことになりでしょう。コシナ・ツアイスは愛用のレンズなのですが、旅行には重たくて、軽いソニー・ツアイスFEレンズの超広角が早く発売されなかと待っているのです。coBORGにEマウントアダプターを付けてソニーα7R、APS-Cモードで撮ると言うことも考えていますが、今の所、オリンパスOM-D E-M5+coBORG(F5.6)で400mm, デジタルズームで 800mmを狙うつもりです。つまりカメラ3台を持って歩くのです。時折、中望遠が欲しくなる可能性も考えて、ペンタックス77mm+1.4 Xテレコンの組み合わせをしのばせました。ところが持って行ったアダプターが間違えで、結局今回は使えずにただのお荷物になってしまいました。中望遠の部分は軽い100mm macroがあるといいのですが、フルサイズでは今の所、存在していません。

浜離宮にはいるとまずはボタン園に出くわしました。通常の花撮りで、レンズの写りを比較します。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

超広角は花撮りでも活躍するのです。


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mmはいかにもオールドファッションで、周辺光量がおちますが、当方にはそれがいやではありません。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA

ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZAは近づけるし、こうやって見ると、抜群の性能です。ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZAはもっと評価されるべきで、これだけでもソニーα7Rを買う意味があると思います。このレンズはこの性能で120gですよ。ツアイスの自信作のはずです。もっと明るくなければいけないとか、見た目が変だとか、文句がならんでいます。世の中の批評家はスペックや見た目で評価していて、実際に使って評価していないのではないかと疑ってしまいます。


ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナーT*FE35mm F2.8 ZA


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

coBORGの欠点は、ピント合わせがドローチューブで難しいことと、逆光はまったくダメであることです。しかし、ドローチューブは慣れてくると結構いい感じです。くせになるフィーリングといってもいいかもしれません。上の写真は花の芯に合わせたつもりがピントを外したうえに、逆光の影響を受けています。もっとも今回はオリンパスOM-D E-M5の使い方が下手で、海辺の強い光で露出オーバーになることが多々ありました。このケースはそれかもしれません。 なんせ絞りがF5.6オンリーですから、シャッタースピードをこまめに変えてやらないISOだけでは対応できずに露出オーバーになってしまうのです。coBORGを使う限り、逆光はもうあきらめるしかありません。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm


オリンパスOM-D E-M5+coBORG ムクドリ


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

近くのツツジ越しに遠くのカモをとっています。なんせ絞りがないので、パンフォーカスはできません。このようにcoBORGは撮れない場面があるのです。しかし、海外旅行で、望遠はわき役です。望遠は撮れるところを撮ればいいという考えでいいと思うのです。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG


オリンパスOM-D E-M5+coBORG

続きはまた明日
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MF vs AF その1

2014-04-25 21:54:19 | 日記
MF vs AF その1

2014-4-25
写真クラブの方に、何が専門ですかと聞かれて、仕事のことかと思ったら、写真のことということで、マクロが専門ですと答えました。その方もかつてはマクロで昆虫を撮っていたそうです。<MFで体を前後に動かして焦点を合わせていました。今はオリンパスOM-D E-M1でAFで楽ちん撮影です>とおっしゃいます。当方はどうしてもMF中心になってしまうので、飛びものにはついて行かれません。そこで今日はAFの勉強です。ソニーα7R+ソニー70-300ズームGレンズ(デジタルズームで600mmまで)と富士フィルムX-T1+フジノン55-200mmズーム、(実質300mmまで)を持って、比較対象にオリンパスOM-D E-M5 + coBORGとしました。これはMFで、400mm又は800mm相当です。地味公園一周ごとに機材を変えるというやつをやりました。山藤が咲いていたので、これは3つの組み合わせ、いずれでも撮影。それ以外は行き当たりばったりの撮影です。

以下、オリンパスOM-D E-M5 +coBORG

ニリンソウ


シャガ+ヤマブキソウ




ショカッサイ(ハナダイコン)の水姿


このチョウが分からない。モンシロチョウと思うのだが、モンが消えてしまっている。でもどうやらモンシロチョウらしい。







これがわからない。スズメ科の鳥は皆似ているので、クロジ、アオジ、ツグミ、ホオジロ、でもどうやらスズメそのものらしい。スズメは道端で餌をついばんでいると思っていたのに、ここでは木の枝に止まって、虫を食べているスズメがいっぱいいる。それにしても結構、肥えたスズメ達である。


スズメバチ


クサイチゴとビロードツリアブ


キンラン


アオサギ


ヤマフジ

以下はソニーα7R +ソニー70-300mm Gレンズ


キタキチョウとチョウジソウ


キタキチョウとチョウジソウ


モンシロチョウとチョウジソウ


ツマキチョウ オスとチョウジソウ






ヒヨドリ


ヤマフジ


コサギ



以下は富士フィルムX-T1+フジノン55-200mm


モンシロチョウとチョウジソウ


ツマキチョウとチョウジソウ


ツマキチョウとチョウジソウ




ヒヨドリ

トリミングして載せてますが、富士フィルムX-T1 +フジノン55-200mm(実質300nn)では、とうてい鳥を撮る気にはなれない。


ニリンソウ


イカリソウ

やはりBORGが面白い絵を作る。なぜだろうか? ソニーや富士フィルムのAFは良く見るとどれもピントが十分に合っていない。もっとフォーカスエリアをピンポイントにしないといけないのだろうか? 意外にソニーα7Rの方が富士フィルムX-T1よりAF合焦が早い気がする。ソニーα7RはコントラストAFオンリーで富士フィルムX-T1はコントラストAFと位相差AFのハイブリット方式であるから、そんなはずないのに。なんでだろうか? 富士フィルムX-T1はAFが合焦するまでに一呼吸が必要で、決して早くない。その後いずれも連写しているが、ソニーαR7の連写はまったくタドタドしくドタバタとうるさい。富士フィルムX-T1の連写はサッサカ快調である。よってソニーのAFは結構速く合焦してその後ドタドタと続く。富士フィルムはオットオットと合焦してその後サッサカ連写する。結局、いずれもちゃんとピントが合わない。なってこったい。BORGのMFの方がいいじゃないか。AFで飛びもの追跡を試みたが、AFそのものが合っていないだから、追跡もあったものじゃない。とにかく当方はAFを使いこなせていないということである。うまくいったりいかなかったりするAFよりMFの方がなんぼかましだという声を押し殺して、またAFが上手くなるように努力しましょう。
概して、世の中が多くの文句を並べているソニーα7Rであるが、使っていると、そのファインダーから見る世界は富士フィルムX-T1やオリンパスOM-Dなぞ問題にならない別次元のクオリティーを感じるのである。マップカメラをみると、ソニーα7/7Rの中古はいっぱい登場するのに、オリンパスOM-D E-M1の中古はなかなか登場しない。それだけオリンパスOM-D E-M1はバランスがとれていて、ソニーα7/7R特にソニーα7Rは期待に添わない部分があるのだろう。ソニーα7Rの期待に添わない部分が何であるかは推測できる。それは最初からわかっていることで、ソニーα7Rを使っていると、別次元のカメラであり、そのような文句はどうでもいいと思えるのである。それにしてもオモチャcoBORGは次第にその存在感を拡大し始めている。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

BORGの春 その11 coBORG登場 

2014-04-23 21:32:06 | 日記
BORGの春 その11 coBORG登場 
miniBORG 60EDの風景だのチューリップだのの絵が面白かったので、coBORG 36ED を買ってしまいました。 37000円なり。 何とか旅先での望遠を軽くしたい一心です。coBORGが約215g、オリンパスOM-D E-M5が425g 総計約640g、デジタルズーム(x2)を使うとこれで実質800mmまで行きます。この重さで、ここまで行く望遠は他に無いでしょう。これでちゃんと風景だの、鳥だの撮れればいうことないでしょう。自分でもメカにばかり凝っているようでいやなのですが、とにかく軽くて面白い絵が撮れるシステムを追いかけることはご批判や自分の中の抵抗感にめげずがんばりましょう。今回、coGORGの初撮影です。いつもの地味公園。結論は結構いけますよ。取回しがいいので、鳥やチョウを直ぐにファインダーに捉えることが出来ます。miniBORG 60EDの時は、目で見えているのに、ファインダーでうろうろ見つけられないというみっともないことが多発していたのですが、coBORGはすぐにファインダーで捉えることが出来ます。問題はヘリコイドを買っていないので、ドローチューブでの焦点合わせが上手くゆくかということです。8割はピントを外してしまいました。しかし、ドローチューブだけでピントを合わせるという動作はシンプルで、8割はずしても余計なものは付けたくない気がします。ケラれるからフラットナーというパーツを付けろと言うことになっているのですが、これも高いので付けていません。それでもあまり問題を感じませんでした。とにかく軽くしたいのと、コストをかけたくないので、最もシンプルな組み合わせです。オリンパスOM-D E-M5+coBORG 36EDは使えると言うのが今日の結論です。


オリンパスOM-D E-M5+coBORG 36ED


OM-D E-M5+coBORG 36ED ドローチューブをいっぱいまでのばした時。近くを撮る時はのばします。今日の写真は全てOM-D E-M5+coBORG 36EDでの撮影です。


イチリンソウ


ニリンソウ


ヤマブキソウ


エビネ


シャガ


ヒヨドリ


コゲラ


コゲラ


シャガ




ツマキチョウのメス? ちがうな




スズメ?






ムクドリ


ムクドリ


コサギ





MFですから、飛んでいる鳥はまず撮れません。それでも、こんなおもちゃみたいな道具でこれだけ撮れれば十分でしょう。coBORGはいいかもしれない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする