ということで、アルファGT2.0JTSに心揺らぎつつ、今回の大本命、アルファGT3.2に試乗してきました!お店はイタリア車専門店、横浜のミラコラーレ。
<スタイリング> ★★★★★
前回と同じ。赤が似合いますねぇ。本当はメタリック系の方がアルファGTの抑揚のあるボディラインがキレイに見えるのですが、赤は別格。アルファですから。イタ車ですから。無条件で。
<居住性> ★★★★
前回と同じ。必要充分以上。しかも今回はナチュラルレザー!くぅー、かっこいい。アルファGT買うなら、赤Xナチュラルかヌボラと決めてました。ストロンボリX赤、黒X赤も素敵ですが。
<動力性能> ★★★★★
2Lと比べ、圧倒的にトルクフル。もう低速からグイグイ。アイドリングからグロロロロローと肉食獣。吹けあがりは低回転から高回転までスムーズ。
<ハンドリング> ★★★
悩ましい。スパッと切れるが軽快ではない。高速コーナーではアンダー気味。2Lの方が楽しさは上。
<総合評価> ★★★★★
悩ましい!3.2L はヒトコトで言うとエンジンの車。AUTOCARで内藤氏のコメント「エンジンに跨る」という表現がまさにぴったり。フロントセクションが全ての車。たいして2.0は全体のバランス命。ラテン。この2台がド本命。でもやっぱりV6のサウンドは魅力的。。。
アルファGT(ASSOマフラー)のサウンド動画
ちょっと他にも目を向けてみますか。