9月12日(土)、沖縄平和市民連絡会が主催した「辺野古・設計概要変更申請」糾弾!緊急学習会の全映像がユーチューブにアップされました。桜井国俊先生と私の講演です。是非、ご覧ください。
そして、知事への意見書を提出しましょう。
*緊急学習会(前編) 桜井国俊沖縄大学名誉教授講演
*緊急学習会(後編) 北上田毅講演


昨日(9月13日・日)は、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(土砂全協)の総会が高松で開かれた。私も顧問にしていただいているが、今回は現地に行くことはできずズームで参加した。
「故郷の土を戦争のために使わせない!」として、西日本各地の土砂搬出予定地の方々が運動を始め、お互いに連絡をとりながら土砂全協という大きな運動となった。辺野古新基地建設事業に関して、沖縄と本土を結ぶ運動を作りあげてきた土砂全協が果たしてきた役割は大きい。
今回の変更計画では、辺野古の埋立土砂は沖縄県内全域(沖縄島各地、南大東島、宮古島、石垣島)から持ち込まれることとなったが、やはり鹿児島県等九州4県からも持ち込まれるようだ。土砂全協としてこれからの運動をどう進めていくのか、積極的な議論が続いた。

今年の土砂全協総会はズームでも行われた(写真はM.AさんのFBより借用)
