なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

買物

2010年02月04日 | 
はイライラしてる時にはいいんだけど、散財しがちだから困る。
 今回はかばん。

 女物のビジネスかばん、いいものがないんだ。働く女がこんなに増えてるのに、どーして?エッセイストの岸本葉子さんも同じ事を嘆いておられたような。岸本さんは、その後いいかばんを見つけたらしいけど、チェッ。あっしは見つけられない~~~、と思ってたんだ。
 要求することは、岸本さん並にたくさんある。
1)コンパクトで軽い。
2)物の出し入れがしやすい。なのに割と入る。
3)A4が軽く入る幅。B4までは必要ないけど。
4)質がよく見える(これは、ビジネス上重要だと思う)。
5)仕切り・ポケットがある程度ある。
6)黒とか茶色とか、いかにも「仕事です」みたいなヤな色じゃない。あーいう色ばかり回りに置くから、仕事がイヤになっちゃうんだよ。それに、きれいな色じゃないと、まず置き忘れる

 こういう要求をかなえる女物のかばんって、どこを探してもトート型になる。トートってどこかカジュアルっぽくて、仕事って雰囲気に欠ける。「きちんと感」がないんだ。蓋がないのもいやだ、なんかスリに遭いそうで。
 
 このかばんを見つけたのは2年前くらいだったか。いいなあーと思ったけど、値段がね、で、迷っているうちに消えてしまった。その理由は、丸広内の出店だったから。まあでも多分定期的に出店してるんだろうし、とタカを括ってたんだ。いつか買えるだろう。だけど、出店しててもこのかばんは見当たらない事多し、もう買えないかなー、と思うと、取り逃がした魚は格別でっかかったような気がしてくるものだ。はあ、やっと買えた。高いけど。

 多分、これは男女兼用というか、基本的には男物なんだろうけど。色がね、いいよね。デザインもスッキリしてるし。どこに持ってっても恥ずかしくない、ような感じがする。「きくわん舎」という手作りメーカーが製造元だそうです。 
コメント
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