小樽市歴史的建造物第8号 岩永時計店
所在地:小樽市堺町1番21号 建築年:明治29(1896)年 構造:木骨石造2階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
概要 この建物は、時計卸商、初代岩永新太郎の店舗として建てられ、店員で編成された楽団を持つハイカラな商店でした。平成3年の改修により正面2階のバルコニー、半円アーチ扉、手摺などが修理され、ほぼ創建時の姿になりました。屋根の装飾、軒の繰り型など細部にもデザインが施され、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は商店では珍しい装飾であり、当時の小樽商人の意気込みが感じられます。平成5年、小樽市都市景観賞を受賞しています。小樽市HPより
小樽市歴史的建造物第9号 旧第百十三国立銀行小樽支店
所在地:小樽市堺町1番19号 建築年:明治26(1893)年 構造:木骨石造1階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
この建物は、小樽支店として建てられましたが、業務拡大に応じ明治41年にこの通りの少し北寄りに支店が移されています。その後、木材貿易商の事務所や製茶会社の建物としても使用されました。平屋建ての比較的小規模な建物ですが、寄棟の瓦屋根に「トンガリ」飾りを付けた和洋折衷の構成で、明治の面影を良く伝えています。軒下に刻まれた分銅模様のレリーフが百十三銀行のシンボルです。小樽市HPより
小樽 歴史的建造物第38号 旧中越銀行小樽支店
所在地:小樽市入船1丁目1番2号 建築年:大正13(1924)年 構造:鉄筋コンクリート造2階建 指定年月日:平成5年(1993)年11月24日
創建の頃、この周辺は入船川の河口(現在は暗きょ)であり、海側に船入澗が開け、複数の道路が交わり、交通の要になっていました。昭和18年に合併して北陸銀行となり、昭和38年に南小樽支店に改称されています。外壁はモルタル仕上げで、2階窓列の壁に褐色のタイルを張り、その上に雷文(らいもん)の模様を一列に並べてアクセントをつけています。小樽市HPより
小樽市歴史的建造物第23号 旧上勢友吉商店
所在地:小樽市入船1丁目1番5号 建築年:大正10(1921)年 構造:石造3階建 指定年月日:平成3(1991)年7月17日
小樽では明治末期以降、3階程度の木骨石造が建てられていましたが、この商店は小樽に現存する数少ない本石造3階建の店舗建築です。寄棟の瓦葺き屋根にドーマ(屋根窓)を設け、正面壁にキーストーン(要石)を強調した窓を並べた意匠が特徴です。昭和55年に正面1階左端の出入口が窓に改修されています。小樽市HPより
メルヘン交差点付近、堺町本町通りを歩いていて撮ったものです。シュークリームが売り切れていたお店も写っていますね。。。お初小樽は雪景色でしたので、雪のない時に来たら、おや!まぁ!まったく景色が違って驚くのでしょうね。
山のほうへ行った時・・・雪でどんなだかわかりませんね。
小樽歴史的建造物第4号 旧遠藤又兵衛邸
所在地:小樽市富岡1丁目9番4号 建築年:明治35(1902)年 構造:木造1階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。邸宅は、小樽港を望む高台にあり、木造瓦葺き下見板張りの武家屋敷を思わせる豪壮なつくりで、和風を基調としながらも玄関脇の応接間に大きな三面のベイウィンドウを付けた和洋折衷住宅です。また、重厚な門・塀には鷹などの飾り瓦が付き、全体的に良く調和のとれた建物といえます。平成7年、小樽市都市景観賞を受賞しています。小樽市HPより
途中でみかけた建物 泊まったホテルの前にあった建物
指定されている建物が 71 ・・・ まだまだです。見たのはほんの少しです。
所在地:小樽市堺町1番21号 建築年:明治29(1896)年 構造:木骨石造2階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
概要 この建物は、時計卸商、初代岩永新太郎の店舗として建てられ、店員で編成された楽団を持つハイカラな商店でした。平成3年の改修により正面2階のバルコニー、半円アーチ扉、手摺などが修理され、ほぼ創建時の姿になりました。屋根の装飾、軒の繰り型など細部にもデザインが施され、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は商店では珍しい装飾であり、当時の小樽商人の意気込みが感じられます。平成5年、小樽市都市景観賞を受賞しています。小樽市HPより
小樽市歴史的建造物第9号 旧第百十三国立銀行小樽支店
所在地:小樽市堺町1番19号 建築年:明治26(1893)年 構造:木骨石造1階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
この建物は、小樽支店として建てられましたが、業務拡大に応じ明治41年にこの通りの少し北寄りに支店が移されています。その後、木材貿易商の事務所や製茶会社の建物としても使用されました。平屋建ての比較的小規模な建物ですが、寄棟の瓦屋根に「トンガリ」飾りを付けた和洋折衷の構成で、明治の面影を良く伝えています。軒下に刻まれた分銅模様のレリーフが百十三銀行のシンボルです。小樽市HPより
小樽 歴史的建造物第38号 旧中越銀行小樽支店
所在地:小樽市入船1丁目1番2号 建築年:大正13(1924)年 構造:鉄筋コンクリート造2階建 指定年月日:平成5年(1993)年11月24日
創建の頃、この周辺は入船川の河口(現在は暗きょ)であり、海側に船入澗が開け、複数の道路が交わり、交通の要になっていました。昭和18年に合併して北陸銀行となり、昭和38年に南小樽支店に改称されています。外壁はモルタル仕上げで、2階窓列の壁に褐色のタイルを張り、その上に雷文(らいもん)の模様を一列に並べてアクセントをつけています。小樽市HPより
小樽市歴史的建造物第23号 旧上勢友吉商店
所在地:小樽市入船1丁目1番5号 建築年:大正10(1921)年 構造:石造3階建 指定年月日:平成3(1991)年7月17日
小樽では明治末期以降、3階程度の木骨石造が建てられていましたが、この商店は小樽に現存する数少ない本石造3階建の店舗建築です。寄棟の瓦葺き屋根にドーマ(屋根窓)を設け、正面壁にキーストーン(要石)を強調した窓を並べた意匠が特徴です。昭和55年に正面1階左端の出入口が窓に改修されています。小樽市HPより
メルヘン交差点付近、堺町本町通りを歩いていて撮ったものです。シュークリームが売り切れていたお店も写っていますね。。。お初小樽は雪景色でしたので、雪のない時に来たら、おや!まぁ!まったく景色が違って驚くのでしょうね。
山のほうへ行った時・・・雪でどんなだかわかりませんね。
小樽歴史的建造物第4号 旧遠藤又兵衛邸
所在地:小樽市富岡1丁目9番4号 建築年:明治35(1902)年 構造:木造1階建 指定年月日:昭和60(1985)年7月23日
この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。邸宅は、小樽港を望む高台にあり、木造瓦葺き下見板張りの武家屋敷を思わせる豪壮なつくりで、和風を基調としながらも玄関脇の応接間に大きな三面のベイウィンドウを付けた和洋折衷住宅です。また、重厚な門・塀には鷹などの飾り瓦が付き、全体的に良く調和のとれた建物といえます。平成7年、小樽市都市景観賞を受賞しています。小樽市HPより
途中でみかけた建物 泊まったホテルの前にあった建物
指定されている建物が 71 ・・・ まだまだです。見たのはほんの少しです。