



僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。

グサグサきました。


お仕着せがましくなく、くどくもなく・・・すんなり はい!反省します。そして明日から・・・いかんいかん 今からって言わないところがいつもの私なんですが、先送りは禁物。
ぺらぺらの何とか評論家の言うことは、反抗的な態度をとることもありますが、さだまさしさんはもともとファンですし、現在はコンサートこそ行きませんが(CDも買っていませんが)こういうのいいなぁ~って思っている人のひとりですから・・・まっ!好き嫌いはあると思いますが 素直に うんうん と読めました。



こういう熱い思いが歌にもあらわているから、大勢の人を引き寄せるのでしょうね。
コンサートには大昔に行きました。おしゃべりがとっても楽しくていいコンサートでした。いまはきっともっといいのだろうなぁ~・・・
そしてもうすでに手遅れなことも多々ありましたが、「・・・めったに会わない孫に好かれたくてしょうがないのです。だから このガキ、くそ生意気だな と思っても愛想笑いでその場をやり過ごすケースが多いのです。・・・」 自分の老い先が短いから、嫌なことは言わずに済ます。ではなく 老い先が短いからこそ、孫にはきちんとした考え方を教え諭す。うんうんこれなら・・・ってまだ孫居ませんが孫ができたときの楽しみが増えましたわ。
そうそう顔は絶対にたたいてはダメなんですって。たとえ小さな子供でもプライドはあります。中国語でプライドを表す言葉は 面子 (メンツ) 顔っつらのことだそうです。
「少年のように純粋な心持った大人」というのは素晴らしいkとだと思うけれど、いつまでもガキみたいなのは最低。三方一両損の思想ページ
思わず笑っちゃった。そんなことも書かれています。これって、江戸しぐさにも共通しますね。

