



「家、欲しいな」思わず呟いた自分の言葉に驚く三十代半ば、独身、アパート暮らしの長田真里。結婚相手を見つけるのでもなく仕事に成功するのでもなく、ひとりで心地よく暮らせる家を建てるのって、ありですか?従妹の友紀子や両親を始め世間の壁を越えることで見えてくる風景。「彼の宅急便」を併録。

奇抜な家に建築家って本当に住めるのかしら?自分の作品に・・・素敵だけと変な家と素人は生意気を言います。
若い頃はこんな家でいいかもしれないけれど、必ず年はとるもんな~と、思うと螺旋階段ねー



移築された超有名建築家のご自宅を見学したことがあります。
こういうお家に住んでいた方が造るんだったら、見た目も素敵、日光がたっぷりの住みやすいお家を建ててくれるわね。
で、ご予算は?って聞かれたら、いくらでも・・・なんて言ってみたい。
それにしてもあのお家は素敵だった。東京の西の公園を入って行くとあります。たくさんの建物が移築された場所に。。。
面白かった。いよいよって時までの経過や心模様が・・・
ゲイだって思っていたほうが楽だから?本気で好きになっちゃうと面倒?
30を目前にして

おまけのような 「彼の宅急便」 何が送られてくるんだろう?読者なのに何だ、何だ?と楽しめた。
宅急便は すぐですかぁ~? って聞いてしまう。巨大マンションだからお荷物分ピンポンするでしょ。入り口開錠してもすぐには来ないの。あちこち回ってくるから。最大30分待ちしたことあります。きっと間違えたんだわ。と納得したら来た。って事がありました。
もう慣れたからハンコは用意するけれど、待たない。

