本・宮部みゆき 「名もなき毒」

2012-01-28 07:29:36 | 図書館本 読書備忘録 
                      図書館本 

         名もなき毒 (文春文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。

 ぐいぐい引っ張られ読みました。

毒だらけ・・・
それにしても原田いずみのすごいこと。何なの?生まれついての嘘つきと言われていましたね。たった一人にめちゃくちゃにされるなんて、どこかにいるんだと思うと、気が気じゃないですわ。この人、何が気に障るのかいきなりドッカーンと始まるのね。

人に向かってグサグサやる人・・・嫌なら近付かなければいいじゃい?なのにやって来てはグサグサ。何なのさ、いったい。周りに誰もいなくなって、余計に寂しくなりません?
毒をはかれ、人格を否定するようなことを面と向かって言われたら、やっぱり・・・とどのつまり  こうなる? 一緒にいたって楽しくは・・・  

外山君は・・・しでかしたことは悪で毒だけれど、同情した。

土壌汚染のことは、はーそうなんだ、と勉強になりました。

解説に杉浦三郎が主人公の第一作は「誰か」、二作目がこの作品で、三作目は新聞連載中の「ペテロの葬列」と書いてあった。

新聞連載物はなかなか続かないから本になるのを待ちます。
我が家の新聞の連載は奥田英朗さんの「沈黙の町で」です。が、読んだり読まなかったり、気がつくと何回も飛ばしていたりしているから・・・

では・・・「誰か」が後になってしまったけれど、読んでみましょう。


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名古屋のお土産はラスク

2012-01-28 06:07:36 | パン・お菓子・お食事 ♪
          

               

名古屋のお土産ってなんだろ・・・? ノリタケアウトレットでお買い物をしたからお荷物ちょっと重くなりました。

だから食べるお土産は 赤福 と 名古屋りゃスク だけ、と言っても、重いのは東京駅で待ち合わせの丸の内中央口まで・・・ 

で、名古屋りゃスク のお味は 塩キャラメル、フランボワーズ、プレーンの3種類・・・どれも美味しかった 


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