世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

2度目の世界一周計画

2015年03月12日 | 
          今朝のハノイの風景


旅の空の下で旅を想う。

目指すは無期限単独世界一周だ。


前回が東回りだったので、今度は西回りで行く。

韓国中国はスキップして、

やはりスタートはベトナムだ。


陸路でカンボジア、タイ、マレーシア、そしてシンガポールに入り、

インドネシアに渡る。

そこからミャンマー、バングラデシュを経てインドのカルカッタまたはブータンに入る。


ネパール、特にポカらはもう一度訪れてみたい。

問題は、インドから西をどう回るかだ。


テロと戦場と化した中近東をどう回るか。

イスラエルやヨルダンには行けるだろう。

死海は訪れてみたい。


その後、トルコから北上するか、

エジプトからアフリカを南下するかは季節によるだろう。


優先するのは、東ヨーロッパを北上し、バルト3国を抜け、

ロシアのサンクトペテルブルクに行くことだ。


アフリカも南アフリカまで抜けてみたい。

スペインのアンダルシアでは、もう一度長逗留したい。


そして、中南米、カリブ。

南極にも足を伸ばそう。


北米を一通り回って、南太平洋へ。

楽園で没するか、ベトナムへと帰るか。


2年、3年?いや5年ほどかかるだろう。

資金はどうするか。

保険はどうするか。


現実的問題はさておき、妄想は果てしなく広がる。

旅先で次の旅を考えることほどエキサイティングなことはない。


【追記】

夢は妄想から生まれ、

妄想をより膨らませることでそれは現実化する。


妄想は経験によってしか生まれない。

いかに経験を増やすかで、妄想の幅は広がる。

3月11日(水)のつぶやき

2015年03月12日 | 福祉