政府は、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を
希望者に26日から発行するという。
ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)をもらっても
あまり意味がない。
まず、
① ワクチンの効力に確証がない。
特に強毒化する変異株に対して疑問視されている。
実際、ワクチン接種率の高い国(例えばイスラエル)でも
感性拡大が見られる。
② 有効期間が分からない。
メーカーによって違うが、
半年後には効力が低下するとも言われている。
ということは、
半年以内でないと認められない可能性もある。
つまり、
半年ごとに打ち直さなければならない。
③ 製造会社ごとに効力が違う。
例えば、
ファイザー社製ならOKだが、
アストロゼネカ製はダメだとか。
中国製は論外だが。
ワクチンパスポートは
無意味どころか、むしろ弊害を生みかねない。
そもそも強制ではないし、
証明書をを持っていても、
やはりPCR検査は免れないだろう。
それに、
現在、3割しかいない接種者に対し
様々な場面(飲食店利用など)で差別を生みかねない。
発行は、今後混乱を招くだろう。