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ワクチンパスポートは無意味

2021年07月14日 | ライフスタイル
政府は、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を

希望者に26日から発行するという。



ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)をもらっても

あまり意味がない。



まず、

① ワクチンの効力に確証がない。

特に強毒化する変異株に対して疑問視されている。


実際、ワクチン接種率の高い国(例えばイスラエル)でも

感性拡大が見られる。



② 有効期間が分からない。


メーカーによって違うが、

半年後には効力が低下するとも言われている。


ということは、

半年以内でないと認められない可能性もある。


つまり、

半年ごとに打ち直さなければならない。



③ 製造会社ごとに効力が違う。


例えば、

ファイザー社製ならOKだが、

アストロゼネカ製はダメだとか。


中国製は論外だが。




ワクチンパスポートは

無意味どころか、むしろ弊害を生みかねない。



そもそも強制ではないし、

証明書をを持っていても、

やはりPCR検査は免れないだろう。


それに、

現在、3割しかいない接種者に対し

様々な場面(飲食店利用など)で差別を生みかねない。



発行は、今後混乱を招くだろう。