世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

居ながら国際交流

2021年07月23日 | ライフスタイル
昨日は、

インドネシア人の愉快な3人組が投宿してくれました。





今日も、外国人のお客さまを迎える。


海外に行けなくても

こうして国際交流ができることに幸せを感じ、

有難く思っている。


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宿泊業に携わって、早43年。


これまで数十万人のお客様を受け入れてきた。


業種も、熊本県南阿蘇のペンション『あそ国』から始まって、

大分県久住高原における

泊って遊べる(乗馬ができる)

アメリカンスタイルのゲストランチ≪観光牧場≫、

及び、ログハウス & オートキャンプ場、

『久住高原メリーファーム』を経営。

(現在和太鼓で有名な<Drum TAO>の本拠地となっている)



そして、現在の阿蘇・西原村における

築120年の古民家、及びログハウス & ツリーハウスと

3つのスタイルで泊まれるゲストハウス、

『ドゥリーミン カントリー・インAso(ドゥリカン)』に至る。



その間、

熊本市内及び福岡市内の街中で

ゲストハウス & カフェを経営していた。


熊本市内ではスタッフが皆外国人の英会話カフェ『フリートーク』を、

そして、福岡市内ではベトナムカフェ『カモン』を。



しかも『世界一周タビスト』として

海外60か国を転々と旅しながら。



そして今、

コロナ禍に於いては

ここ二年間

どっかりと阿蘇の大地に根を下ろし、

『阿蘇瞑想の森』を開き、

『瞑想カフェ』を併設している。




自ら旅をし、

旅人を受け入れる。


文筆業の傍らで。


10年間、毎日ブログを更新し、

SNSで世界に発信しながら。



こうして、長年脈々と培ってきた経験と実績が

今の、そしてこれからの自遊人」としての

ライフスタイルを創り上げている。


生涯この生き方を貫く。


この境遇に感謝します。