世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

プランB

2021年07月29日 | ライフスタイル
日本の政策は

何をとっても行き当たりばったりのように見える。


そして、具体性に欠ける。


状況は日々目まぐるしく変化しているから、

よけいにそうなる。


ある程度想定できるはずだ。

想定外も想定する。


そして、それを国民に提示すべきだ。

それが政府の役目。


何考えてんだか、

どうしようというのか、

まったくわからない。


完全に行き当たりばったり政策。

朝令暮改。



本来、プランAがあれば、

それがとん挫した時、

プランB, Cと打ち出さなければならない。


そもそもプランAすらないのだから。




個々の人生も同じことが言える。


事故や病気、天災等

突如として思いがけないことが起きる。


その時どうするか、

シミュレーションしておくべきだ。



自分の人生のシナリオを創っている。





30年後、50年後の自分の姿をありありと想像する。


もちろん、

その時社会が、世界がどうなっているかも

想定しなければならない。


もちろん、

定期的に見直す。


それをやるかやらないかで

人生は大きく違ってくる。