世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

断捨離

2022年08月19日 | ライフスタイル


ミニマリストが推奨される中、

家には物が溢れている。


自他ともに認める

典型的な「マキシマリスト」である。



店舗兼住居が3軒、

倉庫が大小合わせて4つもあるため

そのすべてにいろんな物が詰め込まれている。



今、寝泊まりしている建物は、

もともとホテル(宿泊施設)として建てたものであり、

今、そこには、

半露天のバスルームが2か所、

プライベートジムや、

瞑想室、

100インチスクリーンを有するシアタールームもある。



カフェ兼レセプションの古民家の母屋は

所狭しと、アンティークや輸入雑貨の山である。



処分する気はあるが、

その実断捨離は一向に進まない。



ただ、

ここで言いたいのは、

モノの断捨離は当面苦手でも、

「心の断捨離」は得意であるということ。




思い込みを捨てること。

執着心を捨てること。

ネガティブな感情を捨てること。

嫉妬心を捨てること。

悪口雑言を捨てること。



ついでに、

羞恥心、罪悪感、劣等感も捨て去る。



そうすることで

完全に「自分らしさ」を形成できる。



「自分らしく生きる」とは、

半面、厚顔無恥、自分勝手と言われかねない。



ただ、

そこを乗り越えて

(ある意味、達観して)

自分に素直で正直に生きれば

自然に笑みがこぼれ、

その先には真に豊かで幸せな人生が待っている。




それには、

「潜在意識」にアプローチして

「心の声」を聴くことである。


そのための方法としては、

『瞑想』が一番!!


徹底的に自分自身と向き合う。


それも、日常を離れ、

自然豊かな場所が最適。



そこで徹底的に

心のごみ、老廃物といった不要物を吐き出す。


心のデトックスである。



イライラや妬み、憎悪が無くなり

不安が消えていく。



目の前の出来事や変化に一喜一憂することなく

心のバランスが整えば、

自律神経が安定し、

心身ともに健康になり、

自ずと生活自体が好転していく。



【追記】


ちなみに、家にあるモノは、

世界放浪の旅に出るとき

家ごと処分する予定。



そのときは

否応なくミニマリストになる。