3月14日、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)、カンボジアの中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)、カンボジア証券取引委員会(SECC)は、共同で、カンボジア・コーポレートガバナンス・イニシアティブを立ち上げたと発表しました。このイニシアティブは、カンボジアのコーポレートガバナンスの規範と実施を促進するためのものです。具体的には、研修プログラムの実施、ベストプラクティス教材の提供、カンボジア人講師の能力開発等を通じて、コーポレートガバナンスに関する知識の普及、意識の向上を図りたいとしています。
カンボジア証券取引委員会では、「全ての市場関係者がこのイニシアティブに参加し、健全で持続可能な資本市場の開発に貢献してもらいたい。」と期待しています。また、NBCでは、「特に金融セクターにおいて、コーポレートガバナンス改善によって、リスク管理と内部統制の強化を図り、金融セクターの持続可能な成長を確保したい。」としています。
国際金融公社の新聞発表
http://ifcext.ifc.org/ifcext/Pressroom/IFCPressRoom.nsf/0/3FFE52D65DC07BB1852580E3003DBCD9?OpenDocument
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