(戦隊日記)

ついにリリースされました、「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー特別幕」と、「ファイナルライブツアー2010」のDVD。
一言で言うと、どちらも期待どおり、いや、それ以上の面白さです。
ではまず、「特別幕」から。
ありがちな後日談的エピソードではなく、本編と同じ時間軸の中にあって、外道衆の術にかかった6人が、本編では見ることのなかった様々な顔を見せてくれるというのが売りで、具体的に言うと、戦闘中にアヤカシの術にかかった6人が、時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、森の動物の世界、華やかなりしアイドルの世界、そして宇宙活劇と、7つの世界を渡り歩き、最後は真実の世界に戻ってアヤカシを撃破するという内容である。
7つの世界どれも面白いけれど、中でも一番は、やっぱり刑事ものの世界。
千明役の鈴木氏も自ら「見どころ」と言っていた、誘拐犯一味との銃撃戦で見せる千明の姿は、本当に様になっていたと思う。
他にも、突撃を進言する千明をクールに殴り倒したデカ長=茉子も良かったけど、観ていて「おっ!」と思ったのが、このシーンで、同じ刑事ものである「特捜戦隊デカレンジャー」のBGMが流れていたという点。これは、個人的にかなりポイントが高いと思った。
それから学園ものの世界。
憧れの「白石くん」に接近すべく、変装して男子校に転校してきたことはだったが、そこにいた、丈瑠、流ノ介、千明、それに源太もまた、実はことはと同じく、男装して「白石くん」に接近しようとしていた女の子達だったというエピソードで、その流れで、松坂氏外3人の女装が見られるというのが売りなんだけど・・・、
まあ、流ノ介に関しては、本編第八幕で見せた花嫁姿の方が良かったかなと・・・。
丈瑠、千明、源太は・・・、女性の皆さんの意見を聞いてみたいです。
もう一つ、西部劇の世界では、源太と、マイケル富岡さん演じる「銀志郎」との寿司対決が描かれていたけれど、個人的には、この「銀志郎」について、元は焼きソバ屋だったという設定があったら面白かったかなと思った。
マイケルさんがCMで演じられていた、「UFO仮面ヤキソバン」は、私も好きでしたから。
続いてファイナルライブツアー。
こっちは、ステージもさることながら、第二部のトークショーが本当に面白かった。
トークのテーマは色々とあったけど、観ていて嬉しかったのが、「全国八箇所を回った中で印象に残ったご当地グルメは?」という質問に、すぅちゃんが、「北海道のカレー」と答えてくれたこと。
「北海道=カレー」というわけでは決してないのだけど、すぅちゃんはその理由として、「具として入っていたジャガイモとニンジンが美味しかった」と答えていたのも、道民としては本当に嬉しい。
「野菜作りに頑張ってらっしゃる農家の皆さ~ん!京都生まれの(めっちゃ可愛い)女の子がこんな風に答えてくれてますよ~!」
って、声を大にして教えてあげたい気分です。
すぅちゃんのトークとしてはもう一つ、「日常生活で黒子が身近にいたら、何をしてもらいたいか?」という質問に、「宿題をやってもらったり、勉強を教えてもらいたい」と答えていたのも、「可愛いなあ」と思いました。(笑)
しかし、一番印象に残ったのは、最後の観客への挨拶で、千明役の鈴木氏が見せた涙。
ファンならご存知のとおり、鈴木氏は、6人の中でも一番の泣き上戸なんだけど、ポロポロと涙をこぼしながらも、一生懸命言葉を探して語りかけるその姿勢は、観ていて本当に清清しかったと思う。
本編を観ていた時から、彼は本当に芝居が自然で、どんなシーンにも真っ向勝負を挑んでいる姿がとてもいいなと思っていたけど、このまま頑張って、10年後20年後、立派な大人の役者になっていてほしいと、今は思う。
ちょうどその頃、戦隊も50周年を迎えるので、その時に、何らかの役(一番は千明なんだろうけど)で帰ってきてくれたら最高だろうなあ・・・。
そんなわけで、とりあえずは一区切りを迎えたシンケンジャーだけど、なんか、ゴセイジャーとの「VSシリーズ」(多分あるでしょう)と、8月リリースの、第一幕と第二幕のディレクターズカット版の他にも、もう一つくらい何かあるような気がしてならない。
そう思うくらい、本当に素晴らしい作品だったと、私は思っています。

ついにリリースされました、「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー特別幕」と、「ファイナルライブツアー2010」のDVD。
一言で言うと、どちらも期待どおり、いや、それ以上の面白さです。
ではまず、「特別幕」から。
ありがちな後日談的エピソードではなく、本編と同じ時間軸の中にあって、外道衆の術にかかった6人が、本編では見ることのなかった様々な顔を見せてくれるというのが売りで、具体的に言うと、戦闘中にアヤカシの術にかかった6人が、時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、森の動物の世界、華やかなりしアイドルの世界、そして宇宙活劇と、7つの世界を渡り歩き、最後は真実の世界に戻ってアヤカシを撃破するという内容である。
7つの世界どれも面白いけれど、中でも一番は、やっぱり刑事ものの世界。
千明役の鈴木氏も自ら「見どころ」と言っていた、誘拐犯一味との銃撃戦で見せる千明の姿は、本当に様になっていたと思う。
他にも、突撃を進言する千明をクールに殴り倒したデカ長=茉子も良かったけど、観ていて「おっ!」と思ったのが、このシーンで、同じ刑事ものである「特捜戦隊デカレンジャー」のBGMが流れていたという点。これは、個人的にかなりポイントが高いと思った。
それから学園ものの世界。
憧れの「白石くん」に接近すべく、変装して男子校に転校してきたことはだったが、そこにいた、丈瑠、流ノ介、千明、それに源太もまた、実はことはと同じく、男装して「白石くん」に接近しようとしていた女の子達だったというエピソードで、その流れで、松坂氏外3人の女装が見られるというのが売りなんだけど・・・、
まあ、流ノ介に関しては、本編第八幕で見せた花嫁姿の方が良かったかなと・・・。
丈瑠、千明、源太は・・・、女性の皆さんの意見を聞いてみたいです。
もう一つ、西部劇の世界では、源太と、マイケル富岡さん演じる「銀志郎」との寿司対決が描かれていたけれど、個人的には、この「銀志郎」について、元は焼きソバ屋だったという設定があったら面白かったかなと思った。
マイケルさんがCMで演じられていた、「UFO仮面ヤキソバン」は、私も好きでしたから。
続いてファイナルライブツアー。
こっちは、ステージもさることながら、第二部のトークショーが本当に面白かった。
トークのテーマは色々とあったけど、観ていて嬉しかったのが、「全国八箇所を回った中で印象に残ったご当地グルメは?」という質問に、すぅちゃんが、「北海道のカレー」と答えてくれたこと。
「北海道=カレー」というわけでは決してないのだけど、すぅちゃんはその理由として、「具として入っていたジャガイモとニンジンが美味しかった」と答えていたのも、道民としては本当に嬉しい。
「野菜作りに頑張ってらっしゃる農家の皆さ~ん!京都生まれの(めっちゃ可愛い)女の子がこんな風に答えてくれてますよ~!」
って、声を大にして教えてあげたい気分です。
すぅちゃんのトークとしてはもう一つ、「日常生活で黒子が身近にいたら、何をしてもらいたいか?」という質問に、「宿題をやってもらったり、勉強を教えてもらいたい」と答えていたのも、「可愛いなあ」と思いました。(笑)
しかし、一番印象に残ったのは、最後の観客への挨拶で、千明役の鈴木氏が見せた涙。
ファンならご存知のとおり、鈴木氏は、6人の中でも一番の泣き上戸なんだけど、ポロポロと涙をこぼしながらも、一生懸命言葉を探して語りかけるその姿勢は、観ていて本当に清清しかったと思う。
本編を観ていた時から、彼は本当に芝居が自然で、どんなシーンにも真っ向勝負を挑んでいる姿がとてもいいなと思っていたけど、このまま頑張って、10年後20年後、立派な大人の役者になっていてほしいと、今は思う。
ちょうどその頃、戦隊も50周年を迎えるので、その時に、何らかの役(一番は千明なんだろうけど)で帰ってきてくれたら最高だろうなあ・・・。
そんなわけで、とりあえずは一区切りを迎えたシンケンジャーだけど、なんか、ゴセイジャーとの「VSシリーズ」(多分あるでしょう)と、8月リリースの、第一幕と第二幕のディレクターズカット版の他にも、もう一つくらい何かあるような気がしてならない。
そう思うくらい、本当に素晴らしい作品だったと、私は思っています。