ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

「男女で違う? 部下の褒め方、叱り方」

2006-05-29 21:06:08 | しごと
 メモメモ。

男女で違う? 部下の褒め方、叱り方
和田裕美さんに聞く、コミュニケーション術(前編)


「私は基本的に、褒めながら育てる方です。いいところを見つけて褒めていかないと」。ただ、相手によって育成の仕方は変えている。部下を叱る時に留意しているのは「女性は怒るとヒステリックに見られることがあるので、そこは気をつけています。特に、相手に対して『嫌だ』とか『むかつく』といった表現をすると、嫌われたり怖がられたりしますね」。語調がきついと、感情で怒っているのだと思われがち。そうなると、相手の言いたいこともきちんと聞けなくなってしまう。「怒る時は、あなたの人間性を否定しているわけではなく、あなたのやった行為、事実に対して注意をしているだけなのだ、ということをきちんと伝えます」。相手が好きで、一緒に仕事をしたいという気持ちをはっきり言い、相手が聞いてくれるような状況を作るようにする、というのだ。


 感情に任せて叱らないという点は私も気をつけています。この10年で一回ぐらいは感情に任せて怒った(「叱った」ではなく)八つ当たりをしたと記憶してますが……(汗)。

 不機嫌だったり気が進まなかったりすることは日常茶飯事ですが(汗)、かなりコントロールできるようになったとは思います。

 部下に恵まれているので滅多に叱ることはありませんが、叱るなり注意する場合には、部下の人間性についてではなく、行為や仕事の中身に対しての注意だということを意識して話しています。