もう6-7年前になりますが 今時分に母の日プレゼントと言い こげ茶の麦わら
サンバイザーを娘がくれました。
以来マリ・クレールのサンバイザーは 車の運転時も お四国や日帰りバス旅も
海外旅へも 毎度持参しました。
つばが広く紫外線から顔と首を守ってくれ 上が開いていますので 頭が蒸れず
髪がつぶれずで くるくる巻いて 手提げに収まる優れものです。
数千円したでしょうが 破れたつばを何度も縫い 色がさめても何年も長く使い
すっかり元は取りました。
同じものが欲しく捜しましたが メーカーがもう製造しておらず諦めていたところ
これをどうぞと 紺のサンバイザーを 娘が持ってきました。
母の日プレゼントと 誕生日プレゼントも兼ねているからと えらく念を押します。
はいそうなんです 今月私は また一つ歳を重ねます。
今回のは素材が化学繊維で どう見ても以前より安そうですが 素直に嬉しいです。
私は母の日を忘れたことがないのに 子どもの日が消滅してもう何十年も経った
それってなんか 不公平じゃない? と娘は言います。
そ そんな子どもの日て あんた おばさんになったやないか と母の日よりも
敬老の日が近づいた私の 口には出さず 心の中の声になります。